黄川田 仁志の国会発言と政策分野
衆議院 埼玉3区 自民 / きかわだ ひとし

黄川田 仁志が最も多く発言しているのは外務委員会で、374回。集計対象の発言の28.1%がここに集中しています。1回あたりの発言は中央値259字で、全議員の中央値351字の7割ほどで、短めの発言が多いほうです。通算の発言回数は1,331回で、全712人中233位、自民417人の中では123位。
プロフィール
| 生まれ | 1970年(56歳) |
|---|---|
| 出身 | 東京都世田谷区 |
| 当選回数 | 6回 第46〜51回総選挙 |
経歴
- また東和科学株式会社社員、国連環境計画主任研究員、財団法人松下政経塾塾生・研究生、海洋政策研究財団研究員を経て、現在に至る
- 外務大臣政務官、内閣府副大臣、国務大臣
- 衆議院外務委員長
- 自由民主党国防部会長、自由民主党宇宙海洋開発特別委員会海洋総合戦略小委員会事務局長
- 当選六回(46 47 48 49 50 51)
第51回衆議院議員総選挙の結果
| 選挙区 | 埼玉県第3区 |
|---|---|
| 得票数 | 96,335票 |
| 当落 | 当 |
| 惜敗率 | 100.000% |
| 重複立候補 | あり |
同じ選挙区の候補者
| 候補者 | 党派 | 得票数 | 当落 |
|---|---|---|---|
| きかわだひとし | 自由民主党 | 96,335票 | 当 |
| 竹内千春 | 中道改革連合 | 60,430票 | 落 |
| 中村なおこ | 参政党 | 27,801票 | 落 |
1,331回
通算の発言回数
全712人中 233位
259字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 309字/最長 2,818字
123位
自民の中での発言回数順位
自民 417人中
28.1%
最も多い会議体への集中度
外務委員会/29会議体に登壇
どの委員会に立っているか
政策分野別の発言量
年ごとの発言回数
直近の発言
2026年7月22日 参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 第221回国会 259字 会議録原文 ↗
医療的ケア児及び重症心身障害児に対して切れ目なく支援を行っていくための体制を整備することは大変重要であると考えております。このため、こども家庭庁としては、令和六年度障害福祉報酬改正において、医療的ケア児等、支援ニーズの高い児童への支援の充実を図ったところであります。
今後も、改正法の趣旨を十分に踏まえ、引き続き、当…
2026年7月22日 参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 第221回国会 562字 会議録原文 ↗
こども家庭庁におきましては、令和三年に成立した医療的ケア児等支援法を踏まえまして、これまで、家族等からの相談に専門的に対応し、関係機関との連絡調整や人材育成などに取り組み、地域の支援体制の中核となる医療的ケア児支援センターの整備を進めてまいりました。令和六年二月には全都道府県に設置されたところでございます。
一方で…
2026年7月22日 参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 第221回国会 507字 会議録原文 ↗
保育所等において、医療的ケア児の受入れを推進することは大変重要であると認識しております。そのため、こども家庭庁では、御指摘の医療的ケア児保健支援事業におきまして、保育所等への、あっ、保育、済みません、御指摘の医療的ケア児保育支援事業におきまして、保育所等への看護師等の配置に必要な人件費等を補助しているところであります。…
2026年7月22日 参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 第221回国会 49字 会議録原文 ↗
ただいまの御決議につきましては、その趣旨を十分に尊重いたしまして、努力してまいる所存でございます。…
2026年7月10日 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第221回国会 49字 会議録原文 ↗
ただいまの御決議につきましては、その趣旨を十分に尊重いたしまして、努力してまいる所存でございます。…
2026年7月10日 参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 第221回国会 485字 会議録原文 ↗
まず、各課の政策については、やはりその有効性、重要性を鑑みて、どこに集中的に投資するかとか、どこに財政を振り分けるかということは、検証しながら考えていかなければならないというふうに思っております。
そして、この子ども・子育て支援について、自治体の財政力等により生じている地域間格差の問題については、これは解消していく…
2026年7月10日 参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 第221回国会 417字 会議録原文 ↗
子供の最善の利益を確保する観点から、親や監護の分掌といった離婚後の子供の養育について取り決める際にも子供の意見や意向が適切な形で尊重されることが何よりも重要であると考えております。
このため、こども家庭庁としては、自治体を通じまして、中立の立場の第三者が話合いをサポートする調停等の利用支援や、自治体が親支援講座を開…
2026年7月10日 参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 第221回国会 388字 会議録原文 ↗
議員御指摘の児童相談所における児童記録票については、児童相談所運営指針において、施設入所や里親委託等の措置をとった事例は、その子供が満二十五歳になるまでの間保存すること等を自治体に対してお示しをしております。
児童記録票の保存期間を延長することについては、昨年度実施しました児童記録票の保存に関する調査研究事業の報告…