石田 真敏の国会発言と政策分野
衆議院 (比)近畿 自民 / いしだ まさとし

石田 真敏が最も多く発言しているのは総務委員会で、835回。集計対象の発言の39.4%がここに集中しています。1回あたりの発言は中央値199字で、全議員の中央値351字の6割ほどで、短めの発言が多いほうです。通算の発言回数は2,120回で、全712人中147位、自民417人の中では74位。
プロフィール
| 生まれ | 1952年4月(74歳) |
|---|---|
| 出身 | 和歌山県海南市 |
| 当選回数 | 10回 |
経歴
- 坊秀男衆議院議員秘書を経て、和歌山県議会議員、海南市長となる。全国青年市長会副会長、全国小都市市長会会長を務める
- 国土交通大臣政務官、財務副大臣、総務大臣
- 自由民主党副幹事長、政務調査会副会長、総務部会部会長、団体総局長、人事委員長、税制調査会副会長、総務会副会長
- 衆議院法務委員長、予算委員会筆頭理事、議院運営委員会筆頭理事、地方創生に関する特別委員長、裁判官訴追委員長、政治改革に関する特別委員長、総務委員、財務金融委員、郵政改革に関する特別委員
- 当選十回(42補43 44 45 46 47 48 49 50 51)
2,120回
通算の発言回数
全712人中 147位
199字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 316字/最長 5,869字
74位
自民の中での発言回数順位
自民 417人中
39.4%
最も多い会議体への集中度
総務委員会/29会議体に登壇
どの委員会に立っているか
政策分野別の発言量
年ごとの発言回数
直近の発言
2026年5月20日 衆議院 文部科学委員会 第221回国会 174字 会議録原文 ↗
質問の時間をいただき、誠にありがとうございます。文部科学委員会では、二〇一六年以来の十年ぶりの質問でございます。
まず、北越高校のバス事故で生徒が亡くなられ、また多数の生徒が負傷されました。心からお悔やみとお見舞いを申し上げたいと思います。
文科省として、この事故が投げかけた課題についてどのように対処されていく…
2026年5月20日 衆議院 文部科学委員会 第221回国会 723字 会議録原文 ↗
かかることのないように、しっかり、国交省始め関係省庁とも連絡を取りながら対応していただきたいというふうに思います。
さて、私が今回質問させていただきたいと思ったのは、やはり時代が大きく変わっているということでございまして、教育制度あるいは教育内容をもう抜本的に見直す時期ではないのか、そういうような問題意識を持ってお…
2026年5月20日 衆議院 文部科学委員会 第221回国会 750字 会議録原文 ↗
説明を聞いただけじゃなかなか分かりませんけれども、しっかり活用いただきたいというふうに思います。
多言語翻訳機、本当に今、同時翻訳レベルと言われて、英語だけじゃないんですね、何十か国語が全部、同時翻訳レベルですから。こういうこともやはり踏まえていかないといけないなと思います。
それでは、教育制度改革について何点…
2026年5月20日 衆議院 文部科学委員会 第221回国会 1,076字 会議録原文 ↗
各地の教育委員会に任すのは、それはそれでいいんですけれども、文科省として、教育というものを考えたときにどのぐらいの規模が必要なのかということは、やはり指針として私は出された方がいいと思いますよ。その方が、要らぬ争いが地方で起こらないと思います。それに基づいてやはり対応していくということが大事だというふうに思います。
…
2026年5月20日 衆議院 文部科学委員会 第221回国会 883字 会議録原文 ↗
それでは前に進まないんですよ。教育委員会任せみたいなお話がありましたけれども、都道府県は無理ですよ。なぜかと言うと、財源問題が全然違うんですよ。だから、私がグランドデザインと言ったのは、あしたにでもやれと言っているんじゃなくて、たたき台を作って、それで国民的議論をすべきではないのかということを申し上げているわけでありま…
2026年5月20日 衆議院 文部科学委員会 第221回国会 598字 会議録原文 ↗
今言われたように、今ある教育大学は七、八〇%、教員になっておられますので、それは一〇〇%というのは無理だと思いますけれども、こういうことをしっかりやっていって、各地の教育学部というのを本当にちょっと統合した方がいいんじゃないのかというのが基本的な考え方です。
次に質問します。
医学において、マルチモーダルAI診…
2026年5月20日 衆議院 文部科学委員会 第221回国会 1,073字 会議録原文 ↗
今、平成二十三年に議論されたと言いますけれども、その後の技術革新というのはすごいですよ。医学の技術革新というのは、恐らく想像を絶するぐらいの状況になってくると思いますよ。そんな中で、従来どおりの医学教育でいいのかというのは真剣に考えないと、私は思っていることはあるんですけれども、それは言いませんけれども、大変なことにな…
2026年5月20日 衆議院 文部科学委員会 第221回国会 768字 会議録原文 ↗
先日、NHKで富士山噴火のドラマがありましたね。あれはドラマですよ。現実はもっとすごいんじゃないかなと思います。そういうことを考えておかないといけない時期にもう来ていると思いますので、真剣に御検討いただきたいと思います。
それでは、次に、AI時代の職業と学校制度についてお伺いします。
アメリカでは、ホワイトカラ…