石川 勝の国会発言と政策分野
衆議院 (比)近畿 参政 / いしかわ まさる

石川 勝が最も多く発言しているのは政治改革に関する特別委員会で、29回。集計対象の発言の43.3%がここに集中しています。1回あたりの発言は中央値322字で、全議員の中央値351字とほぼ同水準です。通算の発言回数は67回で、全712人中611位、参政30人の中では24位。
プロフィール
| 生まれ | 1968年8月3日(58歳) |
|---|---|
| 出身 | 大阪府吹田市 |
| 当選回数 | 1回 第51〜51回総選挙 |
経歴
- 参政党衆議院国会対策副委員長
- 当選一回(51)
第51回衆議院議員総選挙の結果
小選挙区では落選、惜敗率34.494%で比例復活しました。
| 選挙区 | 大阪府第7区 |
|---|---|
| 得票数 | 30,439票 |
| 当落 | 落 |
| 惜敗率 | 34.494% |
| 重複立候補 | あり |
同じ選挙区の候補者
| 候補者 | 党派 | 得票数 | 当落 |
|---|---|---|---|
| 奥下たけみつ | 日本維新の会 | 88,242票 | 当 |
| とかしきなおみ | 自由民主党 | 78,582票 | 落 |
| 石川勝 | 参政党 | 30,439票 | 落 |
| かわそえたつま | 日本共産党 | 28,167票 | 落 |
67回
通算の発言回数
全712人中 611位
322字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 437字/最長 1,603字
24位
参政の中での発言回数順位
参政 30人中
43.3%
最も多い会議体への集中度
政治改革に関する特別委員会/7会議体に登壇
どの委員会に立っているか
政策分野別の発言量
年ごとの発言回数
直近の発言
2026年7月10日 衆議院 議院運営委員会 第221回国会 1,603字 会議録原文 ↗
参政党の石川勝でございます。
まず初めに、天皇陛下を始め皇族の皆様に対し衷心より敬意を表しますとともに、皇室のますますのいやさかと皇族の皆様の御健勝を心よりお祈り申し上げます。
皇室は、悠久の歴史の中で、幾多の時代の変遷を経ながら、今日まで一貫して我が国の歴史、文化、伝統の中心として歩み続けてこられました。歴代…
2026年7月10日 衆議院 議院運営委員会 第221回国会 150字 会議録原文 ↗
次に、旧宮家の方の意思の尊重についてお伺いいたします。
皇族となることは、御本人のみならず、御家族の人生にも大きな影響を及ぼします。そのような重大な制度であるからこそ、御本人の自由な意思が何よりも尊重されなければならないと考えます。御本人の意思をどのように確認するのかについて、御見解を伺います。…
2026年7月10日 衆議院 議院運営委員会 第221回国会 319字 会議録原文 ↗
次に、皇族となられる方への環境整備についてお伺いをいたします。
皇族となられるということは、単に身分が変わるということではありません。皇室の長い歴史と伝統、祭祀、そして国民へのお務めを受け継がれるという極めて重い使命を担われることであります。
新たに皇族となられる旧宮家の方々におかれましては、これまで歩んでこら…
2026年7月10日 衆議院 議院運営委員会 第221回国会 78字 会議録原文 ↗
次に、養子縁組後の身分の安定についてお伺いをいたします。
皇族となった後の生活基盤や将来設計について、十分な制度設計となるのかについて御見解を伺います。…
2026年7月10日 衆議院 議院運営委員会 第221回国会 140字 会議録原文 ↗
続きまして、御家族への配慮についてお伺いをいたします。
皇族となる御本人だけでなく、御両親や兄弟姉妹など民間に残る御家族への影響も大きいと考えますが、プライバシーの保護については極めて重要であります。皆様のプライバシー保護についてどのような配慮を講ずるのか、御見解を伺います。…
2026年7月10日 衆議院 議院運営委員会 第221回国会 55字 会議録原文 ↗
女性皇族の配偶者は一般国民となりますが、安全確保についてはどのような制度を想定しているのか、御見解を伺います。…
2026年7月10日 衆議院 議院運営委員会 第221回国会 301字 会議録原文 ↗
安全確保については極めて重要な事項でございますので、引き続きの御検討を要望いたします。
続きまして、皇室の祭祀、伝統継承への配慮についてお伺いをいたします。
皇室において受け継がれてきた祭祀は、日本人の精神文化の根幹を成すものであり、その本質は、長い年月をかけて培われてきた歴史と伝統の積み重ねにあります。その継…
2026年7月10日 衆議院 議院運営委員会 第221回国会 369字 会議録原文 ↗
新たに皇族となられる方々を日々支える助言体制の充実についてお伺いをいたします。
旧宮家の男系男子の方々が皇族となられることと併せて、皇室をお支えする助言体制の充実も必要ではないかと考えます。現在も宮内庁参与として天皇陛下に御助言される立場の方々がおられますが、過去に、上皇陛下が皇太子であられた時代、東宮御教育常時参…