國重 徹の国会発言と政策分野
衆議院 (比)近畿 中道 / くにしげ とおる

國重 徹が最も多く発言しているのは法務委員会で、535回。集計対象の発言の32.9%がここに集中しています。1回あたりの発言は中央値361字で、全議員の中央値351字とほぼ同水準です。通算の発言回数は1,628回で、全712人中204位、中道48人の中では20位。
プロフィール
| 生まれ | 1974年11月(52歳) |
|---|---|
| 出身 | 大阪府大阪市北区 |
| 当選回数 | 5回 第46〜51回総選挙 |
経歴
- 弁護士、大阪弁護士会子どもの権利委員会学校部会長、税理士、防災士
- 元総務大臣政務官
- 中道改革連合政務調査会副会長、公明党青年委員会委員長
- 衆議院憲法審査会野党筆頭幹事、法務委員会委員
- 当選五回(46 47 48 49 51)
1,628回
通算の発言回数
全712人中 204位
361字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 478字/最長 3,425字
20位
中道の中での発言回数順位
中道 48人中
32.9%
最も多い会議体への集中度
法務委員会/21会議体に登壇
どの委員会に立っているか
政策分野別の発言量
年ごとの発言回数
直近の発言
2026年7月16日 衆議院 憲法審査会 第221回国会 3,425字 会議録原文 ↗
中道改革連合の國重徹です。
憲法審査会で議論が始まってから約十五年、NHKで中継されるのは今日が初めてです。
そこで、本日は、私たち中道改革連合がどのような姿勢で憲法に向き合っているのか、そして、今国会で集中的に議論がされた憲法九条や緊急事態条項を中心に、私たちの考えを国民の皆さんにお伝えしたいと思います。
…
2026年7月9日 衆議院 憲法審査会 第221回国会 2,523字 会議録原文 ↗
中道改革連合の國重徹です。
本日は、地方自治について意見を申し上げます。
地方自治を考える上で確認すべき転換点、それは、国と自治体の関係性を大きく変えた二〇〇〇年の第一次地方分権改革です。一九八〇年代の行政改革、一九九〇年代の政治改革の流れを受け、地方分権は国政の重要課題となりました。一九九五年には地方分権推進…
2026年6月25日 衆議院 憲法審査会 第221回国会 2,486字 会議録原文 ↗
中道改革連合の國重徹です。
本日は、参議院の選挙制度における合区問題への対応について意見を申し上げます。
二〇一五年の公職選挙法改正により、翌二〇一六年の参議院選挙から、鳥取、島根の合区と徳島、高知の合区が導入されました。この合区制度については、対象県の方々から自分たちの県から直接代表を送り出せないことへの不満…
2026年6月18日 衆議院 憲法審査会 第221回国会 395字 会議録原文 ↗
ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。
案文の朗読により趣旨の説明に代えさせていただきます。
日本国憲法の改正手続に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)
国は、速やかに、次に掲げる事項について検討を加え、必要な法制上の措置そ…
2026年6月18日 衆議院 憲法審査会 第221回国会 2,340字 会議録原文 ↗
中道改革連合の國重徹です。
我が党の憲法九条に関する基本的な考え方を申し上げます。
まず、私たち中道改革連合は、憲法九条一項、二項を将来にわたって堅持します。日本国憲法の三大原理である国民主権、基本的人権の尊重、平和主義は、今後もゆるがせにしてはならない普遍の原理です。
とりわけ、我が国の憲法の最大の特徴と…
2026年5月21日 衆議院 憲法審査会 第221回国会 2,590字 会議録原文 ↗
中道改革連合の國重徹です。
前回の審査会で、私は主として次のことを述べました。選挙権は極めて重要な憲法上の権利であり、その実効的な行使は国民主権の核心である。だからこそ、選挙の実施をできる限り可能にするため、平時から選挙制度の強靱化に力を尽くさなければならない。その選挙実施優先原則、さらに、繰延べ投票、参議院の緊急…
2026年5月14日 衆議院 憲法審査会 第221回国会 2,564字 会議録原文 ↗
中道改革連合の國重徹です。
緊急事態条項のイメージ案とその説明によって、本審査会におけるこれまでの議論が相当程度可視化をされました。憲法審査会事務局及び法制局の御尽力に感謝を申し上げます。
他方で、これは、各会派の賛否を示すものでも、各会派間で合意された事項をまとめたものでもありません。あくまでも議論の整理です…
2026年4月23日 衆議院 憲法審査会 第221回国会 2,637字 会議録原文 ↗
中道改革連合の國重徹です。
緊急時における国会機能の維持は、統治機構の根幹に関わる重要なテーマである一方、要件や制度設計に関して詰めるべき論点も少なくありません。私自身、前々回の憲法審査会において、この点を今後議論を深めるべきテーマの一つとして挙げました。また、前回の審査会においても、これを含む緊急事態条項について…