三木 圭恵の国会発言と政策分野
衆議院 (比)近畿 維新 / みき けえ

三木 圭恵が最も多く発言しているのは内閣委員会で、129回。集計対象の発言の20.7%がここに集中しています。1回あたりの発言は中央値378字で、全議員の中央値351字とほぼ同水準です。通算の発言回数は623回で、全712人中353位、維新55人の中では25位。
プロフィール
| 生まれ | 1966年7月(60歳) |
|---|---|
| 出身 | 兵庫県西宮市 |
| 当選回数 | 4回 第46〜51回総選挙 |
経歴
- 当選四回(46 49 50 51)
第51回衆議院議員総選挙の結果
小選挙区では落選、惜敗率63.503%で比例復活しました。
| 選挙区 | 兵庫県第7区 |
|---|---|
| 得票数 | 71,220票 |
| 当落 | 落 |
| 惜敗率 | 63.503% |
| 重複立候補 | あり |
同じ選挙区の候補者
| 候補者 | 党派 | 得票数 | 当落 |
|---|---|---|---|
| やまだ賢司 | 自由民主党 | 112,151票 | 当 |
| 三木けえ | 日本維新の会 | 71,220票 | 落 |
| 岡田さとる | 中道改革連合 | 46,563票 | 落 |
| さかいりょう | 参政党 | 20,779票 | 落 |
| 平野貞雄 | 日本共産党 | 13,830票 | 落 |
623回
通算の発言回数
全712人中 353位
378字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 575字/最長 5,297字
25位
維新の中での発言回数順位
維新 55人中
20.7%
最も多い会議体への集中度
内閣委員会/15会議体に登壇
どの委員会に立っているか
政策分野別の発言量
年ごとの発言回数
直近の発言
2026年5月19日 衆議院 法務委員会 第221回国会 372字 会議録原文 ↗
日本維新の会の三木圭恵でございます。
現行の成年後見制度は、平成十一年の民法改正等により導入されました。制度の導入から二十五年余りが経過しておりますけれども、これまでの制度について、趣旨と運用実態が乖離しているとの指摘がございます。特に、法定後見人がついた場合、親族に知らされないで後見人がついた、会わせてもらえない…
2026年5月19日 衆議院 法務委員会 第221回国会 141字 会議録原文 ↗
制度にいろいろと課題があったと。一回後見人がついたらそれを死ぬまで解約できないということで、今回の法制度改正については様々な改正がされていくわけですけれども、まず、制度の利用状況や運用の実態を把握するために、政府として、利用者やその親族等に対して実態調査は行われているのでしょうか。…
2026年5月19日 衆議院 法務委員会 第221回国会 83字 会議録原文 ↗
では、法制審議会における審議において、利用者やその親族、支援団体等からヒアリングを行ったということでよろしいんでしょうか。その内容は答申に反映されているのでしょうか。…
2026年5月19日 衆議院 法務委員会 第221回国会 182字 会議録原文 ↗
法定後見人が申し立てられた、後見開始の審判が申し立てられた場合について、親族が知らない間に市町村長に後見開始の審判が申し立てられて後見人が選任される事例があることが問題となっているわけでございますけれども、改正案では、補助開始の審判、補助人の選任の審判において、補助人の選任について本人や親族の意向を反映させることができ…
2026年5月19日 衆議院 法務委員会 第221回国会 130字 会議録原文 ↗
今のお答えなんですけれども、本人が認知症になっている場合に法定後見人がつくということがほとんどだと思います。
本人に確認しても意思、判断能力がしっかりしていない、そういう場合に、親族にも意見を聞かないというのはどういう事例が例として挙げられるんでしょうか。…
2026年5月19日 衆議院 法務委員会 第221回国会 176字 会議録原文 ↗
その虐待の事案というのが一番焦点になってくるかなとは思うんですけれども、それはちょっと後々また質問をさせていただきたいと思います。
次に、特定補助人の選任に当たって、それ以前に本人から特定補助人の選任を望まない旨の意思があったことが確認されるような場合に、その意思表示は裁判所が特定補助開始の審判をするに当たって尊重…
2026年5月19日 衆議院 法務委員会 第221回国会 128字 会議録原文 ↗
必要があると認めるときという特定補助人を付する旨の審判に当たっての要件は余りに広範な裁量を認めるものであって、例えば、前述の場合が是とされるということであれば、どのようなことがあれば審判が始まるのかということの考慮事項を法律に明記すべきではないでしょうか。…
2026年5月19日 衆議院 法務委員会 第221回国会 264字 会議録原文 ↗
特定の場合ということで、ケース・バイ・ケースのことが多いということを認識として持っているわけでございますけれども、考慮事項というものは、要綱に書き込むなどして、なるべく明確にしていただくようにお願いをいたします。
次に、家庭裁判所による補助人の選任に当たっては、親族が希望すれば補助人になれるように運用すべきという指…