木村 義雄の国会発言と政策分野
参議院 比例代表 自民 / きむら よしお

木村 義雄が最も多く発言しているのは厚生労働委員会で、712回。集計対象の発言の37.8%がここに集中しています。一方で登壇した会議体は30種類にわたり、守備範囲は広いほうです。1回あたりの発言は中央値115字で、全議員の中央値351字の半分以下。議事進行や採決の宣告のような短い発言が多いことを示します。通算の発言回数は1,886回で、全712人中179位、自民417人の中では92位。
プロフィール
| 当選回数 | 2回 平成25年、令和8年 |
|---|
現在の所属
1,886回
通算の発言回数
全712人中 179位
115字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 220字/最長 2,920字
92位
自民の中での発言回数順位
自民 417人中
37.8%
最も多い会議体への集中度
厚生労働委員会/30会議体に登壇
どの委員会に立っているか
政策分野別の発言量
年ごとの発言回数
直近の発言
2026年6月25日 参議院 厚生労働委員会 第221回国会 413字 会議録原文 ↗
木村義雄です。おはようございます。
それでは、実は二十年前の平成十八年度に薬学部が四年制から六年制に移行になりました。そのことに関して今日はちょっと議論してみたいと思います。
さきの健康保険法改正で、OTC類似薬の議論については制度改正として一応の整理がなされたのですが、あの議論を見ていまして強く感じたのは、本…
2026年6月25日 参議院 厚生労働委員会 第221回国会 1,079字 会議録原文 ↗
今の答弁を伺っていまして、まあそこが非常に問題だと思っているんですが、今局長は、重要だとか進めているとか、そうおっしゃっていましたけど、現場は本当にそうなっているのかということなんですね。
薬学部を六年制にしたとき、これは大きな政策判断でした。実は私自身もその決断に関わった者として申し上げますけれども、何をやろうと…
2026年6月25日 参議院 厚生労働委員会 第221回国会 1,372字 会議録原文 ↗
これまで議論してきたとおり、六年制で薬剤師の能力は確実に引き上げられていると思うんです。しかし、まだまだ、今お話がありましたけど、制度はまだ十分に追い付いていないんです。この点、将来を見据えて考える必要があると私は思います。今はまだ医師偏在の問題という形で議論をされておられますが、将来的には、人口構造の変化の中で医師不…
2026年6月25日 参議院 厚生労働委員会 第221回国会 1,028字 会議録原文 ↗
ちょっと脱線していて、何か少しずれちゃったんで。
これまで議論していたとおり、六年制で薬剤師の能力は確実に引き上げられているんですね。しかし、制度が追い付いていない。この点は将来見据えて考える必要があると思うんですが、今はまだ医師偏在の問題という形で議論されているんですが、将来的には、人口構造の変化の中で医師不足の…
2026年6月25日 参議院 厚生労働委員会 第221回国会 440字 会議録原文 ↗
今の話によると、文科省さんは、要するに、医学部では八十週間以上あったのが、薬学部では二十二週間を八週間延ばすと。前進しているじゃないですか。文部科学省さん、ありがとうございました。是非、文科、厚労、両省が力を合わせて薬剤師の魅力を更に未来に向かって発展させるために御尽力をいただきたいと思います。大きく期待をしてやみませ…
2026年6月25日 参議院 厚生労働委員会 第221回国会 1,267字 会議録原文 ↗
今の医薬局長さんの答弁聞いていてちょっと気になったのは、慎重に検討というお話でしたけれども、昔から言われているんですが、そもそも厚生労働省でいう検討という二文字は何もしないということと同意だと、そういってやゆされてきたんですよ。今回はそれに対して、更にその上に慎重にという二文字が付いていて、これじゃ、何か全くお話になら…
2026年6月25日 参議院 厚生労働委員会 第221回国会 342字 会議録原文 ↗
骨太の方針にここまで明確に書き込まれているのであれば、方向性は、今おっしゃられたように、議論の余地はないと思います。問題はやるかやらないかではなくて、いつ行うのか、どのスピードでやるのか、どこまで踏み込むことができるのか、そこに尽きるのではないでしょうか。
大臣とそれを支える厚生省の担当者の皆さんには、是非現場の環…
2026年6月25日 参議院 厚生労働委員会 第221回国会 146字 会議録原文 ↗
患者の選定療養として患者負担増の話にすり替えてしまったのでしょうか。この課題の最初に、この議論の最初に、本丸から逃げているという話をしましたが、まさにこのことなんです。自分たちの都合のいい部分だけを先取りして、時間の掛かる都合の悪い部分は後に追いやってしまうという議論の仕方を実行してきた………