河野 正美の国会発言と政策分野
衆議院 (比)九州 自民 / かわの まさみ

河野 正美が最も多く発言しているのは厚生労働委員会で、526回。集計対象の発言の29.0%がここに集中しています。1回あたりの発言は中央値291字で、全議員の中央値351字とほぼ同水準です。通算の発言回数は1,816回で、全712人中189位、自民417人の中では97位。
プロフィール
| 生まれ | 1961年6月(65歳) |
|---|---|
| 出身 | 東京都 |
| 当選回数 | 3回 第46〜51回総選挙 |
経歴
- 福岡県精神科病院協会副会長、福岡県病院協会理事、粕屋医師会理事等を歴任。九州大学医学部附属病院精神科神経科勤務、医療法人済世会河野病院院長を経て、現在理事長。愛知医科大学客員教授。日本精神科病院協会代議員。九州精神科病院協会監事。衆議院内閣委員会理事、環境委員会理事
- 著書『これだけは知っておきたいこころの医療』
- 当選三回(46 47 51)
1,816回
通算の発言回数
全712人中 189位
291字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 366字/最長 5,306字
97位
自民の中での発言回数順位
自民 417人中
29.0%
最も多い会議体への集中度
厚生労働委員会/26会議体に登壇
どの委員会に立っているか
政策分野別の発言量
年ごとの発言回数
直近の発言
2017年9月20日 衆議院 厚生労働委員会 第193回国会 1,000字 会議録原文 ↗
日本維新の会の河野正美でございます。
短い時間ではありますけれども、党を代表して質問をさせていただきたいと思います。
冒頭申し述べなければなりませんことは、今回の年金一部支給漏れというのは、約六百億円と、決して看過できない額であります。受け取ることなく、仮に耐乏生活を強いられ、あるいは我慢を強いられてお亡くなり…
2017年9月20日 衆議院 厚生労働委員会 第193回国会 337字 会議録原文 ↗
次に移りますが、今回発覚した年金の一部支給漏れは、過去最大規模の約六百億円ということであります。資料によりますと、振替加算については、正しく加算されていない事案が従来から散見されたが、その都度対応してきたものの、近年増加している、そこで総点検をして判明したということで、先ほど来、委員会でもお話があったかと思います。
…
2017年9月20日 衆議院 厚生労働委員会 第193回国会 196字 会議録原文 ↗
繰り返しにもなりますが、社会保障審議会年金事業管理部会で配られた資料によりますと、再発の防止のための事務処理の改善策が七月一日から実施済みとされています。となれば、その時点でこの問題の実情を把握していたということで、なぜ九月十三日の部会での報告まで時間をかける必要があったのか。問題が発覚すれば速やかに国民に伝えて対応を…
2017年9月20日 衆議院 厚生労働委員会 第193回国会 520字 会議録原文 ↗
次に移りますが、年金制度は多くの制度改正によって複雑になっていることも事務ミスを生む要因ではないかというふうに思います。
ことし九月で年金保険料の段階的引き上げを終わり、今後はマクロ経済スライドによる給付金額の調整が行われていくことになります。今回のような支給漏れは、果たして自分が受け取る年金額が本当に正確なのか、…
2017年9月20日 衆議院 厚生労働委員会 第193回国会 291字 会議録原文 ↗
政府が進める年金制度改革は、昨年秋の法案成立で一段落したところであると思います。
ただ、私たちは、年金の積立方式への移行による抜本的な改革を進めるべきと考えておりますし、現在の年金制度においても、高所得者の年金の取り扱いや年金の支給開始年齢の引き上げといった論点がまだまだ残っているものというふうに認識をしております…
2017年9月20日 衆議院 厚生労働委員会 第193回国会 477字 会議録原文 ↗
次に移ります。
地方議員年金復活の問題についてお尋ねをいたします。
地方議員年金は、積立金が枯渇して制度自身が破綻する見込みとなったために、平成二十三年六月一日をもって廃止されたものだと思いますけれども、元議員などへの、既存支給者への給付は公的資金を入れることとなったため、制度完全廃止までの今後五十年間にわたっ…
2017年9月20日 衆議院 厚生労働委員会 第193回国会 489字 会議録原文 ↗
我が党の立場は先ほど申し述べたとおりでございます。
年金の支給漏れが明らかにされた九月十三日の社会保障審議会年金事業管理部会では、その他にもさまざまな取り組みが資料とともに報告されているというふうに思います。その中から、昨年秋の臨時国会で成立した年金の受給資格期間の短縮について取り上げておきたいというふうに思います…
2017年9月20日 衆議院 厚生労働委員会 第193回国会 385字 会議録原文 ↗
若干繰り返しになるかもしれませんが、資料によりますと、請求書入り封筒を受け取った人や送付対象外だった人が窓口で相談し、空期間等が確認されて、年金を受け取れるようになった人が少なくないということがわかります。保険料を納めた期間が十年未満だったが、空期間がわかり、十年以上になった方が約三・六万人、請求書入り封筒を受け取り、…