尾身 朝子の国会発言と政策分野
衆議院 (比)北関東 自民 / おみ あさこ

尾身 朝子が最も多く発言しているのは予算委員会第四分科会で、76回。集計対象の発言の27.4%がここに集中しています。1回あたりの発言は中央値442字で、全議員の中央値351字の1.3倍で、長めの発言が多いほうです。通算の発言回数は277回で、全712人中449位、自民417人の中では256位。
プロフィール
| 生まれ | 1961年4月26日(65歳) |
|---|---|
| 出身 | 東京都 |
| 当選回数 | 4回 第47〜51回総選挙 |
経歴
- 当選四回(47 48 49 51)
277回
通算の発言回数
全712人中 449位
442字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 489字/最長 2,126字
256位
自民の中での発言回数順位
自民 417人中
27.4%
最も多い会議体への集中度
予算委員会第四分科会/21会議体に登壇
どの委員会に立っているか
政策分野別の発言量
年ごとの発言回数
直近の発言
2024年5月15日 衆議院 文部科学委員会 第213回国会 1,210字 会議録原文 ↗
おはようございます。自由民主党の尾身朝子です。
本日は、質問の機会をいただき、ありがとうございます。
今から三十八年前、昭和六十一年、私は大学を卒業し、社会に出ました。その当時は、博士といえば、大学に残り、研究生活に一生をささげる人という考え方が一般的であり、特別な一握りの学者というイメージでした。
それか…
2024年5月15日 衆議院 文部科学委員会 第213回国会 1,654字 会議録原文 ↗
ありがとうございました。
今回は主に国内における博士課程学生を増やすことについてお聞きしましたが、もちろん、日本の若者が海外の大学で博士号を取得し、国際共同研究の場で活躍することも重要です。
現在、海外で学ぶ日本人留学生が減少していると言われています。若者が海外の大学への留学をためらうことには様々な理由が考えら…
2024年5月15日 衆議院 文部科学委員会 第213回国会 536字 会議録原文 ↗
ありがとうございました。
次に、ライフサイエンス分野について伺います。
現在、我が国は、少子高齢化問題に直面し、生活様式が変わりつつあります。また、それに呼応するかのように、疾病の構造が大きく変化してきています。特にライフサイエンスの分野において、この状況に対応するためには、改めて基礎研究の重要性に目が向けられ…
2024年5月15日 衆議院 文部科学委員会 第213回国会 748字 会議録原文 ↗
どうもありがとうございました。
次に、宇宙開発について伺います。
令和五年六月十三日に閣議決定された宇宙基本計画の中でJAXAの機能強化が図られ、そして、これを受ける形で、デフレ完全脱却のための総合経済対策の中で、民間企業、大学等による複数年度にわたる宇宙分野の先端技術開発や技術実証、商業化を支援するため、JA…
2024年5月15日 衆議院 文部科学委員会 第213回国会 389字 会議録原文 ↗
宇宙というのは本当にわくわくする分野ですので、大変心強い御回答をありがとうございました。
私は、議員になって約十年間、科学技術イノベーション推進を政治活動の中心に据えてきました。中でも、将来を担う各分野での人材育成は重要かつ喫緊の課題であり、その中でも、博士人材の輩出に力を入れています。人材育成なくして日本の科学技…
2024年5月15日 衆議院 文部科学委員会 第213回国会 203字 会議録原文 ↗
大臣、大変力強いお言葉、本当にありがとうございました。
海外留学、大型研究施設、ライフサイエンス、宇宙開発、月面活動、その全てが、子供たちがわくわくし、目を輝かせて、サイエンスの楽しさ、面白さに気づき、日本に誇りを抱くものです。我が国が世界の中で今後とも科学技術イノベーション立国日本であり続けるため、私も全力で取り…
2024年4月4日 衆議院 総務委員会 第213回国会 965字 会議録原文 ↗
おはようございます。自由民主党の尾身朝子です。
本日は、質問の機会をいただき、ありがとうございます。
今から三十九年前、昭和六十年四月一日、日本電信電話公社が民営化し、新たに日本電信電話株式会社、NTTが誕生しました。
そして、ちょうどその一年後の昭和六十一年、民営化されたNTTが採用した第一期生として私は…
2024年4月4日 衆議院 総務委員会 第213回国会 992字 会議録原文 ↗
大臣、大変力強いお言葉、ありがとうございました。
次に、NTTの研究開発について伺います。
本法案では、NTTにおける研究成果の普及責務と研究の推進責務の二つの責務を廃止することとなっています。研究成果の普及責務については、経済安全保障上の懸念があることから廃止は妥当であるとの意見が多くあります。一方、研究の推…