重徳 和彦の国会発言と政策分野
衆議院 (比)東海 中道 / しげとく かずひこ

重徳 和彦が最も多く発言しているのは厚生労働委員会で、309回。集計対象の発言の14.4%がここに集中しています。一方で登壇した会議体は31種類にわたり、守備範囲は広いほうです。1回あたりの発言は中央値449字で、全議員の中央値351字の1.3倍で、長めの発言が多いほうです。通算の発言回数は2,149回で、全712人中142位、中道48人の中では15位。
プロフィール
| 生まれ | 1970年12月(56歳) |
|---|---|
| 出身 | 愛知県 |
| 当選回数 | 6回 第46〜51回総選挙 |
経歴
- 共著『どうする、野党!?』(幻冬舎)
- 当選六回(46 47 48 49 50 51)
2,149回
通算の発言回数
全712人中 142位
449字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 555字/最長 10,527字
15位
中道の中での発言回数順位
中道 48人中
14.4%
最も多い会議体への集中度
厚生労働委員会/31会議体に登壇
どの委員会に立っているか
政策分野別の発言量
年ごとの発言回数
直近の発言
2025年11月27日 参議院 財政金融委員会 第219回国会 1,147字 会議録原文 ↗
立憲民主党税制調査会長の重徳和彦です。
ただいま議題となりました租税特別措置法及び東日本大震災の被災者等に係る国税関係法律の臨時特例に関する法律の一部を改正する法律案、いわゆるガソリン暫定税率廃止法案につきまして、提出者を代表し、その趣旨及び概要を御説明申し上げます。
そもそも、ガソリンの暫定税率というのは、一…
2025年11月27日 参議院 財政金融委員会 第219回国会 1,149字 会議録原文 ↗
七月の参議院選挙で、国民の皆様方の投票が少数与党という状況をつくりました。この国民意思に応えて野党が一致結束すれば、本当に政治が動いて大きな政策転換が実現するんだということを実際の結果として証明することができたのは、非常に意義の大きかったことだと思います。高木委員おっしゃるとおり、投票行動が政治を動かす、選挙とか民主主…
2025年11月27日 参議院 財政金融委員会 第219回国会 663字 会議録原文 ↗
大島委員御指摘のとおり、ガソリンは、必ずしも車を持っていない人には余り影響がない、関心がないという方もいらっしゃいます。軽油は非常に重要な油だと思っております。
その点で、ガソリンと、いわゆる揮発油税といいますが、揮発油税と軽油引取税の一番大きなまず違いは、揮発油税は国税であり、そして軽油引取税は地方税であるという…
2025年11月27日 参議院 財政金融委員会 第219回国会 274字 会議録原文 ↗
ここはもう与野党一体で六党協議、そして六党で協議しましたが、ほかにも、法案の提出者としては他の野党の皆さん方にも同じように連携をしながら協議を進めてまいりました。
今回やはり、そして、れいわさんにも衆議院において賛成を既にいただいております。こういった形で全ての党が、関わっている党が同じ考え方で一致していると、ここ…
2025年11月21日 衆議院 財務金融委員会 第219回国会 1,164字 会議録原文 ↗
立憲民主党の重徳和彦です。
ただいま議題となりました、立憲民主党、日本維新の会、国民民主党、日本共産党、参政党、日本保守党、社会民主党の七党で共同提出をいたしました租税特別措置法及び東日本大震災の被災者等に係る国税関係法律の臨時特例に関する法律の一部を改正する法律案、いわゆるガソリン暫定税率廃止法案につきまして、提…
2025年11月21日 衆議院 財務金融委員会 第219回国会 703字 会議録原文 ↗
国会は少数与党というふうに言われてまいりましたけれども、一方で、野党ばらばらのままでは多数野党ではないんですね。野党がそれぞれの違いを乗り越えて一致結束すれば、多数野党を形成すれば、本当に政治が動いて大きな政策が実現するんだということを実際の結果として証明することができたモデルケース、委員のおっしゃるとおりであります。…
2025年11月21日 衆議院 財務金融委員会 第219回国会 433字 会議録原文 ↗
今回の暫定税率廃止によって、地方の行政サービス、財政運営に悪影響が生じないようにする必要があるという点については、協議の当初から与野党の共通認識でございました。
ですから、例えば、軽油引取税の暫定税率廃止の時期についても、ガソリン税と違って、地方税財源確保に関する検討とか地方との調整に期間を要することも想定しまして…
2025年11月21日 衆議院 財務金融委員会 第219回国会 803字 会議録原文 ↗
高井委員と全く同じ思いを我々も持っているつもりでございます。
それで、もとより、様々な政策は、法案の提出、そして法の成立ということはもちろん重要なことなんですけれども、その執行段階はもちろんですけれども、企画立案、準備、そういう段階から政府が担う役割も割と多いと思っております。ですから、そういう意味で、私どもは、政…