浜野 喜史の国会発言と政策分野
参議院 比例代表 民主 / はまの よしふみ

浜野 喜史が最も多く発言しているのは環境委員会で、702回。集計対象の発言の35.4%がここに集中しています。1回あたりの発言は中央値211字で、全議員の中央値351字の6割ほどで、短めの発言が多いほうです。通算の発言回数は1,982回で、全712人中162位、民主25人の中では11位。
プロフィール
| 生まれ | 1960年12月21日(66歳) |
|---|---|
| 出身 | 兵庫県高砂市 |
| 当選回数 | 3回 平成25年、令和元年、7年 |
現在の所属
経歴
1,982回
通算の発言回数
全712人中 162位
211字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 275字/最長 4,227字
11位
民主の中での発言回数順位
民主 25人中
35.4%
最も多い会議体への集中度
環境委員会/17会議体に登壇
どの委員会に立っているか
政策分野別の発言量
年ごとの発言回数
直近の発言
2026年5月14日 参議院 環境委員会 第221回国会 367字 会議録原文 ↗
国民民主党の浜野喜史でございます。
石原環境大臣にお伺いいたします。
今回の法改正により、災害廃棄物処理対策に係る地方公共団体支援機能の強化、熊対策を含む広域的野生鳥獣保護管理、外来生物対策、地域の資源循環などの体制強化を行うこととされております。この体制強化につきましては、地方環境事務所経費に関する予算を九億…
2026年5月14日 参議院 環境委員会 第221回国会 197字 会議録原文 ↗
大臣の御見解としては十分にということであります。まあそう言わざるを得ないんだろうというふうに思いますけれども、財政健全化が必要であるという誤った考え方に立つのではなく、政府として必要と考える施策を責任を持って行うことを求めておきたいと思います。
その上で、財務省にお伺いをいたします。
環境省への増額予算の財源に…
2026年5月14日 参議院 環境委員会 第221回国会 182字 会議録原文 ↗
通告をさせていただいた内容について、答弁内容を検討していただいて御答弁いただいたものと理解いたします。
その上で、資料要求をさせていただきたいと思います。
様々な施策を実施するに当たっての財源確保の要否に関する判断基準が分かる資料、また、過去の様々な施策の実施に当たり財源確保の要否について意思決定をしてきた経過…
2026年5月14日 参議院 環境委員会 第221回国会 433字 会議録原文 ↗
環境省設置法におきましては、環境省は、地球環境保全、公害の防止、自然環境の保護及び整備その他の環境の保全を図ることを任務とすると明記されております。脱炭素化などの環境政策への世の中の関心が高まる中で、環境省が発信する情報には非常に重みがあるというふうに考えております。
その上で、伺います。
環境省が推進する脱炭…
2026年5月14日 参議院 環境委員会 第221回国会 212字 会議録原文 ↗
更に関連してお伺いいたしますけれども、紙の消費は適切な森林整備や再造林の循環を支える側面があり、消費量が減少すれば森林管理が行き届かなくなり、結果として森林の健全な維持や緑化の推進に逆効果となる可能性もあると考えております。加えて、ペーパーレス化の促進は電力使用量の増大にもつながるため、ペーパーレス化の促進が環境保全や…
2026年5月14日 参議院 環境委員会 第221回国会 311字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。定量的評価はなかなか難しいという御説明だったと受け止めました。
その上でお伺いするんですけれども、そのペーパーレスの効果について、定量評価が難しいにもかかわらず、環境省の発信によって、ペーパーレスが自然環境保護や森林破壊の抑制につながる、紙の消費がCO2排出の主要因の一つなどといった誤ったイメ…
2026年5月14日 参議院 環境委員会 第221回国会 173字 会議録原文 ↗
真摯な御答弁、誠にありがとうございます。携わっておられる方々にも届く大臣の御答弁だったのではないかと理解いたします。
その上で、確認だけさせてください。紙を利用することは脱炭素化に反すると、こういう考え方に立っているものではないというふうに理解するんですが。もう一度申し上げましょうか。ちょっと回りくどい表現かも分か…
2026年5月14日 参議院 環境委員会 第221回国会 312字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。
経済産業省にお伺いいたします。
紙パルプ・紙加工産業において、脱炭素化に大きく寄与するバイオリファイナリー産業への転換を図ることが重要であると考えております。昨年十二月に改定された政府の分野別投資戦略において、黒液回収ボイラーやバイオマス素材生産設備、産業用ヒートポンプなどに対して、二〇…