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島村 かおるの国会発言と政策分野

衆議院 (比)中国 参政 / しまむら かおる

島村 かおる議員

議院 衆議院 / 選挙区 (比)中国 / 会派 参政 / 当選回数 1回 / 会議録での活動期間 2026年7月14日

島村 かおるが最も多く発言しているのは環境委員会で、63回。集計対象の発言の100.0%がここに集中しています。持ち場がはっきりしたタイプです。1回あたりの発言は中央値380字で、全議員の中央値351字とほぼ同水準です。通算の発言回数は63回で、全712人中614位、参政30人の中では25位。

プロフィール

生まれ1975年4月(51歳)
出身福岡県福岡市
当選回数1回
第51〜51回総選挙

経歴

出典: 衆議院公式サイトの議員プロフィール。表記はそのまま引用しています。

63
通算の発言回数
全712人中 614位
380
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 424字/最長 2,003字
25
参政の中での発言回数順位
参政 30人中
100.0%
最も多い会議体への集中度
環境委員会/1会議体に登壇

どの委員会に立っているか

会議録に記録された発言を、会議体ごとに数えたもの。所属委員会の一覧ではなく、実際に発言した回数です。

政策分野別の発言量

発言本文に各分野の語が現れた回数。1つの発言が複数分野に数えられることがあります(延べ65回)。

直近の発言

2026年7月14日 衆議院 環境委員会 第221回国会 750字 会議録原文 ↗
参政党の島村かおるでございます。  本日も質問の機会をいただき、ありがとうございます。  本日は、循環経済、いわゆるサーキュラーエコノミーの実効性とCCS、二酸化炭素の回収、貯留についてお尋ねさせていただきます。  先日、視察先の一つ、コスモ石油堺製油所では、全国から回収した廃食用油を原料として、持続可能な航空燃…
2026年7月14日 衆議院 環境委員会 第221回国会 490字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。  次に、国の投資額について伺います。  政府は、循環経済の市場を二〇五〇年には国内で百二十兆円規模にまで成長させると見込んでいます。しかし、その市場を立ち上げるための予算は、二〇二五年度でおよそ七百八十億円にとどまっています。百二十兆円という大きな市場を本気で育てるのであれば、七百八十億円で…
2026年7月14日 衆議院 環境委員会 第221回国会 364字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。  三点目、循環経済によって生まれる利益や雇用をきちんと国内に残せるのかという問題です。  実際、日本はクラウドの分野で海外企業への依存が進み、お金が海外へ流れ出る方が多い。デジタル赤字は二〇二三年に五兆円を超えました。循環経済でも同じ失敗を繰り返してはなりません。政府は、現在、循環経済の情報…
2026年7月14日 衆議院 環境委員会 第221回国会 469字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。  次に、二酸化炭素を海底に貯留する、いわゆるCCSについて伺います。  CCSは、カーボンニュートラルを目指してもどうしても削減できないCO2を回収、貯留する技術として位置づけられています。しかし、日本は、世界全体に比べても、CO2の排出量は約三%程度を占める国であり、莫大な公的資金を投入し…
2026年7月14日 衆議院 環境委員会 第221回国会 275字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。  しかし、地震は、まだ起こっていない南海トラフが来るんじゃないかみたいなことを政府はシミュレーションで出したりもしているわけでございますよね。であるにもかかわらず、大丈夫だというような感じで始められても、ちょっとやはり住民は納得がいかないんじゃないかなというふうには思います。  二点目、立地…
2026年7月14日 衆議院 環境委員会 第221回国会 189字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。  今後の展開についてですが、千葉の試掘が全国で二例目とのことですが、今後、日本の各地でこうした事業を数多く展開していくというお考えなのでしょうか。近くにCO2の排出源があれば条件をそろえて開発することができてしまうというふうに、懸念がたくさん考えられます。無秩序な開発、いわば乱開発が進んでしま…
2026年7月14日 衆議院 環境委員会 第221回国会 230字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。  それでは、最後、四点目です。長期の費用負担についてお聞きします。  CCSの法律では、貯留の管理が国、JOGMECに移された後、三十年間までのモニタリングや万一漏れた際の措置に係る費用について、事業者には拠出金の納付を求めています。しかし、その三十年を過ぎた後、もし拠出金を上回る負担が生じ…
2026年7月14日 衆議院 環境委員会 第221回国会 380字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。  二〇五〇年のカーボンニュートラルという国際的な約束を守ることは大事なことではありますが、しかし、失った自然は二度と元には戻りません。自然はやり直しができないからです。失った税金を取り戻せず、その上、失った自然も取り戻せないとなると、子々孫々、私たち、未来の子供、孫たちに、何てことをしてくれた…

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