庄子 賢一の国会発言と政策分野
衆議院 (比)東北 中道 / しょうじ けんいち

庄子 賢一が最も多く発言しているのは農林水産委員会で、198回。集計対象の発言の40.1%がここに集中しています。1回あたりの発言は中央値441字で、全議員の中央値351字の1.3倍で、長めの発言が多いほうです。通算の発言回数は494回で、全712人中389位、中道48人の中では40位。
プロフィール
| 生まれ | 1963年2月8日(63歳) |
|---|---|
| 出身 | 宮城県仙台市 |
| 当選回数 | 3回 第49〜51回総選挙 |
経歴
- 広告代理店勤務を経て、平成十五年四月宮城県議会議員に初当選、以後五期を務める
- 令和八年二月八日衆議院総選挙で三回目当選、元農林水産大臣政務官。現在、衆議院農林水産委員、東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員を務める
- 当選三回(49 50 51)
494回
通算の発言回数
全712人中 389位
441字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 462字/最長 2,953字
40位
中道の中での発言回数順位
中道 48人中
40.1%
最も多い会議体への集中度
農林水産委員会/21会議体に登壇
どの委員会に立っているか
政策分野別の発言量
年ごとの発言回数
直近の発言
2026年6月16日 衆議院 農林水産委員会 第221回国会 445字 会議録原文 ↗
おはようございます。中道改革連合の庄子でございます。
法案の質疑の前に、大臣に、メルコスールの件、お言葉をいただきたいと思っておりました。
週末、地元に戻って、畜産の関係の皆さんがやはり非常に注目し、心配をしておられました。ちょうど総理もG7サミットに行かれていて、現地でブラジルの大統領との会見も、もう既に会わ…
2026年6月16日 衆議院 農林水産委員会 第221回国会 532字 会議録原文 ↗
今お言葉をいただきましたが、是非よろしくお願いをしたいというふうに思います。
それでは、種苗関連二法についてお尋ねをしてまいります。
今回のいわゆる重要品種の育成そして生産に関わる新法と種苗法の改正は非常に重要な法案だというふうに思っておりまして、やはり昨今の気候変動に負けない高温耐性品種の市場への投入とか、抜…
2026年6月16日 衆議院 農林水産委員会 第221回国会 559字 会議録原文 ↗
機構さんが独自でやっていただいている共同研究とか外部資金の活用など、積極的にやっていただいている一方で、やはり今大臣がおっしゃっていただいたとおり、運営費交付金のみならず、財投も含めて、しっかり財政的な御支援をお願いを申し上げたいというふうに思っております。
今日は機構の理事長に来ていただいておりますので、機構さん…
2026年6月16日 衆議院 農林水産委員会 第221回国会 208字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。
今もお話がありました設備の供用の部分なんですけれども、この法案で、重要品種の育成計画、これを農水大臣が認定をした際には、認定のメリット措置といたしまして、農研機構の研究施設あるいは設備の供用を認めていくということでございます。
こうした農研機構法の特例措置を想定しているわけですが、伺いた…
2026年6月16日 衆議院 農林水産委員会 第221回国会 364字 会議録原文 ↗
せっかく今回法律を、まだこれから議論は残っておりますが、もし成立をして、農研機構法の特例で供用をしっかり認めていくとなった場合に、今三件というお話がありましたけれども、何か全然申請がないとか供用が伸びないというふうにならないように、是非フル活用していただいて、まさに産官学のハブになっていただくような取組を、是非国の御支…
2026年6月16日 衆議院 農林水産委員会 第221回国会 528字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。
今後、詳細は決めていくということです。丁寧な説明はもちろん大事なんですが、一方でスピード感も大事だというふうに思っておりまして、いわゆる周知を受けた都道府県は、そこから先は、重要品種の生産、普及方針を決めたり、あるいは種苗生産の実施計画策定といった基本計画作りに入っていきますし、またその先は…
2026年6月16日 衆議院 農林水産委員会 第221回国会 486字 会議録原文 ↗
大臣、横からパスをありがとうございます。
要するに、現場の生産者にとって、こうしたAIの導入によってスピーディーになっていくということと、加えて、やはり可視化できる、今後の営農計画を立てるに当たっても、どのくらいの時間で、どういうふうにその品種が購入可能になっていくのかというところが可視化できるというところはとても…
2026年6月16日 衆議院 農林水産委員会 第221回国会 534字 会議録原文 ↗
既にセンシングの技術などは確立をしておりますが、自分の種苗生産の現場で何が合うのか、何を使えるのかという、多分、そういう情報とか、そうした共有が現場からは求められるのではないかなというふうに思っておりまして、是非丁寧に対応いただければというふうに思います。
種苗法というのは、やはりどちらかというと、供給サイドに立っ…