塩川 鉄也の国会発言と政策分野
衆議院 (比)北関東 共産 / しおかわ てつや

塩川 鉄也が最も多く発言しているのは内閣委員会で、3,657回。集計対象の発言の45.7%がここに集中しています。一方で登壇した会議体は31種類にわたり、守備範囲は広いほうです。1回あたりの発言は中央値237字で、全議員の中央値351字の7割ほどで、短めの発言が多いほうです。通算の発言回数は12,512回で、全712人中5位、共産11人の中では1位。
プロフィール
| 生まれ | 1961年(65歳) |
|---|---|
| 出身 | 十二月埼玉県日高市 |
| 当選回数 | 10回 第42〜51回総選挙 |
経歴
- 日高町(現・市)職員として、教育委員会で郷土史編纂にたずさわる。退職後、日本共産党の専従となり、党埼玉西南地区委員長、党埼玉県常任委員などを歴任。二〇〇〇年総選挙で北関東ブロックより初当選。以降、連続当選。衆議院建設、経済産業、総務、環境、議院運営各委員などを歴任。現在、衆議院内閣委員、政治改革特別委員。党常任幹部会委員、党幹部会委員、党中央委員、二〇二四年総選挙後より党国会対策委員長
- 当選十回(42 43 44 45 46 47 48 49 50 51)
12,512回
通算の発言回数
全712人中 5位
237字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 299字/最長 3,201字
1位
共産の中での発言回数順位
共産 11人中
45.7%
最も多い会議体への集中度
内閣委員会/31会議体に登壇
発言数が多いため、委員会別・分野別・年別の内訳は直近8,000件(2011年11月22日以降)を対象に集計しています。通算発言回数 12,512回と活動期間は、全期間の実数です。
どの委員会に立っているか
政策分野別の発言量
年ごとの発言回数
直近の発言
2026年7月10日 衆議院 議院運営委員会 第221回国会 425字 会議録原文 ↗
日本共産党の塩川鉄也です。
日本共産党は、天皇の制度の問題は、日本国憲法の条項と精神に基づき議論、検討すべきだと発言してまいりました。
日本国憲法第一条は、天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であって、この地位は、主権の存する国民の総意に基づくと明記しております。今回政府が提出した皇室典範改定案は、国民…
2026年7月10日 衆議院 議院運営委員会 第221回国会 585字 会議録原文 ↗
立法府の総意といいますけれども、全体会議に参加している十三会派のうち五会派が反対しており、到底立法府の総意と言えるものではありません。
朝日新聞の世論調査では、養子縁組をできるようにする法整備を急ぐ必要はないが七一%で、急ぐべきだの一九%を大きく上回りました。読売新聞では、皇室典範の議論が十分だったとする回答は三九…
2026年7月10日 衆議院 議院運営委員会 第221回国会 640字 会議録原文 ↗
六月二十五日の全体会議の話がありました。その際に、福島みずほ議員が、要綱の養子皇族男子の子孫の皇族としての地位は実方の系統によるものとするとの記述について、養子の子供は皇位継承を持つということかと質問したのに対し、山崎内閣府参与は、実方の話につきましては現行法の解釈としてどうなるかということだろうと思っておりましてと、…
2026年7月10日 衆議院 議院運営委員会 第221回国会 235字 会議録原文 ↗
男系男子にこだわる理由について、男系男子が古来継承されてきたという点を述べておられます。我が国の歴史と伝統を踏まえてという話でありますが。天皇の制度の議論で大事なことは、日本国憲法と戦前の大日本帝国憲法の下での天皇制とは根本的な違いがあるということであります。
官房長官に確認でお聞きしますが、戦前の大日本帝国憲法に…
2026年7月10日 衆議院 議院運営委員会 第221回国会 218字 会議録原文 ↗
その天皇主権の根拠というのは、憲法に付された上諭が「国家統治ノ大権ハ朕カ之ヲ祖宗ニ承ケテ之ヲ子孫ニ伝フル所ナリ」と述べているように、天皇が神であるとする天孫降臨神話に基づき、天皇の祖先、皇祖皇宗から受け継がれたことによるものとされたわけであります。
一方で、戦後の日本国憲法についてですけれども、このような戦前の天皇…
2026年7月10日 衆議院 議院運営委員会 第221回国会 167字 会議録原文 ↗
戦前戦後、根本的な転換が行われた。
日本国憲法の第二条は、皇位は世襲のものとしておりますが、戦前の大日本帝国憲法にあった男系男子による継承を意味する皇男子孫が継承するという文言は削除されております。憲法制定議会で金森徳次郎国務大臣は、この憲法二条について、なぜ皇男子孫を省いたのかとの質問に対してどのように答弁をして…
2026年7月10日 衆議院 議院運営委員会 第221回国会 450字 会議録原文 ↗
今答弁がありましたように、戦後の憲法制定議会において、金森担当大臣は、男女の区別については法律問題として自由に考えてよろしいという立場を述べておりました。女性天皇の問題は今後なお研究を重ねたいということの答弁ということで触れてあります。
率直に言って、高市政権においてはまともにこのような検討も議論もありません。女性…
2026年7月10日 衆議院 議院運営委員会 第221回国会 31字 会議録原文 ↗
自らの意思により皇室の身分を離れたということはよろしいですね。…