飯泉 嘉門の国会発言と政策分野
衆議院 (比)四国 国民 / いいずみ かもん

飯泉 嘉門が最も多く発言しているのは国民生活・経済に関する調査会で、21回。集計対象の発言の28.4%がここに集中しています。1回あたりの発言は中央値505字で、全議員の中央値351字の1.4倍で、長めの発言が多いほうです。通算の発言回数は74回で、全712人中607位、国民28人の中では28位。
プロフィール
| 生まれ | 1960年(66歳) |
|---|---|
| 当選回数 | 1回 第51〜51回総選挙 |
経歴
- 昭和五十九年旧自治省に入省、大臣官房総務課、山梨県及び埼玉県財政課長、旧郵政省地域情報化プロジェクト推進室長、総務省自治税務局税務企画官、徳島県に出向、徳島県商工労働部長、同県民環境部長
- 全国最年少にて徳島県知事(五期二十年)、四国初の全国知事会会長(第十三代)
- 地上デジタル放送国民運動推進本部副本部長、自然エネルギー協議会会長、全国港湾知事協議会副会長、新しい日本をつくる国民会議知事・市町村長連合会議構成員、日本創生のための将来世代応援知事同盟構成員、関西広域連合広域医療担当委員、地方公共団体情報システム機構代表者会議議長
- 当選一回(51)
第51回衆議院議員総選挙の結果
小選挙区では落選、惜敗率56.369%で比例復活しました。
| 選挙区 | 徳島県第2区 |
|---|---|
| 得票数 | 36,629票 |
| 当落 | 落 |
| 惜敗率 | 56.369% |
| 重複立候補 | あり |
同じ選挙区の候補者
| 候補者 | 党派 | 得票数 | 当落 |
|---|---|---|---|
| 山口俊一 | 自由民主党 | 64,980票 | 当 |
| 飯泉かもん | 国民民主党 | 36,629票 | 落 |
| 北島一人 | (無所属) | 25,705票 | 落 |
| はま共生 | 日本共産党 | 6,504票 | 落 |
74回
通算の発言回数
全712人中 607位
505字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 796字/最長 7,229字
28位
国民の中での発言回数順位
国民 28人中
28.4%
最も多い会議体への集中度
国民生活・経済に関する調査会/6会議体に登壇
どの委員会に立っているか
政策分野別の発言量
年ごとの発言回数
直近の発言
2026年7月9日 衆議院 憲法審査会 第221回国会 2,080字 会議録原文 ↗
国民民主党の飯泉嘉門でございます。
前回、六月の二十五日、発言をさせていただきました参議院の合区解消の憲法改正案のイメージとして、あくまでも必要最低限のものに限る改正とすべきと考えております。
一つは、衆参両院の選挙制度を定める四十七条と、第八章地方自治の総括条項である第九十二条を改正すべきと考えています。
…
2026年6月25日 衆議院 憲法審査会 第221回国会 2,186字 会議録原文 ↗
国民民主党の飯泉嘉門でございます。
国民民主党としては、改憲項目として二つ、衆議院で議論の積み上げのある選挙困難時における議員任期の延長と、そして参議院で議論の進む合区解消、いずれも選挙制度、つまり民主主義の基盤整備に関するテーマについて、まずは優先的に取り組むべきもの、このように考えているところであります。
…
2026年6月3日 衆議院 決算行政監視委員会 第221回国会 216字 会議録原文 ↗
国民民主党の飯泉嘉門でございます。
それでは、以下、令和六年度予備費の関係につきまして御質問をさせていただきます。
まず最初に、これらの項目の中で、不足を補うための経費とされているものが、例えば災害救助費等負担金、また訟務費、矯正収容費、三本あるわけでありますが、これらの本体部分につきまして、特例公債、いわゆる…
2026年6月3日 衆議院 決算行政監視委員会 第221回国会 124字 会議録原文 ↗
ということで、逆に言うと否定することもできないということになります。
そこで、令和六年度の特例公債、赤字国債などを始めとするいわゆる国の借金の本債を返すあるいはその利払い、公債費についての予算額と決算額、こちらをお教えをいただきたいと思います。…
2026年6月3日 衆議院 決算行政監視委員会 第221回国会 346字 会議録原文 ↗
こうなりますと、少し公債費のトレンドが気になるところであります。
そこで、令和八年度当初予算の公債費は三十一兆二千七百五十八億円となっておりまして、私も、国、地方の、霞が関、あるいは知事として、財政担当を長らくしてまいりましたが、国の新年度予算の公債費が三十兆円を超える、記憶にないところであります。もし仮にそうであ…
2026年6月3日 衆議院 決算行政監視委員会 第221回国会 576字 会議録原文 ↗
今、中谷副大臣からもお話がありましたが、そうした努力をされている、こうしたことについては評価をさせていただきたいと思います。特に、プライマリーバランスについては、国についても地方についても大きな課題となるところでありました。
私も、ちょうど昭和から平成になるときに自治省の財政局におりまして、当時の大蔵省主計局の皆さ…
2026年6月3日 衆議院 決算行政監視委員会 第221回国会 555字 会議録原文 ↗
今の回答でもお分かりのように、どんどんウナギ登りに公債費が上がっていってしまう、しかも兆単位ということであります。そうなってくると、やはり市場に対していろいろな対策を打つ必要があるということで、次に、今回、五年間の延長となりました特例公債法、こちらについて特にお聞きをいたしたいと思います。
今回、五年間延長となった…
2026年6月3日 衆議院 決算行政監視委員会 第221回国会 504字 会議録原文 ↗
今副大臣からもお話がありましたように、様々な対策も今道半ば、しかも、新たな対策も考えていくんだよとお話がありましたので、私の方から、以下、何点か御提案をさせていただきたいと思います。
かつて、財投、第二の予算、このようにも言われたところでありまして、例えば郵便貯金、年金の積立金、こうしたものが主な原資となってまいり…