蓮舫の国会発言と政策分野
参議院 比例代表 立憲 / れんほう

蓮舫が最も多く発言しているのは予算委員会で、2,662回。集計対象の発言の42.3%がここに集中しています。一方で登壇した会議体は32種類にわたり、守備範囲は広いほうです。1回あたりの発言は中央値139字で、全議員の中央値351字の半分以下。議事進行や採決の宣告のような短い発言が多いことを示します。通算の発言回数は6,299回で、全712人中25位、立憲40人の中では2位。
プロフィール
| 生まれ | 1967年11月28日(59歳) |
|---|---|
| 出身 | 東京都 |
| 当選回数 | 5回 平成16年、22年、28年、令和4年、7年 |
現在の所属
経歴
6,299回
通算の発言回数
全712人中 25位
139字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 203字/最長 9,836字
2位
立憲の中での発言回数順位
立憲 40人中
42.3%
最も多い会議体への集中度
予算委員会/32会議体に登壇
どの委員会に立っているか
政策分野別の発言量
年ごとの発言回数
直近の発言
2026年5月19日 参議院 国土交通委員会 第221回国会 53字 会議録原文 ↗
立憲民主党の蓮舫です。
まずは、この都市再生特別措置法の改正、その必要性と背景を簡単に教えてください。…
2026年5月19日 参議院 国土交通委員会 第221回国会 204字 会議録原文 ↗
都市圏別の人口移動は、一九五〇年以降、三つの移動期、波がありました。一九六〇年、高度経済成長期、一九八〇年後半、バブル期、そして二〇〇〇年から現在に至るまで。
資料一です。
最初の移動期は地方圏からの転出超過ピークで、転入先は東京圏、名古屋圏、大阪圏だったものが、バブル期や現在は東京圏への一極集中が続いているん…
2026年5月19日 参議院 国土交通委員会 第221回国会 233字 会議録原文 ↗
十代後半から二十代の若い方での東京圏への転入は総数の九割以上という実態です。
国交省がこの法案の背景、必要性で説明に使っている、地方出身者が地方、地元を離れた理由の調査結果を見ますと、希望する職種の仕事、能力を生かせる仕事、賃金等待遇の良い仕事、日常生活の利便性、公共交通機関の便利さ等を求めて東京圏に移り住むことを…
2026年5月19日 参議院 国土交通委員会 第221回国会 319字 会議録原文 ↗
内閣府が二〇二四年地域課題分析レポートに掲載した、二〇二五年卒業予定の大卒、院卒の若者が地元就職を希望しない理由、その数値のバックデータを教えていただいたんですが、地元就職を希望しない、どちらかといえば希望しない、その答えた地元外進学の若者で、将来的に地元就職を考えていますかとの質問に、男女共に九割が考えていない、分か…
2026年5月19日 参議院 国土交通委員会 第221回国会 170字 会議録原文 ↗
ちょっとよく分からないんです。
オフィス等の業務施設、インキュベーション施設等の業務支援施設、ホテルやスタジアム、アリーナ等の集客施設の誘導促進で民間の投資を呼び込み、地域活性化、地域の稼ぐ力を強化というんですが、本当にこれで若い方たちが地元に残るのか、あるいは東京から戻ってくるのか、本当に具体的にそういう誘導効果…
2026年5月19日 参議院 国土交通委員会 第221回国会 173字 会議録原文 ↗
今お話しになられた新潟、長崎で成功している事例があって、それを根拠に横展開をしていくという発想は評価をしているんですね。ただ、少子高齢化、人口減少、ただでさえ労働生産人口が減っている中で若者が地方圏を離れていくのが、そのピンポイントの成功事例を横展開して本当に効果があるのかどうか。
例えば、中でも特に若い女性に着眼…
2026年5月19日 参議院 国土交通委員会 第221回国会 442字 会議録原文 ↗
直接応えるものにしないと、いとまはないと思っているんです。
二〇一四年、日本創成会議が提言した消滅可能性都市、二〇二〇年から二〇五〇年までの三十年間で若年女性、二十歳から三十九歳の女性人口が五〇%減少する自治体では、将来的に自治体としての維持が困難になる可能性がある市区町村が全国の四割あると指摘されました。四割の自…
2026年5月19日 参議院 国土交通委員会 第221回国会 159字 会議録原文 ↗
その意味でいうと、東京では唯一消滅可能性都市と言われた豊島区は、官民で相当な努力をしてこれを克服したんです。だから、どんな努力をしたらいいかって、前例はそういうところにもあるんです。
内閣府にお伺いしますが、地域働き方・職場改善関係会議というものが設置されているが、どういう理由から設置されました。簡単で結構です。…