伊藤 辰夫の国会発言と政策分野
参議院 比例代表 民主 / いとう たつお

伊藤 辰夫が最も多く発言しているのは環境委員会で、37回。集計対象の発言の56.9%がここに集中しています。1回あたりの発言は中央値148字で、全議員の中央値351字の半分以下。議事進行や採決の宣告のような短い発言が多いことを示します。通算の発言回数は65回で、全712人中612位、民主25人の中では25位。
プロフィール
| 生まれ | 1965年5月17日(61歳) |
|---|---|
| 当選回数 | 1回 令和7年 |
現在の所属
経歴
65回
通算の発言回数
全712人中 612位
148字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 225字/最長 1,250字
25位
民主の中での発言回数順位
民主 25人中
56.9%
最も多い会議体への集中度
環境委員会/3会議体に登壇
どの委員会に立っているか
政策分野別の発言量
年ごとの発言回数
直近の発言
2026年5月13日 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第221回国会 323字 会議録原文 ↗
国民民主党・新緑風会の伊藤辰夫でございます。
それぞれに貴重な御意見、本当にありがとうございました。
では、私からも順次伺いしたいと思います。
まず、山地参考人にお伺いしたいと思います。太陽光電池と農業の土地利用の二重活用についてであります。
温暖化対策の観点から、太陽光発電の適地不足が深刻な問題になっ…
2026年5月13日 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第221回国会 180字 会議録原文 ↗
じゃ、脱炭素のシナリオについてもお伺いします。
山地参考人がこれまで提唱されてきた多様な道筋において、再エネの主力電力化と原子力の活用は両輪であります。しかし、近年のエネルギー、物価高騰は国民生活を圧迫しています。
二〇五〇年目標を堅持しつつも、エネルギーコストの精度を最優先課題として再定義する必要はないか、参…
2026年5月13日 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第221回国会 229字 会議録原文 ↗
じゃ、所参考人もお伺いをしたいと思います。
リチウムイオン電池について、先ほどからいろいろ質問もありますし、報道等でいろいろ危険性というか、そういうのをよく見るわけですけれども、私、回収と処理について伺いしたいと思います。
自治体のごみ処理施設等での火災が頻発する中、安全な回収ルートの構築が急務であると思います…
2026年5月13日 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第221回国会 203字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。
じゃ、次、レアメタルについてもお伺いしたいと思います。
脱炭素化に不可欠なリチウム、コバルト、ニッケル等の資源は特定国への依存度が非常に高い状況であると思います。これを都市鉱山からの回収でどの程度補えるかと想定されているでしょうか。
また、技術的な回収率向上だけではなく、制度面での囲…
2026年5月13日 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第221回国会 176字 会議録原文 ↗
ありがとうございました。
それでは、瀧口参考人にもお伺いしたいと思います。
GX債について、地域資源を活用するGX事業には巨大な投資が必要ですけれども、その果実が都市部や外資に流出する懸念もあります。地域版GX債などを通じ、地元の資金を地元のエネルギー転換に投資させるための仕組みづくりについて、具体策等がござい…
2026年5月13日 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第221回国会 17字 会議録原文 ↗
以上です。ありがとうございました。…
2026年5月8日 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第221回国会 322字 会議録原文 ↗
国民民主党・新緑風会の伊藤辰夫でございます。
私からも順次質問をいたします。
首都直下地震については、これまで被害想定や対策の方向性は相当程度整理されてきましたけれども、帰宅困難者対策や一時滞在施設の運用など、現場の実態は地域ごとに大きなばらつきがあると思います。
課題の本質は、検討の不足ではなく、制度や予…
2026年5月8日 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第221回国会 130字 会議録原文 ↗
現在、ワーキンググループでの計画の見直しが進められていますけれども、計画は作ることより動かすことが困難です。修正された計画が最前線の現場である基礎自治体において実効性のあるオペレーションとして機能するよう、どのように指導、連携していくつもりか、お伺いをします。…