藤田 誠の国会発言と政策分野
衆議院 埼玉14区 自民 / ふじた まこと

藤田 誠が最も多く発言しているのは厚生労働委員会で、9回。集計対象の発言の100.0%がここに集中しています。持ち場がはっきりしたタイプです。1回あたりの発言は中央値256字で、全議員の中央値351字の7割ほどで、短めの発言が多いほうです。通算の発言回数は9回で、全712人中666位、自民417人の中では372位。
プロフィール
| 生まれ | 1973年4月(53歳) |
|---|---|
| 出身 | 埼玉県三郷市 |
| 当選回数 | 1回 第51〜51回総選挙 |
経歴
- 当選一回(51)
第51回衆議院議員総選挙の結果
| 選挙区 | 埼玉県第14区 |
|---|---|
| 得票数 | 77,481票 |
| 当落 | 当 |
| 惜敗率 | 100.000% |
| 重複立候補 | あり |
同じ選挙区の候補者
| 候補者 | 党派 | 得票数 | 当落 |
|---|---|---|---|
| 藤田まこと | 自由民主党 | 77,481票 | 当 |
| 鈴木よしひろ | 国民民主党 | 70,386票 | 落 |
| あめみやゆうこ | 参政党 | 23,824票 | 落 |
| なえむら京子 | 日本共産党 | 18,732票 | 落 |
9回
通算の発言回数
全712人中 666位
256字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 413字/最長 1,249字
372位
自民の中での発言回数順位
自民 417人中
100.0%
最も多い会議体への集中度
厚生労働委員会/1会議体に登壇
どの委員会に立っているか
政策分野別の発言量
直近の発言
2026年5月29日 衆議院 厚生労働委員会 第221回国会 1,249字 会議録原文 ↗
委員長、ありがとうございます。自由民主党の藤田誠でございます。
本日は、私にとりまして初めての委員会質疑でございます。機会をいただいて本当にありがとうございます。委員長、理事そして委員の皆様、そして大臣、副大臣始め政府参考人の皆様、そして何より、この場に押し上げていただきました支援者の皆様、改めて感謝申し上げます。…
2026年5月29日 衆議院 厚生労働委員会 第221回国会 181字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。
医療関係者への気づき、容易ではないと思いますけれども、是非推進していただければ幸いでございます。
併せて伺います。
疾病型の労災において、労働時間、業務内容、職場環境、心理的負荷などの立証に必要な資料を適切に確保できるよう、事業主の記録期間は五年に延長されるのでしょうか。また、医療機…
2026年5月29日 衆議院 厚生労働委員会 第221回国会 246字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。企業については三年のままということで、了解いたしました。
一方で、企業側からは、労災認定されると、会社にペナルティーがあるのではないか、保険料負担が増えるのではないかという懸念がございます。そこで、労働者が安心して申請ができ、企業も過度に萎縮しない制度運用について確認します。
まず、確認で…
2026年5月29日 衆議院 厚生労働委員会 第221回国会 256字 会議録原文 ↗
労災認定が企業への制裁そのものではないということだと思いますけれども、企業にとっては、保険料、信用、取引、採用などに影響する可能性があります。一定の緊張感を持って受け止められていると認識しております。
企業側が特に気にしているのは、労災認定によって労災保険が上がるのではないかという点です。労災保険にはいわゆるメリッ…
2026年5月29日 衆議院 厚生労働委員会 第221回国会 263字 会議録原文 ↗
メリット制は、事業主の災害防止努力を促す仕組みとして一定の合理性があると思います。一方で、保険料が最大で四〇%程度上がり得るということについては、企業側に労災申請されては困るという心理が働きかねません。
今回の時効延長により、過去の疾病について労災請求がなされる可能性がございます。保険料負担への懸念が労働者の労災申…
2026年5月29日 衆議院 厚生労働委員会 第221回国会 200字 会議録原文 ↗
関連してお伺いします。
仮に会社が事業主証明を拒んだ場合でも、労働者は労基署に労災請求ができる、そして労基署が必要な調査を行う。一方で、企業側においても、事実関係や業務起因性について意見を述べる機会はある、ただし、それは労働者の労災請求を妨げるものではない。
つまり、企業側にも適切な意見提出の機会を確保しながら…
2026年5月29日 衆議院 厚生労働委員会 第221回国会 371字 会議録原文 ↗
次に、農林水産業小規模事業への労災保険の適用拡大についてお伺いします。
今回の改正案では、労災保険の適用事業に関する暫定措置を廃止し、これまで任意適用だった農林水産業の小規模な事業も労災保険の適用事業とするとされています。
御存じのとおり、農業、林業、漁業は、機械、刃物、重機、高所作業ですとか船舶、自然環境など…
2026年5月29日 衆議院 厚生労働委員会 第221回国会 902字 会議録原文 ↗
つまり、三年で八〇%というところで、五年間の中で三年で八〇%は攻めた目標設定なんだなというふうに認識しました。
よく、事業会社とかですと、目標設定とかがあると、最後の第四・四半期で売上げが伸びたりするので、エビ反ったりするなんといって、非常に確実性が低いんじゃないかなんと言われていますけれども、是非、攻めの任意加入…