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嘉田 由紀子の国会発言と政策分野

参議院 比例代表 維新 / かだ ゆきこ

嘉田 由紀子議員

議院 参議院 / 選挙区 比例代表 / 会派 維新 / 任期満了 令和13年7月28日 / 会議録での活動期間 2019年11月12日〜2026年6月25日(約7年)

嘉田 由紀子が最も多く発言しているのは法務委員会で、497回。集計対象の発言の55.9%がここに集中しています。1回あたりの発言は中央値377字で、全議員の中央値351字とほぼ同水準です。通算の発言回数は889回で、全712人中295位、維新55人の中では17位。

プロフィール

生まれ1950年5月18日(76歳)
出身埼玉県本庄市の養蚕農家
当選回数2回
令和元年、7年

現在の所属

法務委員会決算委員会(理)災害対策及び東日本大震災復興特別委員会1950年5月18日、埼玉県本庄市の養蚕農家生まれ。熊谷女子高校、京都大学農学部卒。京都大学大学院博士後期課程、米ウィスコンシン大学大学院修士課程修了。京都大学農学博士。京大探検部としてアフリカで水と環境の価値を実感し、滋賀の自然と歴史に魅せられ琵琶湖研究を開始。仕事と子育てを両立しながら滋賀県職員として琵琶湖博物館創設に携わる。京都精華大学教授を経て2006年「もったいない」を掲げ滋賀県知事に初当選、2010年過去最多得票で再選。出生率向上やダムだけに頼らない流域治水を推進。2014年勇退後、びわこ成蹊スポーツ大学学長を務める。著書に『命をつなぐ政治を求めて』『環境社会学』、最新刊『子どもは誰のものか?離婚後「共同親権」は日本を救う』他多数。元環境社会学会会長。世界各国でのフィールドワーク研究に基づく比較社会学的観点から政策を提案。2019年参院滋賀選挙区で初当選、2025年全国比例で二期目

経歴

1950年5月18日、埼玉県本庄市の養蚕農家生まれ。熊谷女子高校、京都大学農学部卒。京都大学大学院博士後期課程、米ウィスコンシン大学大学院修士課程修了。京都大学農学博士。京大探検部としてアフリカで水と環境の価値を実感し、滋賀の自然と歴史に魅せられ琵琶湖研究を開始。仕事と子育てを両立しながら滋賀県職員として琵琶湖博物館創設に携わる。京都精華大学教授を経て2006年「もったいない」を掲げ滋賀県知事に初当選、2010年過去最多得票で再選。出生率向上やダムだけに頼らない流域治水を推進。2014年勇退後、びわこ成蹊スポーツ大学学長を務める。著書に『命をつなぐ政治を求めて』『環境社会学』、最新刊『子どもは誰のものか?離婚後「共同親権」は日本を救う』他多数。元環境社会学会会長。世界各国でのフィールドワーク研究に基づく比較社会学的観点から政策を提案。2019年参院滋賀選挙区で初当選、2025年全国比例で二期目

出典: 参議院公式サイトの議員プロフィール。表記はそのまま引用しています。

889
通算の発言回数
全712人中 295位
377
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 563字/最長 3,387字
17
維新の中での発言回数順位
維新 55人中
55.9%
最も多い会議体への集中度
法務委員会/12会議体に登壇

どの委員会に立っているか

会議録に記録された発言を、会議体ごとに数えたもの。所属委員会の一覧ではなく、実際に発言した回数です。

政策分野別の発言量

発言本文に各分野の語が現れた回数。1つの発言が複数分野に数えられることがあります(延べ1,094回)。

年ごとの発言回数

2019
51回
2020
103回
2021
96回
2022
120回
2023
96回
2024
132回
2025
170回
2026
121回

直近の発言

2026年6月25日 参議院 法務委員会 第221回国会 789字 会議録原文 ↗
日本維新の会の嘉田由紀子でございます。  大変お忙しいところ、お三方それぞれに、ありがとうございました。  私はちょっと視点を変えて、私自身は、文化人類学あるいは比較社会学ということで、世界中の環境問題など社会学的に勉強してきたんですけど、そういう意味では、弁護や裁判の実務を知らないという立場から、逆にお三方に教え…
2026年6月25日 参議院 法務委員会 第221回国会 854字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。本当にそれぞれお立場が難しいところで率直な御発言いただきました。この件についてはまた、私自身もこの法務委員会の中でより深めて勉強させていただきたいですが、法制審の公平性、中立性というのは、六月十八日にNHKの「時論公論」で展開をなさいました。私自身もびっくりしたんです。あっ、ここまでちゃんとマスコ…
2026年6月25日 参議院 法務委員会 第221回国会 37字 会議録原文 ↗
ありがとうございました。  時間ですので、以上です。終わります。どうも。…
2026年6月23日 参議院 法務委員会 第221回国会 1,222字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。日本維新の会、嘉田由紀子でございます。  先ほど来問題になっております刑事訴訟法の一部を改正する法律案について質問させていただきます。  ちょうど先週六月十九日、本会議でこの問題取り上げさせていただきました。そのちょうど同じ時間に日野町事件の三者会談が行われ、それで、午後のニュースを見てびっく…
2026年6月23日 参議院 法務委員会 第221回国会 213字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。  この不服申立て原則禁止、最初は附則だったのを本則に入れていただいたということは評価をするところですが、あくまで原則禁止であり、これで少しでも早く再審請求の手続が前に進むんだということを共有させていただきたいと思います。  この手続の迅速化が求められているという法の趣旨の中で、今後、不服申立…
2026年6月23日 参議院 法務委員会 第221回国会 248字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。  衆議院の方でも、維新の会の金村議員がやはり平口大臣に、この不服申立ての十分な根拠を示し、そして国民のチェック、国民のチェックを受けるものだということで、これを担保するために不服申立ての理由等を公表すると答弁しておられます。  このことについて、例外的に不服申立てできるとされておりますけれど…
2026年6月23日 参議院 法務委員会 第221回国会 345字 会議録原文 ↗
皆さん、理解できたでしょうか、根拠と理由の違い。  なかなか、これが国民のチェックに付される対象ですので、是非とも、根拠というのはより具体的なエビデンスに近いもので、理由というのはその周辺の社会状況なども含めてということなんでしょうか。その辺り、勝手な解釈ではいけないんですけれども、今後も国民のチェックを受けるわけで…
2026年6月23日 参議院 法務委員会 第221回国会 195字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。  今、一年以内ということをお伝えいただきましたけれども、最近いろいろ抗告審でも、DNA鑑定とか実験の事実を調べるとか、いろいろなデータの取り方あると思います。このような場合には、一年以内に決定するのは困難だというような理由、まさに指摘、言い分が出てくる可能性もありますので、この法改正後の抗告審…

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