畑野 君枝の国会発言と政策分野
衆議院 (比)南関東 共産 / はたの きみえ

畑野 君枝が最も多く発言しているのは文部科学委員会で、1,092回。集計対象の発言の35.4%がここに集中しています。一方で登壇した会議体は31種類にわたり、守備範囲は広いほうです。1回あたりの発言は中央値245字で、全議員の中央値351字の7割ほどで、短めの発言が多いほうです。通算の発言回数は3,086回で、全712人中93位、共産11人の中では7位。
プロフィール
| 生まれ | 1957年(69歳) |
|---|---|
| 出身 | 一月十九日神奈川県川崎市に |
| 当選回数 | 3回 第47〜51回総選挙 |
経歴
- 当選三回(47 48 51)参一回(18)
3,086回
通算の発言回数
全712人中 93位
245字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 364字/最長 5,545字
7位
共産の中での発言回数順位
共産 11人中
35.4%
最も多い会議体への集中度
文部科学委員会/31会議体に登壇
どの委員会に立っているか
政策分野別の発言量
年ごとの発言回数
直近の発言
2026年7月16日 衆議院 憲法審査会 第221回国会 2,743字 会議録原文 ↗
日本共産党の畑野君枝です。
この特別国会を通して憲法について私が強く感じているのは、今、国会に求められているのは、改憲のための議論ではなく、憲法を暮らしに生かし、政治を変えるための議論だということです。とりわけ、憲法九条の精神が今国際社会に強く求められています。それは、世界で戦争と平和の問題が鋭く問われているからで…
2026年7月9日 衆議院 憲法審査会 第221回国会 1,915字 会議録原文 ↗
日本共産党の畑野君枝です。
本日のテーマに関連して、選挙制度の在り方について幾つか意見を述べます。
日本国憲法の前文は、日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動しから始まり、政府の行為によって再び戦争の惨禍が起こることのないよう決意し、主権者が国民であることを明記しています。
民意を正確に…
2026年6月25日 衆議院 憲法審査会 第221回国会 1,815字 会議録原文 ↗
日本共産党の畑野君枝です。
いわゆる合区の問題について述べます。
まず指摘しておきたいのは、合区は自民党の党利党略によって持ち込まれたものだということです。
この問題の出発点となったのは、参議院選挙区間の一票の格差に関する二〇〇九年の最高裁判決です。判決は、国民の意思を適正に反映する選挙制度が民主政治の基盤…
2026年6月18日 衆議院 憲法審査会 第221回国会 701字 会議録原文 ↗
私は、日本共産党を代表して、国民投票法改定案に反対の討論を行います。
提案者は、法案について、投票環境の整備に関することは公選法並びとの考えの下、公選法の改正で取られた措置を国民投票法にも反映させるものだと説明しています。
しかし、議員や首長を選ぶ選挙と改憲の賛否を問う国民投票は、その主体も内容も全く異なるもの…
2026年6月18日 衆議院 憲法審査会 第221回国会 1,887字 会議録原文 ↗
日本共産党の畑野君枝です。
憲法九条について意見を述べます。
日本国憲法は、前文で、政府の行為によって再び戦争の惨禍が起こることのないようにすることを決意し、九条で、戦争放棄、戦力不保持、交戦権の否認を定め、徹底した平和主義を貫いています。これは、日本が侵略戦争と植民地支配によって日本国民三百十万人、アジア太平…
2026年6月11日 衆議院 憲法審査会 第221回国会 330字 会議録原文 ↗
日本共産党の畑野君枝です。
国民投票法について質問します。
今回の法案について提出者は、公選法で措置されたもので、外形的な事項だと説明しています。しかし、人を選ぶ選挙と改憲の賛否を問う国民投票は全くの別物です。にもかかわらず、公選法並びという理由で議論を進めてよいのかということがまず問われるべきだと思います。
…
2026年6月11日 衆議院 憲法審査会 第221回国会 305字 会議録原文 ↗
質問にきちんとお答えいただいていないんですけれども。
要するに、内容が違えば、その手段の是非も当然異なってくるわけです。その違いを無視したまま公選法並びでそろえることがいいのかということが問われていると思います。強調しておきたいのは、この放送する広報の内容は国民投票の公平公正さに関わる問題だということです。
国…
2026年6月11日 衆議院 憲法審査会 第221回国会 287字 会議録原文 ↗
国会での議論を本当に客観的に記載しようとしたら、議事録をそのまま載せるしかありません。結局、どのような情報を発信するかを取捨選択するしかなく、それを判断するのは広報協議会です。恣意的な判断になる可能性は極めて大きいと思います。
そもそも、広報協議会の二十人の委員は、会派の所属議員数の比率により割り当てることになって…