小泉 龍司の国会発言と政策分野
衆議院 埼玉11区 自民 / こいずみ りゅうじ

小泉 龍司が最も多く発言しているのは法務委員会で、1,496回。集計対象の発言の78.9%がここに集中しています。持ち場がはっきりしたタイプです。1回あたりの発言は中央値220字で、全議員の中央値351字の6割ほどで、短めの発言が多いほうです。通算の発言回数は1,895回で、全712人中176位、自民417人の中では89位。
プロフィール
| 生まれ | 1952年9月(74歳) |
|---|---|
| 出身 | 東京都 |
| 当選回数 | 9回 第42〜51回総選挙 |
経歴
- 大蔵省勤務、コロンビア大学大学院客員研究員
- 大蔵省銀行局金融市場室長、大蔵省証券局調査室長となる
- 党国際局長
- 衆議院財務金融委員
- 著書『日本の進路を拓く』
- 当選九回(42 43 45 46 47 48 49 50 51)
第51回衆議院議員総選挙の結果
| 選挙区 | 埼玉県第11区 |
|---|---|
| 得票数 | 88,744票 |
| 当落 | 当 |
| 惜敗率 | — |
| 重複立候補 | なし |
同じ選挙区の候補者
| 候補者 | 党派 | 得票数 | 当落 |
|---|---|---|---|
| 小泉りゅうじ | 自由民主党 | 88,744票 | 当 |
| 島田まこと | 中道改革連合 | 32,508票 | 落 |
| ふせたかひと | 国民民主党 | 19,174票 | 落 |
| かいたかし | 参政党 | 16,744票 | 落 |
| 柿沼はるき | 日本共産党 | 9,156票 | 落 |
1,895回
通算の発言回数
全712人中 176位
220字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 296字/最長 4,780字
89位
自民の中での発言回数順位
自民 417人中
78.9%
最も多い会議体への集中度
法務委員会/21会議体に登壇
どの委員会に立っているか
政策分野別の発言量
年ごとの発言回数
直近の発言
2024年6月19日 衆議院 法務委員会 第213回国会 478字 会議録原文 ↗
再審法の改正問題は、よく我々も申し上げますが、司法制度の基盤に関わる問題ではありますね。したがって、様々論点があり、相当専門的な深い議論を重ねていく必要があると思いますが、しかし、結局、全体としては個々の論点によって構成されている一つの問題でありますから、個々の論点に下りていって、そこをしっかりと議論をし、また、コンセ…
2024年6月19日 衆議院 法務委員会 第213回国会 467字 会議録原文 ↗
熱心に活動されていらっしゃいました保護司の方がお亡くなりになり、本当に痛ましい事件でございます。私はもちろん、関係者一同、大変心を痛めているところでございます。
まず、全国の保護司の方々が大変不安に思っていらっしゃるということに寄り添わねばならないということで、六月十日の月曜日から、保護観察を担当されている保護司の…
2024年6月19日 衆議院 法務委員会 第213回国会 414字 会議録原文 ↗
司法の現場において福祉につなげていくことの重要性、これは本当に大事なポイントだというふうに思います。様々な御苦労、御努力が重ねられてきていますけれども、まず、刑事施設においては、刑執行開始時の段階から、必要に応じて福祉の専門性を有する職員が福祉的支援のニーズ等についてアセスメントを行っております。
また、知的障害等…
2024年6月19日 衆議院 法務委員会 第213回国会 16字 会議録原文 ↗
検討の視野に入れたいと思います。…
2024年6月19日 衆議院 法務委員会 第213回国会 380字 会議録原文 ↗
まず、一般的には、刑事施設において面会を許すべきかどうか、これを判断するに当たっては、面会の目的とか、それを求めていらっしゃる方に関する情報とか、受刑者との関係性などを、やはりスルーパスというわけにはいかない、一定のチェックは入ります。
しかし、特に高齢、障害等により出所後の自立が困難と認められる受刑者に対する特別…
2024年6月19日 衆議院 法務委員会 第213回国会 176字 会議録原文 ↗
昨年、先生方に御苦労いただいた改正入管法が施行され、いよいよ共生社会の実現に向けて更に歩みを進めるという段階に入りましたので、受け入れた難民の方々の、おっしゃるとおりだと思いますね、生活あるいは将来、そういったものに我々は責任を持っているということをしっかりと自覚した上で、外務省ともよく意思疎通をした上で、概算要求に向…
2024年6月19日 衆議院 法務委員会 第213回国会 258字 会議録原文 ↗
我々は、難民の方々の存在というものを、まだ余り身近に多くの国民も感じていないし、でも、ヨーロッパ等では、本当に一緒に生きていくんだ、運命を共にするんだ、そういうつながりを持ちながら難民を受け入れている国もあると伺っております。
日本が国際的なレベルで難民を受け入れるとすれば、それはもとより、受け入れた後の生き方、生…
2024年6月19日 衆議院 法務委員会 第213回国会 76字 会議録原文 ↗
一般論として申し上げますが、家族法制について検討するに当たり、御指摘のとおり、各種の調査等により家族の在り方について把握することは重要であると考えます。…