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田中 健の国会発言と政策分野

衆議院 (比)東海 国民 / たなか けん

田中 健議員

議院 衆議院 / 選挙区 (比)東海 / 会派 国民 / 当選回数 3回 / 会議録での活動期間 1947年7月28日〜2026年6月22日(約79年)

田中 健が最も多く発言しているのは不当財産取引調査特別委員会で、731回。集計対象の発言の19.8%がここに集中しています。一方で登壇した会議体は59種類にわたり、守備範囲は広いほうです。1回あたりの発言は中央値261字で、全議員の中央値351字の7割ほどで、短めの発言が多いほうです。通算の発言回数は3,689回で、全712人中67位、国民28人の中では1位。

プロフィール

生まれ1977年7月18日(49歳)
出身静岡県庵原郡富士川町
当選回数3回
第49〜51回総選挙

経歴

出典: 衆議院公式サイトの議員プロフィール。表記はそのまま引用しています。

第51回衆議院議員総選挙の結果

小選挙区では落選、惜敗率70.312%で比例復活しました。

選挙区静岡県第4区
得票数61,791票
当落
惜敗率70.312%
重複立候補あり

同じ選挙区の候補者

候補者党派得票数当落
ふかざわ陽一自由民主党87,880票
田中けん国民民主党61,791票
高田あきひろ参政党11,655票
すずきさとるれいわ新選組8,494票
3,689
通算の発言回数
全712人中 67位
261
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 329字/最長 5,493字
1
国民の中での発言回数順位
国民 28人中
19.8%
最も多い会議体への集中度
不当財産取引調査特別委員会/59会議体に登壇

どの委員会に立っているか

不当財産取引調査特別委員会
731回
環境特別委員会
265回

会議録に記録された発言を、会議体ごとに数えたもの。所属委員会の一覧ではなく、実際に発言した回数です。

政策分野別の発言量

発言本文に各分野の語が現れた回数。1つの発言が複数分野に数えられることがあります(延べ2,570回)。

年ごとの発言回数

1991
43回
1992
12回
1993
93回
1994
79回
1995
23回
1996
8回
1997
664回
2001
5回
2003
3回
2022
401回
2023
360回
2024
407回
2025
270回
2026
173回

直近の発言

2026年6月22日 衆議院 予算委員会 第221回国会 555字 会議録原文 ↗
国民民主党の田中健です。  本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  今日は、総理に、食料品消費税の引下げ策、そして国民負担の軽減策について伺いたいと思います。  まず冒頭申し上げたいのは、物価高で国民生活が本当に厳しい現状になっている、だからこそ、負担軽減を進めていかなくてはならないという思い…
2026年6月22日 衆議院 予算委員会 第221回国会 88字 会議録原文 ↗
今までの経緯を説明いただきましたが、消費税の実質ゼロ化をつなぎの消費税減税で実現する、この方向性というのが総理は同じであるかということですが、確認をしておきます。いかがですか。…
2026年6月22日 衆議院 予算委員会 第221回国会 151字 会議録原文 ↗
負担軽減を実現するという思いは変わらないということを確認させていただきましたが、その上で財務大臣に伺います。  今回のつなぎ案としての消費税減税ですけれども、仮に食料品の消費税率を現在の八%から一%に引き下げた場合、政府の試算では、国民一人当たり年間幾らの減税効果があると試算されていますでしょうか。…
2026年6月22日 衆議院 予算委員会 第221回国会 395字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。  つまり、一人当たり約三万六千円ですね。この負担軽減を目指すということだと思います。  それでは、確認させてください。食料品の消費税を八%から一%に引き下げた場合、国民が店頭で支払う価格は本当に七%下がるのかということであります。  食料品を扱う事業者は、今、原材料費や人件費、また物流費や…
2026年6月22日 衆議院 予算委員会 第221回国会 487字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。  基本的に、また確実な見通しではないということですが、下がらない可能性が少しでもあるならば、やはり、価格への反映というのが不確実なつなぎとしての消費税の引下げというのは、私、負担軽減策の中心に据えるのがいいのかといった疑問が生まれます。  更に議論を進めますと、国民会議の進め方です。  国…
2026年6月22日 衆議院 予算委員会 第221回国会 640字 会議録原文 ↗
私たちは、また野党も、給付つき税額控除に反対していないんですが、その間のつなぎとしてのこの二年間が、消費税というやり方が今の負担軽減策に最も適しているのかといった私の考えであります。  そもそも国民民主党は、三月五日の代表質問で、玉木代表から、食料品消費税ゼロの十の懸念として、これは高市総理に質問をしています。そのと…
2026年6月22日 衆議院 予算委員会 第221回国会 387字 会議録原文 ↗
国民会議の議論を見守りつつと言ったんですが、議論がされていないんですね、まだ具体的に。さらに、試算も行っていないというならば、やはりこれは大変に心配です。  民間も大変心配をしておりまして、三菱総合研究所の試算では、食料品の消費税がゼロになった場合、農家への負担は三千八百四十億円と、仮ではありますが、これは試算であり…
2026年6月22日 衆議院 予算委員会 第221回国会 540字 会議録原文 ↗
農水大臣、現場にいろいろ行かれているのは私も承知をしておりますが、やはりこれは具体的にこの影響を議論しないと、私は前に進まないと思いますし、中間報告、今月までといって、あと二週間ですか、もう切る中で、全て解決できるような、解決できなくても、何か対策が発せられるのかというのは甚だ疑問であります。  例えば、外食産業もそ…

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