川合 孝典の国会発言と政策分野
参議院 比例代表 民主 / かわい たかのり

川合 孝典が最も多く発言しているのは法務委員会で、1,172回。集計対象の発言の43.8%がここに集中しています。1回あたりの発言は中央値318字で、全議員の中央値351字とほぼ同水準です。通算の発言回数は2,673回で、全712人中115位、民主25人の中では6位。
プロフィール
| 生まれ | 1964年1月29日(62歳) |
|---|---|
| 当選回数 | 3回 平成19年、28年、令和4年 |
現在の所属
経歴
2,673回
通算の発言回数
全712人中 115位
318字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 436字/最長 6,933字
6位
民主の中での発言回数順位
民主 25人中
43.8%
最も多い会議体への集中度
法務委員会/18会議体に登壇
どの委員会に立っているか
政策分野別の発言量
年ごとの発言回数
直近の発言
2026年7月16日 参議院 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会 第221回国会 1,132字 会議録原文 ↗
国民民主党・新緑風会の川合孝典です。
会派を代表して、本日採決を迎える皇室典範改正法案について、政府提出法案に賛成、修正案に反対の立場から意見を申し上げます。
我が国の歴史と伝統を象徴する皇室が、これからも国民から敬愛をされ、安定的かつ持続的に存在し続けることは、国家としての根幹に関わる極めて重要な課題でありま…
2026年7月16日 参議院 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会 第221回国会 522字 会議録原文 ↗
私は、ただいま可決されました皇室典範等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・無所属の会、国民民主党・新緑風会、公明党、日本維新の会及び参政党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。
案文を朗読します。
皇室典範等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)
一 皇室典範等の一部を改正する法…
2026年7月15日 参議院 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会 第221回国会 985字 会議録原文 ↗
国民民主党・新緑風会の川合孝典です。
今回の皇室典範改正法のいわゆるお取りまとめに当たって、令和六年五月から二年以上にわたって衆参議長、副議長による全体会議、そうした長い議論の積み重ねを経てこの取りまとめをしていただきました関口議長、そして福山副議長の御労苦に心から感謝を申し上げたいと思います。
私ども国民民主…
2026年7月15日 参議院 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会 第221回国会 1,556字 会議録原文 ↗
説明が十分に国民の皆様の理解が深まっていないという前提に立って、何をするべきなのかということ、そのことを是非、政府には考えていただきたいと思います。
〔委員長退席、理事岡田直樹君着席〕
これまでの議論の中で、いわゆる旧十一宮家の方が皇籍に復帰をされるための養子の縁組のことについて、八十年もたってから皇籍に戻…
2026年7月15日 参議院 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会 第221回国会 587字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。
いわゆる要件については明確化をされているということでございますが、具体的な人選ということになったときに、その手続がどのように透明性が担保されているのかということ、このことについては国民の皆様が御理解、御納得いただけるような形というものを、細心の配慮を払わなければいけないと私は考えております。…
2026年7月15日 参議院 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会 第221回国会 526字 会議録原文 ↗
官房長官おっしゃりましたとおり、静ひつな環境で落ち着いてお見守りを申し上げるということが基本的なスタンスであるということに全く異論はございませんが、そのことと同時に、私ども国会、立法府としても、今回取りまとめを行って、政府に対して提案を行った、方向性を要は決めた我々に責任があるわけでございます。
今後、三十年後、三…
2026年7月15日 参議院 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会 第221回国会 225字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。
質問で通告させていただいた、一つ飛ばしまして、問いの五番目の質問をさせていただきたいと思いますが、御皇族方の、今回、生活の基盤や警備、それから宮内庁職員の皆さんの体制など、今回の法改正に伴う予算の支出についていろいろ変更が生じてくると思いますが、国会がチェックを行うための透明な会計報告のルー…
2026年7月15日 参議院 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会 第221回国会 372字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。
次の質問に移らせていただきたいと思います。
次は、御皇室の公務負担の在り方といったこと、それから、今回の法改正後の皇籍にお残りになるということを要は御決断をされた場合の女性の御皇族方の御家族の処遇について、具体的な対応について政府の見解を求めたいと思います。
女性の皇族方が御婚姻後も…