大森 江里子の国会発言と政策分野
衆議院 (比)東京 中道 / おおもり えりこ

大森 江里子が最も多く発言しているのは財務金融委員会で、75回。集計対象の発言の31.0%がここに集中しています。1回あたりの発言は中央値284字で、全議員の中央値351字とほぼ同水準です。通算の発言回数は242回で、全712人中468位、中道48人の中では45位。
プロフィール
| 生まれ | 1973年5月(53歳) |
|---|---|
| 出身 | 神奈川県相模原市 |
| 当選回数 | 2回 第50〜51回総選挙 |
経歴
- 当選二回(50 51)
242回
通算の発言回数
全712人中 468位
284字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 396字/最長 4,656字
45位
中道の中での発言回数順位
中道 48人中
31.0%
最も多い会議体への集中度
財務金融委員会/8会議体に登壇
どの委員会に立っているか
政策分野別の発言量
年ごとの発言回数
直近の発言
2026年6月19日 衆議院 財務金融委員会 第221回国会 1,124字 会議録原文 ↗
中道改革連合の大森江里子でございます。どうぞよろしくお願いいたします。
質問に入ります前に、一言申し上げます。
日本銀行の植田総裁におかれましては、御入院されたと承り、大変驚いております。日頃の激務が体調に影響されたのではないかと大変深く案じております。植田総裁の一日も早い御回復を心よりお祈り申し上げます。
…
2026年6月19日 衆議院 財務金融委員会 第221回国会 555字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。
関連して、住宅ローン控除について国土交通省にお伺いをいたします。
三月六日の当委員会で、私は、住宅ローン控除の控除率が令和四年度の税制改正において一%から〇・七%へ引き下げられた理由を質問させていただきました。財務省からは、会計検査院による平成三十年度の決算検査報告において、住宅ローン利…
2026年6月19日 衆議院 財務金融委員会 第221回国会 384字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。
利上げの局面に入っておりますので、是非とも御検討いただきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。
続きまして、企業への影響についてお伺いいたします。
特に中小零細企業は、コロナ禍からの回復途上にあるものの、現下の物価高にあえぐ中小企業の資金繰りを直撃することになります。長…
2026年6月19日 衆議院 財務金融委員会 第221回国会 301字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。
特に中小企業に配慮して御動向を注視していただきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。
国の予算への影響についてお伺いいたします。
現在、日本政府は千百兆円を超える巨額の借金を抱えています。そこで金利が上昇すると、国が国債の保有者に支払う利払い費が次第に増加していきます。…
2026年6月19日 衆議院 財務金融委員会 第221回国会 263字 会議録原文 ↗
ありがとうございました。
続きまして、民間金融機関への影響も懸念をされております。
金利が上がると、既に発行されている債券の価値は下落します。ただし、過去に超低金利で大量の長期国債を購入していた地方銀行などは、満期保有目的で保有をしていますので、国債に巨額の含み損を抱えることにはならないため、直ちに破綻するわけ…
2026年6月19日 衆議院 財務金融委員会 第221回国会 178字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。
今申し述べたような痛みを国民に強いる一方で、海外の利上げ観測も根強く、日米の金利差が抜本的に縮小しなければ、円安を止める決定打にはなり得ません。国民生活を冷え込ませる一方で円安に起因するインフレも抑え切れないという最悪の中途半端な利上げに陥るリスクについて、日本銀行はどう認識されておられるの…
2026年6月19日 衆議院 財務金融委員会 第221回国会 625字 会議録原文 ↗
ありがとうございました。
次に、国債買入れの減額を停止し、二〇二七年四月以降は月二兆円規模で据え置くという方針についてお伺いをいたします。
日銀はこれまで、異次元緩和からの脱却、量的引締めを掲げ、保有国債の残高を減らしていく姿勢を示してきました。それを月二兆円という巨額の買入れで据え置くということは、事実上の金…
2026年6月19日 衆議院 財務金融委員会 第221回国会 325字 会議録原文 ↗
減額を停止せざるを得ないほどの状況に陥った債券市場の機能低下についてお伺いをいたします。
五月に長期金利が一時二・八%まで上昇した際、市場には動揺が走りました。日銀が減額をこれ以上進められない本音は、これ以上日銀が買入れを減らせば、国債の引受手が市中に足りなくなり、長期金利が制御不能になるリスクが高いというおそれの…