寺田 稔の国会発言と政策分野
衆議院 (比)中国 自民 / てらだ みのる

寺田 稔が最も多く発言しているのは安全保障委員会で、304回。集計対象の発言の24.9%がここに集中しています。1回あたりの発言は中央値221字で、全議員の中央値351字の6割ほどで、短めの発言が多いほうです。通算の発言回数は1,219回で、全712人中249位、自民417人の中では134位。
プロフィール
| 生まれ | 1958年1月(68歳) |
|---|---|
| 出身 | 広島県 |
| 当選回数 | 8回 |
経歴
- 大蔵省入省、ハーバード大学院修了(MPP取得)、長浜税務署長、大蔵省広報室長、徳島県総務部長、財務省主計官(財務・内閣・警察・防衛等担当)、内閣府参事官を経て平成十六年二月退官
- 自由民主党広島県第五選挙区支部長、衆議院国土交通委員、安全保障委員会理事、防衛大臣政務官
- 内閣府副大臣(金融)兼復興副大臣、安全保障委員長
- 総務副大臣兼内閣府副大臣、総務委員会理事、内閣総理大臣補佐官、総務大臣
- 当選八回(43補44 46 47 48 49 50 51)
1,219回
通算の発言回数
全712人中 249位
221字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 332字/最長 4,535字
134位
自民の中での発言回数順位
自民 417人中
24.9%
最も多い会議体への集中度
安全保障委員会/29会議体に登壇
どの委員会に立っているか
政策分野別の発言量
年ごとの発言回数
直近の発言
2026年5月21日 衆議院 憲法審査会 第221回国会 1,686字 会議録原文 ↗
自由民主党の寺田稔でございます。
選挙困難事態の認定期間における解散権の在り方、また内閣不信任決議の禁止の是非について意見を申し上げたいと思います。
本審査会においては、令和四年以降、緊急事態をテーマとする議論が精緻に積み重ねてこられました。その中で、緊急事態の発生により選挙の実施が困難な事態と認定をされた場合…
2025年12月4日 衆議院 憲法審査会 第219回国会 1,576字 会議録原文 ↗
自由民主党の寺田稔でございます。
本日は、今後の議論の在り方として、国民投票広報協議会の役割とその限界、また、広報協議会関係の法規の整備、また、令和三年の国民投票法改正時の検討条項に対する考え方を中心に発言いたします。
御承知のとおり、SNS、ネット上のフェイクニュースは選挙を始めあらゆる場面で問題となっており…
2025年5月22日 衆議院 憲法審査会 第217回国会 470字 会議録原文 ↗
両先生におかれては、大変お忙しい中、当憲法審査会にお出ましを賜り、貴重な御意見を賜り、誠にありがとうございます。
それでは、限られた時間ですので、早速質疑の方を進めさせていただきます。
まず、鳥海先生にお伺いをさせていただきます。
先生は、今の意見陳述でも、ビジネスモデルとしてのアテンションエコノミーの問題…
2025年5月22日 衆議院 憲法審査会 第217回国会 485字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。
平先生に対してお伺いいたします。
先生、今の陳述にも、また先生の著書の生成AIと認知戦の中でも、生成AIの問題について深く触れておられます。生成AIが、大規模化、低コスト化、巧妙化、迅速化の四つの点について大変大きな影響を及ぼしているんだということで、そのインパクトは、情報の真贋、真偽の…
2025年5月22日 衆議院 憲法審査会 第217回国会 307字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。
それでは次に、かつてこの場でFIJの楊井参考人にお越しをいただき、これはファクトチェック・イニシアティブというファクトチェック機関の方でございます。ファクトチェックの活性化が望ましいんだけれども、日本では人材あるいは資金が非常に不足をしていて、十分なファクトチェック体制あるいはファクトチェッ…
2025年5月22日 衆議院 憲法審査会 第217回国会 187字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。
それでは、時間の関係で、もう最後になります。本当に簡潔に、一言でお答えいただければ結構なんですが、政府の直接的介入はよろしくないという前提、そうした政府の関与については否定的な意見が多いわけですけれども、国民投票の広報協議会という場面を考えた場合、政府として一体何をなすのがベストであるか、こ…
2025年5月22日 衆議院 憲法審査会 第217回国会 18字 会議録原文 ↗
ありがとうございました。終わります。…
2025年4月10日 衆議院 憲法審査会 第217回国会 2,104字 会議録原文 ↗
国民投票におけますSNS、ネット利用をめぐる諸問題については、従来から当憲法調査会において議論がなされてまいりました。有識者を呼んでの意見聴取、あるいは集中討議なども行ってきましたが、フェイクニュース防止の必要性、また、それに伴う人権侵害抑止の重要性は幅広く認識をされているものと思います。しかし、それと同時に、国民の情…