小林 修平の国会発言と政策分野
衆議院 (比)南関東 みらい / こばやし しゅうへい

小林 修平が最も多く発言しているのは地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会で、6回。集計対象の発言の37.5%がここに集中しています。1回あたりの発言は中央値579字で、全議員の中央値351字の1.6倍。答弁や提案理由説明のような長い発言が多いタイプです。通算の発言回数は16回で、全712人中647位、みらい11人の中では11位。
プロフィール
| 生まれ | 1990年8月(36歳) |
|---|---|
| 出身 | 東京都葛飾区 |
| 当選回数 | 1回 第51〜51回総選挙 |
経歴
- ソフトウェアエンジニア(株式会社ドワンゴ、株式会社ディー・エヌ・エー、株式会社ABEJA、株式会社デライト・ベンチャーズ)
- チームみらい総務部長、経理部長、他
- 当選一回(51)
第51回衆議院議員総選挙の結果
小選挙区では落選、惜敗率29.866%で比例復活しました。
| 選挙区 | 千葉県第5区 |
|---|---|
| 得票数 | 25,408票 |
| 当落 | 落 |
| 惜敗率 | 29.866% |
| 重複立候補 | あり |
同じ選挙区の候補者
| 候補者 | 党派 | 得票数 | 当落 |
|---|---|---|---|
| えりアルフィヤ | 自由民主党 | 85,073票 | 当 |
| 岡野純子 | 国民民主党 | 53,532票 | 落 |
| 矢崎けんたろう | 中道改革連合 | 47,990票 | 落 |
| 小林しゅうへい | チームみらい | 25,408票 | 落 |
| みやじ純一 | 参政党 | 21,386票 | 落 |
16回
通算の発言回数
全712人中 647位
579字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 708字/最長 3,100字
11位
みらいの中での発言回数順位
みらい 11人中
37.5%
最も多い会議体への集中度
地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会/3会議体に登壇
どの委員会に立っているか
政策分野別の発言量
年ごとの発言回数
直近の発言
2026年6月3日 衆議院 決算行政監視委員会 第221回国会 1,023字 会議録原文 ↗
皆様、おはようございます。チームみらいの小林修平でございます。
本委員会では、初めて質疑に立たせていただきます。本日は、質問の機会をいただき、誠にありがとうございます。
令和六年度の一般会計、原油価格・物価高騰対策、これら予備費使用につきまして、賛成をいたします。
その上で、質疑に入らせていただきます。
…
2026年6月3日 衆議院 決算行政監視委員会 第221回国会 884字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。
大臣のおっしゃられるとおり、PDCA、プラン・ドゥー・チェック・アクトのサイクルを回すことは非常に重要であると考えております。
続いて、予算の使い方についてお伺いをいたします。
令和五年度、令和六年度を振り返りますと、政府は、パンデミック、物価高、災害など不測の事態に対して、予備費を…
2026年6月3日 衆議院 決算行政監視委員会 第221回国会 832字 会議録原文 ↗
前向きな御答弁、ありがとうございます。
ここからは、私から具体的な提案を申し上げます。
高市総理は、所信表明で新技術立国を掲げ、公教育の強化や大学改革とともに、科学技術、人材育成への戦略的支援を約束をされました。アカデミックの段階から技術者の育成や基礎研究に力を入れていくことは、これからの日本を支えていく上で極…
2026年6月3日 衆議院 決算行政監視委員会 第221回国会 125字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。
本日申し上げたかったことは、様々な未来への投資に対して、当初予算で計画的に、そして複数年度で腰を据えて支えていただきたいということでございました。心からお願いを申し上げ、私の質疑を終わります。
ありがとうございました。…
2026年4月16日 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第221回国会 588字 会議録原文 ↗
チームみらいの小林修平です。
質問の機会をいただき、ありがとうございます。
本日、議員として初めて質疑に立たせていただきます。(発言する者あり)ありがとうございます。
私は、議員になる以前、ソフトウェアエンジニア及びデザイナーとしてAIスタートアップなどで働いてまいりました。また、先月、娘が生まれまして、一…
2026年4月16日 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第221回国会 350字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。
このレジストリーは、整備して終わりではなく、稼働後も、制度が変わるたびに、給付額が改定されるたびに、全国の自治体がデータを継続的に更新し続けていくものと認識をしております。
懸念されるのは、人員や財源が限られた小規模な自治体への影響でございます。十分な支援なくこの負担を自治体任せにすれば…
2026年4月16日 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第221回国会 944字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。
小規模自治体も含め、誰一人取り残さない運用を引き続き求めてまいります。
続いて、デジタル母子手帳及び子育て支援のデジタル化について質問をいたします。
現在五十か国以上に普及しているこの母子手帳は、妊娠から就学前にわたる健康情報を記録する仕組みとして日本が世界に先駆けて生み出したもので…
2026年4月16日 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第221回国会 616字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。非常に期待をしております。
続けてお聞きいたします。
デジタル化の恩恵が真に届くためにはもう一つ重要な条件があると考えます。それは、体験のよさです。中途半端な形でデジタル化が進んでしまうと、便利になるどころか、かえって現場の混乱を招き、子育て家庭、医療機関、自治体の職員も二重の対応を強いら…