安達 悠司の国会発言と政策分野
参議院 比例代表 参政 / あだち ゆうじ

安達 悠司が最も多く発言しているのは法務委員会で、177回。集計対象の発言の74.4%がここに集中しています。持ち場がはっきりしたタイプです。1回あたりの発言は中央値355字で、全議員の中央値351字とほぼ同水準です。通算の発言回数は238回で、全712人中474位、参政30人の中では8位。
プロフィール
| 生まれ | 1982年6月29日(44歳) |
|---|---|
| 出身 | 福井市 |
| 当選回数 | 1回 令和7年 |
現在の所属
経歴
238回
通算の発言回数
全712人中 474位
355字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 493字/最長 4,476字
8位
参政の中での発言回数順位
参政 30人中
74.4%
最も多い会議体への集中度
法務委員会/7会議体に登壇
どの委員会に立っているか
政策分野別の発言量
年ごとの発言回数
直近の発言
2026年6月25日 参議院 法務委員会 第221回国会 614字 会議録原文 ↗
参政党の安達悠司です。
参政党は、今回の政府案と修正案に衆議院では賛成をしております。しかし、これで一〇〇%十分という趣旨ではなくて、不十分な面もあるけれども、誤判の防止や冤罪被害の救済に向けて少しでも前に進めたいという思いを持っております。
参政党は、この任意開示に関する、証拠の任意開示に関するこれまでの運用…
2026年6月25日 参議院 法務委員会 第221回国会 182字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。
今回の再審に関する改正法案は、この被告人あるいは再審請求人の視点からはよく取り上げられるんですけど、ちょっとここで、研究者の立場から御覧になって、被害者の立場から見たときに今回の法改正案で何か懸念される点というのはあるんでしょうか。また、その懸念に対し、今回の改正案、修正案、これ全体としてバ…
2026年6月25日 参議院 法務委員会 第221回国会 473字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。
私は、弁護士というのは、やはり被害者の立場もあり、また被告人や被疑者の立場も、両方大切にしていかないといけないと。つまり、冤罪の被害の防止も大切ですけど、被害者、御遺族の心情にもきちんと配慮していかなければならないと思っております。
次に、修正案に入った事項に関連して、証拠の任意開示の現…
2026年6月25日 参議院 法務委員会 第221回国会 243字 会議録原文 ↗
この類型証拠の意味なんですけど、私の理解だと、まず、例えば証拠物、凶器とか採取資料、通話明細。それから、検証調書、診断書、鑑定書など。また、証人、証人予定者の供述録取書。それから、その他参考人の供述録取書。例えば、これに関しては、検察官によって直接請求しようとする事実の有無に関する供述を内容とするものであったり、あるい…
2026年6月25日 参議院 法務委員会 第221回国会 193字 会議録原文 ↗
そうすると、もう一度、成瀬参考人にお尋ねしたいんですけど。
言わば、平成十六年改正以降は、通常審段階でも非常に多くの証拠が出るわけです。出ている、出ていますね。争っている事件ならなおさらそうです。そうすると、何でわざわざその再審、その再審においてもう一回幅広い証拠の開示が必要になるのかというのが、ちょっとこれ一般の…
2026年6月25日 参議院 法務委員会 第221回国会 314字 会議録原文 ↗
もう一問、成瀬参考人にお尋ねしたい。済みませんね、ちょっとほかの参考人の皆さん。
ということになると、問題は、この平成十六年改正前の事件、二十年以上前の事件について、どこまで、再審やったときにどこまで幅広く開示させるかという問題になってくるんではないかと私は理解していまして、ただ、二十年以上前の事件でも、再審って時…
2026年6月25日 参議院 法務委員会 第221回国会 524字 会議録原文 ↗
最後の質問なんですけど、今度弁護士のお二人にお伺いしたいんですけど、私も今のその弁護士の実務の問題は、ちょっと任意開示が非常に進んでいるので、今のその再審請求の対象になるような事件とはちょっと違った課題が今の刑事弁護にあるように思っています。特に問題なのは、若手の刑事弁護離れ、つまり刑事弁護のなり手自体が少なくなってい…
2026年6月25日 参議院 法務委員会 第221回国会 81字 会議録原文 ↗
はい。
私、国選弁護の報酬の話も出るかと思いましたけれども、やはり司法予算もしっかり増やす必要もあると思っています。
終わります。ありがとうございました。…