須田 英太郎の国会発言と政策分野
衆議院 (比)東海 みらい / すだ えいたろう

須田 英太郎が最も多く発言しているのは国土交通委員会で、38回。集計対象の発言の92.7%がここに集中しています。持ち場がはっきりしたタイプです。1回あたりの発言は中央値510字で、全議員の中央値351字の1.5倍で、長めの発言が多いほうです。通算の発言回数は41回で、全712人中629位、みらい11人の中では9位。
プロフィール
| 生まれ | 1990年10月(36歳) |
|---|---|
| 出身 | 神奈川県横浜市 |
| 当選回数 | 1回 第51〜51回総選挙 |
経歴
- 起業家、編集者、scheme verge株式会社共同創業・CBDO、公益財団法人東京大学新聞社理事
- チームみらい執行役員、選挙対策委員長、国会対策委員長、国会対策委員長代理
- 共著『モビリティと人の未来―自動運転は人を幸せにするか』、『海の上は可能性の坩堝 瀬戸内デザイン会議―2』など
- 当選一回(51)
41回
通算の発言回数
全712人中 629位
510字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 629字/最長 1,598字
9位
みらいの中での発言回数順位
みらい 11人中
92.7%
最も多い会議体への集中度
国土交通委員会/2会議体に登壇
どの委員会に立っているか
政策分野別の発言量
直近の発言
2026年5月29日 衆議院 国土交通委員会 第221回国会 994字 会議録原文 ↗
チームみらいの須田英太郎です。
順番を変えてお聞きいたします。
本日は、まず、日本の貿易を支える事業者の皆様の御負担を減らし、我が国の港湾の国際競争力を高めていく上でも欠かせない船荷証券の電子化についてお伺いいたします。
先ほど西園委員から、コンテナ物流の海外港へのシフトを踏まえて、我が国の港湾政策が極めて…
2026年5月29日 衆議院 国土交通委員会 第221回国会 1,064字 会議録原文 ↗
御答弁ありがとうございます。
おっしゃっていただいたとおり、この貿易DXの推進、競争力向上のために船荷証券をデジタル化していくことは非常に重要だと考えておりますので、是非、国会への提出に向けて迅速に進めていただけますと幸いです。こちら、担当は法務省さんですけれども、国土交通省が進める港湾DXや海事DXとも連動する重…
2026年5月29日 衆議院 国土交通委員会 第221回国会 766字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。
今、整備状況を御共有いただきましたけれども、このレベル4の自動運転の全国展開に向けては、ある県警で行われた審査の知見がほかの県警でも参照できるようになっていくこと、これは非常に重要だと考えております。既に要領の整備を進めていただいておりますけれども、内容を拝見しましたけれども、もう少し踏み込…
2026年5月29日 衆議院 国土交通委員会 第221回国会 223字 会議録原文 ↗
御答弁ありがとうございます。
つまり、道路交通法に基づく行政の手続と捜査に関する刑事手続、この二つの経路が警察としてのデータ取得の権限としてあるというふうに理解をいたしました。
それに関して、データ取得の権限があるものの、メーカーの協力に過度に依存せずに事故調査機関等が事故原因を独自に解析できるように、事故時の…
2026年5月29日 衆議院 国土交通委員会 第221回国会 84字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。国連のWP29での検討状況も踏まえてというような御答弁をいただきました。
同じ内容を国土交通省にもお伺いいたします。御回答をお願いいたします。…
2026年5月29日 衆議院 国土交通委員会 第221回国会 372字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。
今御答弁いただいた内容は非常に重要だと考えております。市販されている手段やツールで読み取ることも要件として位置づける検討を進めていただいているとのこと、非常に重要だと考えております。これは、事故調査機関等がメーカーの個別協力に過度に依存せずに解析を進めるためには極めて重要な措置でございます。…
2026年5月22日 衆議院 国土交通委員会 第221回国会 1,598字 会議録原文 ↗
皆様こんにちは、チームみらいの須田英太郎です。
本日は、下水道法等の一部を改正する法律案についてお伺いいたします。
この法案審議の準備が進んでいる最中、ついさきおとといですね、五月十九日、福島市で下水道管理の点検の作業を行っていたお二人の作業員の方がマンホール内で意識不明となられました。お一人は翌日の午前十時に…
2026年5月22日 衆議院 国土交通委員会 第221回国会 939字 会議録原文 ↗
大臣、ありがとうございます。
ベンチャーを含む民間企業と積極的に連携しながら、研究開発、技術革新を進めていただけるとのこと、ありがとうございます。国交省がリードして是非早急に進めていただけますと幸いです。
次に、本法案で新たに義務づけられる維持管理状況の公表についてお伺いいたします。
本法案は、下水道管理者…