原田 大二郎の国会発言と政策分野
参議院 比例代表 公明 / はらだ だいじろう

原田 大二郎が最も多く発言しているのは環境委員会で、33回。集計対象の発言の27.3%がここに集中しています。1回あたりの発言は中央値412字で、全議員の中央値351字とほぼ同水準です。通算の発言回数は121回で、全712人中556位、公明21人の中では20位。
プロフィール
| 生まれ | 1977年10月29日(49歳) |
|---|---|
| 出身 | 岡山県倉敷市 |
| 当選回数 | 1回 令和7年 |
現在の所属
経歴
121回
通算の発言回数
全712人中 556位
412字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 522字/最長 2,861字
20位
公明の中での発言回数順位
公明 21人中
27.3%
最も多い会議体への集中度
環境委員会/9会議体に登壇
どの委員会に立っているか
政策分野別の発言量
年ごとの発言回数
直近の発言
2026年7月22日 参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 第221回国会 552字 会議録原文 ↗
公明党の原田大二郎です。
本日、議員立法として提出されました、この医療的ケア児等及び重症心身障害者並びにそれらの家族に対する支援に関する法律案につきまして、提案者である、本日御臨席いただいております、御出席いただいております田畑議員、また早稲田議員を始め、議員連盟の皆様のこれまでの多大なる御尽力にまず敬意を表させて…
2026年7月22日 参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 第221回国会 425字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。是非、この法案が、改正をきっかけに、より多くの困難を抱える方を社会全体で支えていくという機運が盛り上がるということを期待していきたいというふうに、また政府にもしっかり求めていきたいと思っております。
続きまして、支援体制の要となる医療的ケア児等支援センターについてお伺いをいたします。
本案…
2026年7月22日 参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 第221回国会 246字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。今回の法案が地域間格差の是正に大きな推進力となるということは間違いないというふうに私も感じております。
先日の委員会で、黄川田大臣から、令和八年度は、子ども・子育て支援等推進調査研究事業におきまして、医療的ケア児等コーディネーターの更なる活用に向け、業務の実態や課題等の把握を進め、地域における…
2026年7月22日 参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 第221回国会 475字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。是非、従来の取組以上に更に加速度、速度を上げていただいて取り組んでいただきたいというふうに思っております。よろしくお願いいたします。
最後に、家族の負担軽減と現場の人材確保についてお伺いいたします。
在宅で支える御家族は、日中のケアに加え、夜間の睡眠中、先ほど小林委員からもございましたけれ…
2026年7月22日 参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 第221回国会 105字 会議録原文 ↗
生涯にわたる切れ目ない支援、これを全国津々浦々で形にできるように私も全力で頑張って取り組んでいきたいと思いますので、共に頑張っていきましょう。よろしくお願いいたします。
本日は大変にありがとうございました。…
2026年7月10日 参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 第221回国会 937字 会議録原文 ↗
公明党の原田大二郎です。
本日、質問の機会をいただき、ありがとうございます。
私は、医療的ケア児者及び重症心身障害者の方々を取り巻く現状の課題と今後の対策につきまして質疑を行わせていただきます。
近年、医療技術の進歩によりまして、日常的に喀たん吸引や人工呼吸器の管理、また経管栄養などを必要とする子供たちが増…
2026年7月10日 参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 第221回国会 123字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。
続きましては、成人の障害者の中における医療的ケアを必要とする対象者の実態把握につきましてはいかがでしょうか。また、今後、全国的なその実態調査の必要性などにつきましてどのように認識をされていらっしゃるか、お答えください。…
2026年7月10日 参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 第221回国会 597字 会議録原文 ↗
ありがとうございました。しっかり実態把握をしていただいて、それに対する必要な人材の確保、しっかり進めていただけたらと思っております。
次に、支援を必要とする方々をいかにスムーズに窓口につなげるかという、そういった入口の課題についてお伺いをいたします。
在宅での医療的ケアが必要になった場合、医療の最前線にいる医師…