司 隆史の国会発言と政策分野
参議院 比例代表 公明 / つかさ たかし

司 隆史が最も多く発言しているのは内閣委員会で、97回。集計対象の発言の62.2%がここに集中しています。持ち場がはっきりしたタイプです。1回あたりの発言は中央値468字で、全議員の中央値351字の1.3倍で、長めの発言が多いほうです。通算の発言回数は156回で、全712人中524位、公明21人の中では19位。
プロフィール
| 生まれ | 1979年12月15日(47歳) |
|---|---|
| 出身 | 大阪市東成区 |
| 当選回数 | 1回 令和7年 |
現在の所属
経歴
156回
通算の発言回数
全712人中 524位
468字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 490字/最長 1,772字
19位
公明の中での発言回数順位
公明 21人中
62.2%
最も多い会議体への集中度
内閣委員会/4会議体に登壇
どの委員会に立っているか
政策分野別の発言量
年ごとの発言回数
直近の発言
2026年6月19日 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第221回国会 943字 会議録原文 ↗
公明党の司隆史です。
四名の参考人の皆さん、本当にありがとうございます。大変勉強させていただいております。
今回、これまでも議論がありました三十条の二の五、統計作成の本人同意なしの第三者提供、要配慮個人情報という点でございます。私自身も、医療情報の研究をしてきた立場もありまして、利活用を進めていきたいという思い…
2026年6月19日 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第221回国会 580字 会議録原文 ↗
利用をする、統計目的として利用をするという一環の流れでいくと、開発をする事業者の目線でいけば、もっとできてもいいんじゃないか、もっと踏み込んでもいいんじゃないか、僕、同じ意見なんですね。ただ、今回の要配慮個人情報が民間の事業者の方にも広がっていくというこのリスク、漏えいリスク含めたところの対策があれば、国民の皆さんにも…
2026年6月19日 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第221回国会 146字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。
黒田参考人、もう一問一答でお聞きしたいんですけれども、政府は、最小限の、GDPRの読み方としては、最小限の形としては仮名化でも、つまり顕名でもいいんではないかというような答弁を毎回いただいておるわけですけれども、その辺の黒田参考人の捉え方としてはいかがでしょうか。…
2026年6月19日 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第221回国会 557字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。
そういった面で、国際的な信頼がもし損なうようなことがあれば、まさに目的としている国際競争力のAIの取組というものが失うおそれがあるわけでございまして、やっぱり慎重に議論をする必要があると思います。
最後に、改めて黒田参考人にお伺いしたいのは、前回の委員会の質疑の中で、例えば、スタートアッ…
2026年6月19日 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第221回国会 356字 会議録原文 ↗
ありがとうございました。
今、手元に、昨日、個人情報保護委員会に提出がされました一般社団法人日本医療情報学会、また一般社団法人日本医学連合の方から緊急の意見書というものが提出されたというふうに聞いております。今回の三十条二の五の統計についてですけれども、今、皆さんから今いただきましたように、ともかく、今までの内容と…
2026年6月17日 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第221回国会 1,772字 会議録原文 ↗
公明党の司隆史でございます。
今回、松本大臣とお話しさせていただくこと、本当に有り難く思っております。
針の穴を通すような細心の注意を払ったということでございまして、その細心の注意のところを更に一歩、二歩、御提案をさせていただきながら、より良いものにさせていただきたいと思っております。
私、今回のこの議論、…
2026年6月17日 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第221回国会 175字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。
少しずつ議論は前に進んでいるなというふうに思います。委託は可能、また、でき得る限り提供元、困難であればという内容が付いておりました。ここについてはこの後議論をさせていただきますけれども、そもそも氏名、住所が必要な統計AI開発とは何なのか、医療分野に限ってで結構ですので、どんなものがあるのかを…
2026年6月17日 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第221回国会 885字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。かなり真正面にお答えいただいて、ありがとうございます。
要は、統計AI開発目的として、視点で見たときに、住所、名前が要るかと言われればそうではない、医療についてはそういうお話。名寄せというお話ありましたけど、これは後で触れますけれども、だから次世代基盤法があるわけですね。
ということになれ…