高山 聡史の国会発言と政策分野
衆議院 (比)東京 みらい / たかやま さとし

高山 聡史が最も多く発言しているのは予算委員会で、95回。集計対象の発言の38.8%がここに集中しています。1回あたりの発言は中央値561字で、全議員の中央値351字の1.6倍で、長めの発言が多いほうです。通算の発言回数は245回で、全712人中465位、みらい11人の中では2位。
プロフィール
| 当選回数 | 1回 第51〜51回総選挙 |
|---|
経歴
- 当選一回(51)
245回
通算の発言回数
全712人中 465位
561字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 613字/最長 7,143字
2位
みらいの中での発言回数順位
みらい 11人中
38.8%
最も多い会議体への集中度
予算委員会/9会議体に登壇
どの委員会に立っているか
政策分野別の発言量
直近の発言
2026年7月15日 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第221回国会 633字 会議録原文 ↗
チームみらいの高山聡史です。
本日は、衆法第二四号、国民民主党提出の特別市の整備に係る法律案について伺います。
大都市における二重行政の解消、また大都市行政の自立性の確保は、我が国の大都市制度における長年の課題であり、議員立法として選択肢を国会に提出されたことにまず敬意を表します。
一部では、特別市の取扱い…
2026年7月15日 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第221回国会 561字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。
まさに都道府県との連携ということがポイントになってくるわけです。今、指定都市の試算というところをいただきましたが、まさに、この特別市の候補に当たるような指定都市に関しては前向きな声が聞かれている一方で、現に、都道府県側からはこれに懸念を表明するような声が多くあるわけです。いずれにしても、今後…
2026年7月15日 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第221回国会 130字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。
本日伺った、広域機能の設計と国会の関与という二つの論点は、この制度が成り立つために、前提であるというふうに私は考えております。本日お示しいただいた点も踏まえ、更なる検討を深めてまいりたいと思います。
以上で私の質問を終わります。…
2026年7月15日 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第221回国会 747字 会議録原文 ↗
ただいま議題となりました国家社会機能継続性確保施策及び副首都の整備に係る施策の推進に関する法律案に対する修正案につきまして、提出者を代表し、その提案の理由及び内容を御説明申し上げます。
第一に、原案では、副首都の整備に係る施策その他国家社会機能継続性確保施策の推進に当たり、情報通信技術を活用する視点が明示されており…
2026年7月15日 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第221回国会 926字 会議録原文 ↗
チームみらいの高山聡史です。
私は、会派を代表して、国家社会機能継続性確保施策及び副首都の整備に係る施策の推進に関する法律案について、原案及び修正案に賛成の立場から討論を行います。
本法案に賛成する理由は、まず、この法案が向き合う課題の喫緊性にあります。首都直下地震は、今後三十年以内に七〇%程度の確率で発生する…
2026年7月14日 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第221回国会 672字 会議録原文 ↗
チームみらいの高山聡史です。
副首都法案につきまして、昨日の質疑では、首都中枢機能の継続性確保にはデジタル行政基盤や官民データの流通基盤の整備が不可欠ではないか、また、施策の進捗を国会がきちんとチェックできるように国会の関与を定めるべきではないかと指摘をさせていただきました。
これらを反映する形で、副首都法案の…
2026年7月14日 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第221回国会 390字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。
要件として指定しないからこそ、しっかり施策としてやっていく、これが必要だと思います。
次に、データの保全、利活用と多極分散の実効性についてです。
首都中枢機能の継続性は、物理的な基盤のみならず、行政に係る情報システムとデータの保全があって初めて確保されます。東日本大震災の教訓を踏まえ…
2026年7月14日 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第221回国会 526字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。
先ほどの質問でも、複数の地域で災害の被害が起こる、こういったケースも考えるべきではないかという話がございました。しっかりと多極分散型の経済そして社会にしていくことによって、そういった災害に対しても頑健な姿を我が国全体でつくっていく、これが重要であると考えます。
次に、集中推進期間の検証に…