小池 晃の国会発言と政策分野
参議院 比例代表 共産 / こいけ あきら

小池 晃が最も多く発言しているのは厚生労働委員会で、4,928回。集計対象の発言の61.6%がここに集中しています。持ち場がはっきりしたタイプです。1回あたりの発言は中央値267字で、全議員の中央値351字の8割ほどで、短めの発言が多いほうです。通算の発言回数は8,972回で、全712人中15位、共産11人の中では2位。
プロフィール
| 生まれ | 1960年6月9日(66歳) |
|---|---|
| 出身 | 東京都世田谷区 |
| 当選回数 | 5回 平成10年、16年、25年、令和元年、7年 |
現在の所属
経歴
8,972回
通算の発言回数
全712人中 15位
267字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 337字/最長 5,999字
2位
共産の中での発言回数順位
共産 11人中
61.6%
最も多い会議体への集中度
厚生労働委員会/22会議体に登壇
発言数が多いため、委員会別・分野別・年別の内訳は直近8,000件(2001年6月21日以降)を対象に集計しています。通算発言回数 8,972回と活動期間は、全期間の実数です。
どの委員会に立っているか
政策分野別の発言量
年ごとの発言回数
直近の発言
2026年7月16日 参議院 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会 第221回国会 2,404字 会議録原文 ↗
私は、日本共産党を代表して、政府提出の皇室典範改定案に反対の討論を行います。
天皇の制度の議論は、憲法の条項と精神に基づいて行い、国民の合意と納得を得て進めていくべきものです。女性天皇、女系天皇を認めるべきという圧倒的な世論を無視して、三時間余りの質疑で採決することは許されません。
そもそも、日本国憲法第一条で…
2026年7月15日 参議院 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会 第221回国会 174字 会議録原文 ↗
日本共産党の小池晃です。
日本共産党は、天皇の制度は、憲法の条項と精神に基づいて議論すべきだと考えております。
日本国憲法第一条は、天皇の地位は国民の総意に基づくものとしております。ですから、国民の理解が得られているかどうかというのはこれ決定的に重要だと思いますが、官房長官、この改定案は国民の理解が得られると、…
2026年7月15日 参議院 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会 第221回国会 586字 会議録原文 ↗
国民の理解が得られているとは到底政府も言えないわけですよ。そういう中身なわけですよね。しかも、立法府の総意、立法府の総意と先ほどから繰り返しておられる。しかし、男系男子を不動の原則としている改定案に日本共産党は反対しております。そして、先ほど、野党第一党の立憲民主党も反対の立場で質問いたしました。これが立法府の総意であ…
2026年7月15日 参議院 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会 第221回国会 36字 会議録原文 ↗
じゃ、平成十七年の有識者会議は間違ったことを言っていたということですか。…
2026年7月15日 参議院 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会 第221回国会 461字 会議録原文 ↗
踏まえてといいながら、全く正反対の結論を出しているわけであります。
官房長官は、何で女性では駄目なのかという、衆議院での我が党塩川鉄也議員のもう基本的な質問に、その場ですぐさま答えることができませんでした。現行皇室典範で男系男子とされているからだと答弁されましたね。今日もそういう答弁繰り返しています。
しかし、…
2026年7月15日 参議院 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会 第221回国会 73字 会議録原文 ↗
全く答えていないですよ。
何で、現行憲法の条項に照らしたら、女性天皇、女系天皇、当然認められるべきではないかということに対して答えてください。…
2026年7月15日 参議院 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会 第221回国会 594字 会議録原文 ↗
憲法には皇男子孫という言葉が除かれたんですよ、大日本帝国憲法にあった皇男子孫は。世襲とだけなったんですよ。男子としたのは皇室典範だけなんですよ。古来例外なくと言うけれども、男系男子の継承が明文化されたのは明治二十二年の旧典範であります。
二〇〇五年の政府有識者会議報告書、こうあります。一旦皇族の身分を離れた者が再度…
2026年7月15日 参議院 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会 第221回国会 444字 会議録原文 ↗
ほら、この二〇〇五年の報告書については何にも言えないんですよね。
私、何でこういう世論調査、世論調査いろいろあると言うけど、女性天皇、女系天皇を認めるかどうかという世論調査はほとんど圧倒的に、やっぱり認めるべきだという声なんですよ。なぜか。やっぱり戦後、国民主権、基本的人権の尊重の憲法に変わって、日本社会は大きく変…