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天畠 大輔の国会発言と政策分野

参議院 比例代表 れ新 / てんばた だいすけ

天畠 大輔議員

議院 参議院 / 選挙区 比例代表 / 会派 れ新 / 任期満了 令和10年7月25日 / 会議録での活動期間 2022年8月25日〜2026年7月9日(約4年)

天畠 大輔が最も多く発言しているのは厚生労働委員会で、811回。集計対象の発言の80.5%がここに集中しています。持ち場がはっきりしたタイプです。1回あたりの発言は中央値252字で、全議員の中央値351字の7割ほどで、短めの発言が多いほうです。通算の発言回数は1,008回で、全712人中279位、れ新5人の中では2位。

プロフィール

生まれ1981年12月29日(45歳)
当選回数1回
令和4年

現在の所属

厚生労働委員会災害対策及び東日本大震災復興特別委員会1981年12月29日生まれ、広島県呉市出身。14歳の時、医療ミスにより、四肢麻痺・視覚障がい・嚥下障がい・発話障がいを負い、重度の障がい者となり、車椅子生活となる。コミュニケーションは、「あ、か、さ、た、な話法」を用いる。2008年、ルーテル学院大学総合人間学部社会福祉学科卒業。2019年、立命館大学大学院先端総合学術研究科先端総合学術専攻一貫制博士課程修了、博士号(学術)取得。2020年、一般社団法人わをん設立、代表理事就任。重度障がい当事者の支援活動に携わる。中央大学社会科学研究所客員研究員。立命館大学生存学研究所客員研究員。主な著書に『しゃべれない生き方とは何か』(生活書院)、『〈弱さ〉を〈強み〉に――突然複数の障がいをもった僕ができること』(岩波新書)、『声に出せないあ・か・さ・た・な――世界にたった一つのコミュニケーション』(生活書院)など

経歴

1981年12月29日生まれ、広島県呉市出身。14歳の時、医療ミスにより、四肢麻痺・視覚障がい・嚥下障がい・発話障がいを負い、重度の障がい者となり、車椅子生活となる。コミュニケーションは、「あ、か、さ、た、な話法」を用いる。2008年、ルーテル学院大学総合人間学部社会福祉学科卒業。2019年、立命館大学大学院先端総合学術研究科先端総合学術専攻一貫制博士課程修了、博士号(学術)取得。2020年、一般社団法人わをん設立、代表理事就任。重度障がい当事者の支援活動に携わる。中央大学社会科学研究所客員研究員。立命館大学生存学研究所客員研究員。主な著書に『しゃべれない生き方とは何か』(生活書院)、『〈弱さ〉を〈強み〉に――突然複数の障がいをもった僕ができること』(岩波新書)、『声に出せないあ・か・さ・た・な――世界にたった一つのコミュニケーション』(生活書院)など

出典: 参議院公式サイトの議員プロフィール。表記はそのまま引用しています。

1,008
通算の発言回数
全712人中 279位
252
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 359字/最長 1,809字
2
れ新の中での発言回数順位
れ新 5人中
80.5%
最も多い会議体への集中度
厚生労働委員会/11会議体に登壇

どの委員会に立っているか

会議録に記録された発言を、会議体ごとに数えたもの。所属委員会の一覧ではなく、実際に発言した回数です。

政策分野別の発言量

発言本文に各分野の語が現れた回数。1つの発言が複数分野に数えられることがあります(延べ1,124回)。

年ごとの発言回数

2022
98回
2023
225回
2024
225回
2025
297回
2026
163回

直近の発言

2026年7月9日 参議院 厚生労働委員会 第221回国会 413字 会議録原文 ↗
代読します。  れいわ新選組の天畠大輔です。  私はいつも、社会の中で見えにくくされている人たちのことを考えています。制度からこぼれ落ちる人、声を上げたくても上げられない人、働いているのに守られていない人。今回の労災保険法改正案も、そうした人たちに光が当たるものになっているのかという視点から、主にフリーランスの働き…
2026年7月9日 参議院 厚生労働委員会 第221回国会 303字 会議録原文 ↗
代読します。  確かに、現状では、特別加入の対象は法令上、狭い意味での労働者とは言えないとされる、従業員を雇わない一人親方、フリーランスのアーティストなどです。しかし、一旦労働災害が発生した場合、次の日からの生活が脅かされることは同じです。こうしたフリーランスが法的な労働者として認められるよう、早期に検討することを求…
2026年7月9日 参議院 厚生労働委員会 第221回国会 205字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。ガイドラインの周知徹底と協議の義務化をお願いします。代読お願いします。  ところで、文化芸術分野のアーティストやプラットフォーム事業の就労者などの働き手は、労働基準の遵守やハラスメント防止の面で大きく立ち遅れている実態が指摘されてきました。こうした分野の労働者に対する労働基準法や最賃法上の違法行…
2026年7月9日 参議院 厚生労働委員会 第221回国会 484字 会議録原文 ↗
代読します。  ただいま八九・八%がハラスメントを受けた経験なしという調査結果が厚労省から示されました。しかし、日本芸能従事者協会の調べによると、約六〇%がパワハラの、約三五%がセクハラの被害を受けたといいます。厚労省は本当に実態を把握しているのか、懸念が払拭できません。これを機に、ハラスメントのみならず、様々な処遇…
2026年7月9日 参議院 厚生労働委員会 第221回国会 57字 会議録原文 ↗
声を上げられない沈黙の中にこそ、見過ごせない実態があります。大臣、更なる調査を検討してください。いかがでしょうか。…
2026年7月9日 参議院 厚生労働委員会 第221回国会 620字 会議録原文 ↗
調査を検討してください。代読お願いします。  ただいま、先ほど、八九・八%がハラスメントを受けた経験なしという調査結果が厚労省から示されました。しかし、日本芸能従事者協会の調べによると、約六〇%がパワハラの、三五%がセクハラの被害を受けたと、失礼しました。済みません、ちょっと元に戻ります。  先ほど大臣が引用した実…
2026年7月9日 参議院 厚生労働委員会 第221回国会 248字 会議録原文 ↗
代読します。  労政審における公労使の三者体制が、公正を装う形だけの制度であってはなりません。いわゆる主流と位置付けられている典型的雇用形態の労働者だけではなく、日本国内の様々な働き方、全ての属性を有する働き手が当事者として参画し、その声が政策立案の場で反映されるべきと申し上げて、次の質問に行きます。  公正取引委…
2026年7月9日 参議院 厚生労働委員会 第221回国会 1,020字 会議録原文 ↗
代読します。  この人は自分の言うことに何でも従う、あるいは、自分はこの人に何でも命令できるという関係に陥ったとき、両者の関係性は極めていびつなものに転落し、やがて腐敗すると思います。それを食い止めるのが人権規範であり、憲法上の諸原則です。あらゆる商取引は客観的に見て公平公正でなければならないし、何人も他人を物扱いし…

比例代表のほかの国会議員

福島 みずほ参議院・社民・発言18,268回
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