小竹 凱の国会発言と政策分野
衆議院 (比)北陸信越 国民 / おだけ かい

小竹 凱が最も多く発言しているのは法務委員会で、194回。集計対象の発言の71.9%がここに集中しています。持ち場がはっきりしたタイプです。1回あたりの発言は中央値357字で、全議員の中央値351字とほぼ同水準です。通算の発言回数は270回で、全712人中452位、国民28人の中では14位。
プロフィール
| 生まれ | 1998年5月17日(28歳) |
|---|---|
| 出身 | 石川県金沢市 |
| 当選回数 | 2回 第50〜51回総選挙 |
経歴
- 株式会社大林組勤務
- 当選二回(50 51)
第51回衆議院議員総選挙の結果
小選挙区では落選、惜敗率57.504%で比例復活しました。
| 選挙区 | 石川県第1区 |
|---|---|
| 得票数 | 48,150票 |
| 当落 | 落 |
| 惜敗率 | 57.504% |
| 重複立候補 | あり |
同じ選挙区の候補者
| 候補者 | 党派 | 得票数 | 当落 |
|---|---|---|---|
| 小森たくお | 自由民主党 | 83,732票 | 当 |
| おだけかい | 国民民主党 | 48,150票 | 落 |
| 川ゆういちろう | 参政党 | 23,350票 | 落 |
| こばやし誠 | 日本維新の会 | 19,547票 | 落 |
| 村田しげる | 日本共産党 | 11,358票 | 落 |
270回
通算の発言回数
全712人中 452位
357字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 465字/最長 4,667字
14位
国民の中での発言回数順位
国民 28人中
71.9%
最も多い会議体への集中度
法務委員会/9会議体に登壇
どの委員会に立っているか
政策分野別の発言量
年ごとの発言回数
直近の発言
2026年5月28日 衆議院 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会 第221回国会 1,212字 会議録原文 ↗
国民民主党の小竹凱です。
本日、質疑の機会をいただきまして、ありがとうございます。
私、大臣にはお聞きしませんので、離席をされて結構です。よろしくお願いいたします。
私、二期目になりますけれども、当選来、原子力問題特別委員会に所属をしておりまして、やはり、今日の質疑、議論を聞いていても、昨年末にこの二つの委…
2026年5月28日 衆議院 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会 第221回国会 209字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。
資源エネルギー庁の資料ですと、二〇四〇年の電力需要は〇・九から一・一兆キロワットアワーと数字が出ておりますよね。そこに、今の計算式を逆算して、需要想定であったり、設備利用率であったり、運転期間の、仮定の、いろいろ計算式を当てはめていくと、おおよその数値目標というのを作ることは可能だと思います…
2026年5月28日 衆議院 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会 第221回国会 758字 会議録原文 ↗
これは、事業者側がこういった具体的な数字を提示した上で、ここを議論の出発点とすべきと言っているわけでありますから、是非、この数字について政府としても前向きに捉えていただき、やはり明確なゴール設定、そこに向けてどういうふうに進めていくかという議論の土台をしっかりと据えていただきたいというふうに思います。
次のテーマに…
2026年5月28日 衆議院 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会 第221回国会 603字 会議録原文 ↗
基本的な認識は共通しているものと思っております。その上で、どういうふうに示していくかというところの議論があるかなというふうに思います。
先日、私は、事業者の方とお話をしていく中で、次の質問にも入るんですが、この規制を含めた予見性、まさにこの規制の部分をもう少し早期に示してほしいということを言われております。
革…
2026年5月28日 衆議院 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会 第221回国会 37字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。
もう少し大きな声で答弁いただけますでしょうか。…
2026年5月28日 衆議院 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会 第221回国会 913字 会議録原文 ↗
今は大丈夫です。
実際に、三菱重工さんのSRZ1200であったりとか、そういう個別の名称を出しましたけれども、もう二〇三〇年代の実用化を目指しているというふうに打ち出しておりますので、やはり、二〇三〇年代となると、もう残された時間もかなり短くなるわけですから、予見性という部分においては、規制側も、しっかりと事業者が…
2026年5月28日 衆議院 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会 第221回国会 534字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。
今、司令塔機能強化という言葉がありましたので、後に一問質問したいと思います。
人材確保の部分について質問したいと思います。
この論点整理の中でも、将来的な産業基盤、技術の途絶、そして規制対応、事業者を含めた原子力人材全体の不足を回避するためには人材基盤の強化が必須であるということは政…
2026年5月28日 衆議院 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会 第221回国会 235字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。
本年度中に、まず実態を把握していくことから始めていくと思いますけれども、今言われたような様々な分野、まさに横断的になると思います、こういった様々な分野というのは、事業者はもちろんですけれども、規制側も同時に育てていかないといけない、全体でのシステムをつくっていかないといけないというふうに思い…