西村 智奈美の国会発言と政策分野
衆議院 (比)北陸信越 中道 / にしむら ちなみ

西村 智奈美が最も多く発言しているのは厚生労働委員会で、1,385回。集計対象の発言の33.7%がここに集中しています。一方で登壇した会議体は42種類にわたり、守備範囲は広いほうです。1回あたりの発言は中央値297字で、全議員の中央値351字とほぼ同水準です。通算の発言回数は4,110回で、全712人中59位、中道48人の中では8位。
プロフィール
| 生まれ | 1967年1月13日(59歳) |
|---|---|
| 出身 | 新潟県西蒲原郡吉田町米納津 |
| 当選回数 | 8回 第43〜51回総選挙 |
経歴
- 新潟県議会議員(一期)
- 大学非常勤講師、NVC新潟国際ボランティアセンター事務局長
- 厚生労働副大臣、外務大臣政務官
- 立憲民主党幹事長、党代表代行、党自治制度調査会長、党社会保障調査会長、党新潟県連代表
- 衆議院沖縄及び北方問題に関する特別委員会委員長、衆議院法務委員長
- 当選八回(43 44 45 47 48 49 50 51)
4,110回
通算の発言回数
全712人中 59位
297字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 387字/最長 28,921字
8位
中道の中での発言回数順位
中道 48人中
33.7%
最も多い会議体への集中度
厚生労働委員会/42会議体に登壇
どの委員会に立っているか
政策分野別の発言量
年ごとの発言回数
直近の発言
2026年6月25日 衆議院 憲法審査会 第221回国会 1,519字 会議録原文 ↗
中道改革連合の西村智奈美です。
本日の議題とされている合区についてですが、参議院選挙区の合区により、当該の県の皆さんの率直な思い、生じている不都合について、例えば全体の定数を増やすなど何らかの措置を講じていくことは必要と考えますが、全て国民は法の下に平等とする憲法第十四条を乗り越えて一票の格差を広げることには賛成で…
2026年5月26日 衆議院 本会議 第221回国会 1,411字 会議録原文 ↗
ただいま議題となりました刑事訴訟法の一部を改正する法律案につきまして、提出者を代表して、その趣旨及び主な内容を御説明申し上げます。
巌だけが助かればいいという問題ではありません、冤罪被害で苦しんでいる方が大勢いらっしゃいます、抜け道をつくらないで。元死刑囚である冤罪被害者の袴田巌さんの姉、袴田ひで子さんは、再審法改…
2026年5月26日 衆議院 本会議 第221回国会 2,985字 会議録原文 ↗
平林晃議員の御質問にお答えします。
まず、議員立法の再提出に至った認識と思いについてお尋ねがありました。
令和五年三月に袴田事件の再審開始が決定されたことを受け、冤罪被害者の適切かつ迅速な救済が急務であるとの思いから、超党派による、えん罪被害者のための再審法改正を早期に実現する議員連盟が設立され、その場において…
2026年5月26日 衆議院 本会議 第221回国会 662字 会議録原文 ↗
小竹凱議員の御質問にお答えいたします。
議員提出法案における送致書類等目録を含む検察官保管証拠等の開示に関する規定についてお尋ねがありました。
本法律案では、より広範な証拠開示を可能とする観点から、再審請求理由に直接又は間接に関連すると認められる証拠を対象として、再審請求人等から開示請求があった場合には、その開…
2026年5月21日 衆議院 憲法審査会 第221回国会 1,540字 会議録原文 ↗
中道改革連合の西村智奈美です。初めて憲法審査会で発言します。
戦後日本の自由と平和の礎となってきた日本国憲法を尊重する立場から意見を述べます。
私たち中道改革連合としては、権力の濫用を防ぎ、個人の尊厳と自由を守るという基本政策の下、憲法議論に参画していくという立場です。
しかし、あえて申し上げれば、先週の審…
2026年5月8日 衆議院 法務委員会 第221回国会 202字 会議録原文 ↗
私は、四月十五日の当委員会におきまして、新潟県内の地方裁判所管内、そこにおきまして、簡易裁判所の開廷日の日数を見直す方向なのではないかということについて質問をいたしました。
その際、最高裁からの答弁は、この度確認したところ、新潟県内の簡易裁判所で、柏崎簡易裁判所以外に見直しを具体的に検討しているというところはござい…
2026年5月8日 衆議院 法務委員会 第221回国会 165字 会議録原文 ↗
幾つかまたそれぞれ個別に伺いたいと思うんですけれども、どこの担当者にどういうふうに確認をしたのでしょうか。私は、不思議でならないんですよ。
今、三条、長岡、高田、ここの簡易裁判所も、人数が減るということで、それに加えて柏崎、ここの柏崎だけ四月十五日は御答弁になったんですけれども、なぜ柏崎だけ確認ができたのか、教えて…
2026年5月8日 衆議院 法務委員会 第221回国会 606字 会議録原文 ↗
本当にあきれて物が言えないんですけれどもね。新潟地裁の方に確認をしないで、事務総局の中での、ちょっと横の机の人にどうなんだと聞いただけでこの国会で答弁をした、うその答弁をした、でたらめの答弁をしたということですよ。重く受け止めていただきたいと強く申し上げます。
あわせて、先ほど総務局長は、人事的事情も含む総合的判断…