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データについて
数字だけを見せて出所を書かないサイトは信用できません。作り方をすべて書きます。
出典
- 発言データ:国会会議録検索システム API(国立国会図書館)
- 議員名簿(衆議院):衆議院公式サイト「議員一覧」(https://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_annai.nsf/html/statics/syu/1giin.htm)
- 議員名簿(参議院):参議院公式サイト「議員一覧」第221回国会
集計方法
会議録APIに議員名を渡して発言を取得し、会議体名・開催年・政策分野ごとに数えています。 通算発言回数はAPIが返す該当件数そのもの、委員会別・分野別の内訳は取得できた発言を分類したものです。
代表値には中央値を使っています。国会の発言は「はい、次に○○君」のような一言と、 数千字の提案理由説明が同じ1件として数えられるため、平均では実態から離れます。 全議員の1発言あたり文字数は中央値351字ですが、平均はこれより大きく出ます。
この数字で分かること・分からないこと
分かる:どの会議体を持ち場にしているか。答弁側か質問側か(1発言の長さに出ます)。同じ会派の中での相対的な発言量。
分からない:発言の中身の良し悪し、賛否の立場、議員としての働きの総量。 法案提出・質問主意書・党内調整・地元活動は会議録に現れません。発言回数は活動量の一部を測る指標に過ぎません。
既知の限界
- 会議録の発言者は氏名で記録されるため、同姓同名の別人の発言が混じる可能性があります。
- 大臣・副大臣としての答弁も、議員としての質疑と区別せずに数えています。
- 通称名で活動している議員は、会議録の表記と一致せず件数が0になることがあります(現在17人)。
- 発言数が特に多い議員は、内訳の集計対象を直近8,000件に限っています(通算回数は全期間の実数)。
上記のいずれかに当たる誤りを見つけた場合は、訂正・お問い合わせからお知らせください。該当箇所は確認のうえ修正し、修正できない場合はその理由をお返しします。
更新
会議録の最新収録日は 2026年7月24日 時点です。名簿は衆議院・参議院の公式一覧に追随します。
中立性
特定の政党・議員を支持または批判する意図はありません。全議員に同一の集計方法を適用し、 並び順はすべて数値によって機械的に決まります。