福田 徹の国会発言と政策分野
衆議院 (比)東海 国民 / ふくた とおる

福田 徹が最も多く発言しているのは厚生労働委員会で、104回。集計対象の発言の52.5%がここに集中しています。1回あたりの発言は中央値566字で、全議員の中央値351字の1.6倍。答弁や提案理由説明のような長い発言が多いタイプです。通算の発言回数は198回で、全712人中495位、国民28人の中では19位。
プロフィール
| 生まれ | 1982年6月(44歳) |
|---|---|
| 出身 | 岐阜県可児市 |
| 当選回数 | 2回 第50〜51回総選挙 |
経歴
- 救急科専門医・MBA(経営学修士)
- 当選二回(50 51)
第51回衆議院議員総選挙の結果
小選挙区では落選、惜敗率65.755%で比例復活しました。
| 選挙区 | 愛知県第16区 |
|---|---|
| 得票数 | 60,084票 |
| 当落 | 落 |
| 惜敗率 | 65.755% |
| 重複立候補 | あり |
同じ選挙区の候補者
| 候補者 | 党派 | 得票数 | 当落 |
|---|---|---|---|
| 山下しずお | 自由民主党 | 91,375票 | 当 |
| 福田とおる | 国民民主党 | 60,084票 | 落 |
| 松田イサオ | 中道改革連合 | 43,393票 | 落 |
| 渡辺のぶえ | 参政党 | 17,419票 | 落 |
| 前田ゆうきち | 減税日本・ゆうこく連合 | 10,984票 | 落 |
198回
通算の発言回数
全712人中 495位
566字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 644字/最長 4,650字
19位
国民の中での発言回数順位
国民 28人中
52.5%
最も多い会議体への集中度
厚生労働委員会/7会議体に登壇
どの委員会に立っているか
政策分野別の発言量
年ごとの発言回数
直近の発言
2026年6月10日 衆議院 厚生労働委員会 第221回国会 419字 会議録原文 ↗
国民民主党、福田徹です。
社会保障政策は、給付と負担の最適なバランスを見つけることが大切だと思います。私は、人に優しい医療改革というキャッチフレーズを掲げ、たくさんある日本の医療の中で、科学的根拠に基づいて、効果の大きい、価値の大きい医療とそうでない医療、これをしっかりと見分けて、価値の大きい医療に集中投資する、そ…
2026年6月10日 衆議院 厚生労働委員会 第221回国会 599字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。
生命予後がよく、医療費も安い、しかも、患者さんの生活における時間的な制約とか食事制限とか、こういうのも少なく、そんな価値の大きい医療というものがあれば、多くの国民に知っていただき、それをしっかりと支えていただくことが望ましい医療改革につながると思っております。
本日は、我が国の少なくない…
2026年6月10日 衆議院 厚生労働委員会 第221回国会 621字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。細かいデータまで、本当に感謝です。
現在、人工透析の患者数が先ほどおっしゃったように三十四万人、そして毎年、人工透析の導入件数が、今年は三万六千人ですか。そして、腎移植は、献腎と生体を合わせて約二千件。やはりほとんどが人工透析となっています。
そして、海外の先進国と比較して、我が国は臓器提…
2026年6月10日 衆議院 厚生労働委員会 第221回国会 1,471字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。
まず前提として、我が国の腎代替療法として血液透析が選択されることが多いのですが、我が国の血液透析のレベルというのは極めて高く、我が国の血液透析を支えてくださる医療者であったり研究職であったり、全ての方にまず心からの敬意を表します。
その上で、血液透析と比較して、腎移植というのは、生命予後…
2026年6月10日 衆議院 厚生労働委員会 第221回国会 482字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。
これは繰り返しになりますが、日本の人工透析というのは、世界と比較して極めて優れておりますので、日本の末期腎不全の患者様に、命とそして希望を与え続けたと思っております。このことに心からの敬意を持っております。
それと同時に、世界に誇る日本の移植医の技術、知識の下に提供される腎移植という選択…
2026年6月10日 衆議院 厚生労働委員会 第221回国会 974字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。
そう、臓器提供者数が圧倒的に少ない、誰の目から見てもこれが大きな課題だと思っております。臓器提供者のことをドナーといいますが、ドナーが圧倒的に少ない、腎臓がないから腎移植ができない。
このことに対して、もう一点、我が国の腎移植というのは大きな特徴があります。それは腎臓の出どころの話です。…
2026年6月10日 衆議院 厚生労働委員会 第221回国会 837字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。
普及啓発活動はもちろん大切です。ただ、これらの活動は随分前からされています。そして、少なくとも現時点においては、その効果は決して満足のいくものではないはずです。
事実、先ほど引用させていただいた厚労省の令和七年の調査では、臓器移植に関心がある人の割合は、令和三年度の六五・五%から、令和七…
2026年6月10日 衆議院 厚生労働委員会 第221回国会 297字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。
国民が受け入れられるか、理解が得られるかが問題だと分かりました。そのとおりだと思います。そして、それが根幹だとおっしゃられました。それであれば、受け入れられるか、理解を得られるのか、それを調べる必要があると思うんですよね。これが実現すれば臓器提供は増えます。本当に無理なのか、政府がしっかり調…