山本 香苗の国会発言と政策分野
衆議院 (比)近畿 中道 / やまもと かなえ

山本 香苗が最も多く発言しているのは厚生労働委員会で、1,178回。集計対象の発言の23.6%がここに集中しています。一方で登壇した会議体は33種類にわたり、守備範囲は広いほうです。1回あたりの発言は中央値202字で、全議員の中央値351字の6割ほどで、短めの発言が多いほうです。通算の発言回数は4,991回で、全712人中42位、中道48人の中では7位。
プロフィール
| 生まれ | 1971年5月14日(55歳) |
|---|---|
| 出身 | 広島県広島市 |
| 当選回数 | 1回 第51〜51回総選挙 |
経歴
- 外務省職員としてトルコ・イスタンブール大学大学院留学、在カザフスタン大使館勤務
- 経済産業大臣政務官、厚生労働副大臣
- 公明党政務調査会会長代理、公明党大阪府本部代表代行、中道改革連合代表代行
- 当選一回(51)参四回(19 21 23 25)
4,991回
通算の発言回数
全712人中 42位
202字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 280字/最長 6,829字
7位
中道の中での発言回数順位
中道 48人中
23.6%
最も多い会議体への集中度
厚生労働委員会/33会議体に登壇
どの委員会に立っているか
政策分野別の発言量
年ごとの発言回数
直近の発言
2026年6月10日 衆議院 厚生労働委員会 第221回国会 1,432字 会議録原文 ↗
中道の山本香苗でございます。
今日は、聞こえない、聞こえにくい子供たちへの支援についてお伺いしたいと思います。
新生児聴覚スクリーニングの普及によりまして、聞こえに困難のある子供が早期に発見されて、精密検査へつなぐ医療の仕組みも整いつつありますが、本当に必要なのは、重要なのは、その先であります。早く分かった後に…
2026年6月10日 衆議院 厚生労働委員会 第221回国会 205字 会議録原文 ↗
大変すばらしい取組だということは副大臣も認識していただいたと思うんですが、また、是非一度来ていただきたいと思いますが、いい取組であったとしても、そこにつながらなくては意味がありません。ですので、是非このような取組を、新生児聴覚スクリーニング後の支援、精密検査や医療につなぐだけではなくて、このような支援を、しっかりとつな…
2026年6月10日 衆議院 厚生労働委員会 第221回国会 569字 会議録原文 ↗
今、竹林さんからおっしゃっていただいた手引につきましても拝見させていただきました。明確に位置づけていただいておりますので、しっかりと自治体に対して周知をしていただきたいと思います。
と同時に、大事なのが、医療関係者への理解促進でございます。大阪府の手話言語条例シンポジウムの報告書をちょっと拝見させていただく中で、こ…
2026年6月10日 衆議院 厚生労働委員会 第221回国会 424字 会議録原文 ↗
是非よろしくお願い申し上げたいと思います。
「こめっこ」のような乳幼児からの手話や家族支援の取組というのはまだ一部の地域にとどまっております。一昨年六月に全会一致で成立した手話施策推進法の第六条におきましては、手話を必要とする子供や保護者への情報提供、乳幼児からの手話学習機会の提供、家族への学習支援などが明記をされ…
2026年6月10日 衆議院 厚生労働委員会 第221回国会 447字 会議録原文 ↗
各自治体、やっていないわけではなくて、結構やってはいるんですけれども、乳幼児からというところなんです。是非そこを強調して取組を進めていただきたいと思います。
次に、小耳症の子供への支援についてお伺いしたいと思います。
小耳症というのは、生まれつき外耳の形成が不十分な疾患であり、耳の形という外形上の特徴と外耳道閉…
2026年6月10日 衆議院 厚生労働委員会 第221回国会 156字 会議録原文 ↗
次に、文部科学省にお伺いいたします。
学校などの教育現場において、文部科学省としては、現在、小耳症の特性、すなわち、教室内での聞き取りの困難さや音の方向感覚のつかみにくさ、さらに、マスクや眼鏡が耳にかけられない不便さや、外見に伴う心理的ケアなどに対して、どのような具体的な支援や配慮を行っているのでしょうか。…
2026年6月10日 衆議院 厚生労働委員会 第221回国会 435字 会議録原文 ↗
今、両省庁の答弁を聞いていただいて、お分かりになっていただけると思いますが、小耳症の子供たちが抱える困難を現行の制度では十分捉え切れていないんじゃないかと思います。
小耳症の子供たちが直面しているのは、単なる聞こえにくさだけではありません。外見上の特徴に伴う悩みや心理的負担、学校生活での困難、さらには補装具の問題な…
2026年6月10日 衆議院 厚生労働委員会 第221回国会 964字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。
是非、小耳症というのは非常に数は少ないんですけれども、そこの特有の困難さというのが見えるような形の調査をしていただきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げたいと思います。
もう一つお願いしたいことがあります。
小耳症の子供たちにとっては、骨導補聴器や軟骨伝導補聴器は、単に聞こえを…