中野 洋昌の国会発言と政策分野
衆議院 (比)近畿 中道 / なかの ひろまさ

中野 洋昌が最も多く発言しているのは国土交通委員会で、825回。集計対象の発言の31.6%がここに集中しています。一方で登壇した会議体は36種類にわたり、守備範囲は広いほうです。1回あたりの発言は中央値524字で、全議員の中央値351字の1.5倍で、長めの発言が多いほうです。通算の発言回数は2,608回で、全712人中118位、中道48人の中では14位。
プロフィール
| 生まれ | 1978年1月(48歳) |
|---|---|
| 出身 | 京都市中京区 |
| 当選回数 | 6回 第46〜51回総選挙 |
経歴
- 国土交通省課長補佐
- 経済産業大臣政務官兼内閣府大臣政務官兼復興大臣政務官、国土交通大臣
- 公明党幹事長代行、中道改革連合幹事長代行
- 当選六回(46 47 48 49 50 51)
2,608回
通算の発言回数
全712人中 118位
524字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 578字/最長 7,475字
14位
中道の中での発言回数順位
中道 48人中
31.6%
最も多い会議体への集中度
国土交通委員会/36会議体に登壇
どの委員会に立っているか
政策分野別の発言量
年ごとの発言回数
直近の発言
2026年7月10日 衆議院 議院運営委員会 第221回国会 954字 会議録原文 ↗
中道改革連合の中野洋昌でございます。
早速質問に入らせていただきます。
今回の皇室典範等の一部を改正する法律案は、まさに、皇族数の減少、様々な御公務を担われる皇族の皆様の人数が大変減少している、これに対応して皇族数の確保を図るというものでございます。これは先延ばしすることができない大変重要な課題である、こういう…
2026年7月10日 衆議院 議院運営委員会 第221回国会 681字 会議録原文 ↗
先ほど政府からも、将来の検討を先取りしたり、縛ったりするような趣旨ではないと官房長官から明確に御答弁いただきました。
では、将来の検討、これはいつ検討が加えられるのかということでございます。
私ども中道改革連合は、先ほどあった改正後の皇室典範三十八条六項に定める養子皇族男子の子孫に係る皇室典範第二条の適用、平た…
2026年7月10日 衆議院 議院運営委員会 第221回国会 216字 会議録原文 ↗
先ほど御発言いただいたとおり、養子皇族男子の子孫の皇位継承権の問題が正副議長からお願いされた附帯決議に盛り込むことを予定している内容に含まれることがまさに確認できたわけでございます。
そこで、官房長官に確認させていただきたいと思います。
仮に、この正副議長からのお願いであります附帯決議が議決された場合には、立法…
2026年7月10日 衆議院 議院運営委員会 第221回国会 616字 会議録原文 ↗
先ほど確認させていただきました養子皇族男子の子孫に皇位継承権を認めるか否か、これは今後速やかに検討が加えられ、必要があると認めるときには適時適切な措置が講じられる、こうした中身がまさに正副議長からお願いされました附帯決議の中でしっかり読み込めるということも確認いたしましたし、また、その上で、この附帯決議というのがまさに…
2026年7月10日 衆議院 議院運営委員会 第221回国会 501字 会議録原文 ↗
養子皇族男子の件についてもう一点確認を官房長官にさせていただきたいというふうに思います。
附則の第六条第二項というものがございまして、これは三十年ごとの見直しということの項目でございますけれども、これがどういう位置づけかということを確認させていただきたいと思います。
議長の取りまとめの中にはこのような記述がござ…
2026年7月10日 衆議院 議院運営委員会 第221回国会 651字 会議録原文 ↗
官房長官の方から確認をさせていただきました。
これは議長の取りまとめを踏まえたものであるという答弁、あるいは、環境や状況を見ながら三十年を待たずに講じられることもあり得る、そして、立法府の意思を尊重する、こうした趣旨の御答弁だったかというふうに思います。
今回、養子皇族男子ということに加えまして、婚姻後の女性皇…
2026年7月10日 衆議院 議院運営委員会 第221回国会 443字 会議録原文 ↗
先ほど官房長官から、将来の検討を先取りしたり、縛ったりするような趣旨のものではないというふうな御認識をいただきました。
そうすると、今回、婚姻後の女性の皇族に対しまして、改正案では住民基本台帳法が適用されることとなっております。しかし、この住民基本台帳法の適用というのは、私自身は、全体会議でこうした点について十分な…
2026年7月10日 衆議院 議院運営委員会 第221回国会 779字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。
住民基本台帳の適用というのが、先ほども申し上げたとおり、少し唐突感があったと思います。そういう意味では、なぜこういう制度になっているのかというところをしっかり政府の方でも説明していく必要があると思います。あくまで実生活における利便性のところを考慮した上でということで答弁がありましたので、その…