安野 貴博の国会発言と政策分野
参議院 比例代表 みら / あんの たかひろ

安野 貴博が最も多く発言しているのは総務委員会で、68回。集計対象の発言の58.6%がここに集中しています。1回あたりの発言は中央値492字で、全議員の中央値351字の1.4倍で、長めの発言が多いほうです。通算の発言回数は116回で、全712人中558位、みら2人の中では1位。
プロフィール
| 生まれ | 1990年12月1日(36歳) |
|---|---|
| 当選回数 | 1回 令和7年 |
現在の所属
経歴
116回
通算の発言回数
全712人中 558位
492字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 587字/最長 3,982字
1位
みらの中での発言回数順位
みら 2人中
58.6%
最も多い会議体への集中度
総務委員会/5会議体に登壇
どの委員会に立っているか
政策分野別の発言量
年ごとの発言回数
直近の発言
2026年7月15日 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第221回国会 762字 会議録原文 ↗
チームみらいの安野貴博です。
本日は、食料品の消費税減税についてお伺いいたします。
この半年間、いかにしてこの物価高を乗り切るのか、そして、生活の苦しい方の助けとなれるのか、総理が立ち上げた国民会議の場で議論を重ねてまいりました。
そして、国民会議で事業者の方、専門家の方と議論を重ねて分かったのは、食料品の…
2026年7月15日 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第221回国会 504字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。
今まさに、夏前までにこの議論の取りまとめをするというのが元々の公約だったと思っておりまして、もう本日の気温も三十三度ということで、もう夏、来ているかなと思っています。そういった中で、まだ時間はあるとはいえ、最終的に総理が御決断するというタイミング、近づいてきていると考えます。
私は、実際…
2026年6月19日 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第221回国会 336字 会議録原文 ↗
チームみらいの安野貴博でございます。
参考人の皆様、本当に貴重なお話を聞かせていただきまして、誠にありがとうございます。幾つか順番に質問させていただければと思います。
まず、稲谷参考人にお伺いしたいのが、アジリティーが重要であるという御指摘をいただいていたと思っておりまして、制度と技術と運用の三位一体で運用して…
2026年6月19日 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第221回国会 394字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。層をしっかり意識していきながらというところ、大変よく理解できました。
続きまして、石川参考人と、あと黒田参考人に是非お伺いしたいところでございまして、ミニマイゼーションの原則、非常に重要なんじゃないかというお話もいただいていた中で、今回の統計特例でデータの提供元と提供先のどちらがどういうふうに…
2026年6月19日 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第221回国会 453字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。非常によく分かりました。
その上で、先ほどいただいた、石川参考人に追加でお伺いしたいのは、セクターごとに決めるべきだ、セクターごとの事情を勘案した上でルール作りしていくべきなんじゃないかというお話があったと思っておりまして、今回、個人情報保護法、一般法としてあり、それとは別のところで、例えば次…
2026年6月19日 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第221回国会 225字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。
次に、郷野参考人にお伺いしたいなと思っております。
プロファイリングアルゴリズムによる差別的取扱い、不利益誘導に関する規制、欠落しているんではないかという御指摘あったかと思っておりまして、これ大変重要な指摘だと受け止めてございます。
こちら、もしこういった取扱いに関する規制があると消…
2026年6月19日 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第221回国会 224字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。
あともう一点、郷野参考人にお伺いしたいと思っていまして、今のところともちょっと関連するところではございますが、本人同意の原則が弱体化しているんじゃないかという御指摘もいただいていたと思います。一方で、ここ、かなり見解も分かれていると思っておりまして、強い知識勾配の下で本人同意があったとしても…
2026年6月19日 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第221回国会 235字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。
続きまして、石川参考人、稲谷参考人にお伺いしたいなと思っております。
こちらも意見分かれているところとして、今、立法の必要性、統計特例に関する必要性として、現行の下でも、仮名加工情報の共同利用の枠組みを使うとほとんどの場合対応できるのではないかという意見もあったと承知しておりますが、今回…