佐藤 英道の国会発言と政策分野
衆議院 (比)北海道 中道 / さとう ひでみち

佐藤 英道が最も多く発言しているのは農林水産委員会で、197回。集計対象の発言の17.3%がここに集中しています。一方で登壇した会議体は35種類にわたり、守備範囲は広いほうです。1回あたりの発言は中央値369字で、全議員の中央値351字とほぼ同水準です。通算の発言回数は1,141回で、全712人中261位、中道48人の中では28位。
プロフィール
| 生まれ | 1960年9月26日(66歳) |
|---|---|
| 出身 | 宮城県名取市 |
| 当選回数 | 6回 第46〜51回総選挙 |
経歴
- 厚生労働副大臣、内閣府副大臣(新型コロナワクチン接種推進担当)、農林水産大臣政務官
- 衆議院総務委員長、議院運営委員会理事、農林水産委員会理事、国土交通委員会理事、沖縄北方特別委員会理事、災害対策特別委員会理事
- 当選六回(46 47 48 49 50 51)
1,141回
通算の発言回数
全712人中 261位
369字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 405字/最長 4,231字
28位
中道の中での発言回数順位
中道 48人中
17.3%
最も多い会議体への集中度
農林水産委員会/35会議体に登壇
どの委員会に立っているか
政策分野別の発言量
年ごとの発言回数
直近の発言
2026年5月29日 衆議院 国土交通委員会 第221回国会 594字 会議録原文 ↗
おはようございます。中道改革連合の佐藤英道です。
まず、ドクターヘリの操縦士の養成についてお伺いをしたいと思います。
ドクターヘリの推進については、私もかねてから取り組んできており、超党派のドクターヘリ推進議員連盟の副会長としても関わってまいりました。
そこで、まず、インフレや人件費の高騰に直面する運航会社…
2026年5月29日 衆議院 国土交通委員会 第221回国会 529字 会議録原文 ↗
ドクターヘリは、所管はまずはやはり厚生労働省が第一であると思います。一人でも多くの方々の命を守るために、厚生労働省、しっかりと先頭を担っていただきたいと思います。
その上で、ドクターヘリの運航において最も深刻な課題の一つが、操縦士の確保であります。その機長には、一刻を争う救急医療の現場へ医師や看護師を迅速かつ安全に…
2026年5月29日 衆議院 国土交通委員会 第221回国会 539字 会議録原文 ↗
やはり操縦士の不足に危機感を持って抱いているという認識でございました。
その上で、大臣にお伺いをさせていただきたいと思いますが、操縦士の不足が懸念される背景には、我が国のヘリコプター操縦士の養成構造そのものに課題があるのではないかなと思うのであります。
現在、国の航空大学校にはヘリコプターの操縦士養成課程が存在…
2026年5月29日 衆議院 国土交通委員会 第221回国会 792字 会議録原文 ↗
今、大臣から前向きな御答弁をいただきました。いわゆる航空大学校でのヘリコプター操縦士養成課程の新設も含めて、厚生労働省とも検討されるというお話でありますので、検討結果を是非いい方向に進むように見守らせていただきたいと思いますし、後押しをさせていただきたいと思います。
次に、航空整備士の人材確保について伺います。
…
2026年5月29日 衆議院 国土交通委員会 第221回国会 786字 会議録原文 ↗
どうか、人口減少、またやはり医療活動という問題もあります。やはり大切な大切な命を守るためにドクターヘリの重要性はますますこれから高まっていくと思いますので、是非、国土交通省挙げて、操縦士また整備士の養成に努めていただければと思います。
次に、丘珠空港についてお伺いをいたします。
ドクターヘリと並んで、広大な北海…
2026年5月29日 衆議院 国土交通委員会 第221回国会 555字 会議録原文 ↗
大臣も二回ほど丘珠空港を御利用されたということで、現状については把握されていらっしゃると思いますので、是非、丘珠空港の運用について、引き続き先頭に立って取り組んでいただければと思います。
次に、地域住民との共生、環境配慮等、国の技術的、財政的支援について順次伺ってまいりたいと思います。
丘珠空港の整備の歴史にお…
2026年5月29日 衆議院 国土交通委員会 第221回国会 399字 会議録原文 ↗
どうぞよろしくお願いしたいと思います。
さて、丘珠空港は、防衛省が設置、管理し、国土交通省が共用する、我が国の安全保障や救急医療にとって重要な拠点でもあります。
札幌市の試算によれば、滑走路の延伸や駐機場の増設などの空港整備事業が国により決定された場合、空港法の規定に基づいて、国が全体費用の八五%、地方自治体が…
2026年5月29日 衆議院 国土交通委員会 第221回国会 629字 会議録原文 ↗
どうぞよろしくお願いしたいと思います。
次に、冬期間における道路管理と除雪車両の自動運転化について伺ってまいりたいと思います。
本年一月、札幌市を中心として発生した大雪で、JR北海道において一千本以上の運休が発生しました。札幌市内で深刻な交通渋滞が生じ、高速道路の通行止めも相次いだことから、都市間バスや路線バス…