片山 さつきの国会発言と政策分野
参議院 比例代表 自民 / かたやま さつき

片山 さつきが最も多く発言しているのは予算委員会で、680回。集計対象の発言の20.1%がここに集中しています。1回あたりの発言は中央値325字で、全議員の中央値351字とほぼ同水準です。通算の発言回数は3,379回で、全712人中79位、自民417人の中では47位。
プロフィール
| 生まれ | 1959年(67歳) |
|---|---|
| 出身 | さいたま市 |
| 当選回数 | 3回 平成22年、28年、令和4年 |
現在の所属
経歴
3,379回
通算の発言回数
全712人中 79位
325字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 423字/最長 10,694字
47位
自民の中での発言回数順位
自民 417人中
20.1%
最も多い会議体への集中度
予算委員会/29会議体に登壇
どの委員会に立っているか
政策分野別の発言量
年ごとの発言回数
直近の発言
2026年6月22日 衆議院 予算委員会 第221回国会 211字 会議録原文 ↗
軽減税率の対象、飲食料品の消費税率を一%にした場合の一人当たりの減税額については、もちろん個々の消費の状況によって大きく異なるので、一概に正確な答えが出せるわけではないんですが、その上で、減収額が約四・三兆円になりますから、それを総人口約一・二億人で割りますと、一人、一年当たりの減税額は、赤ちゃんからお年寄りまでですね…
2026年6月22日 衆議院 予算委員会 第221回国会 516字 会議録原文 ↗
委員おっしゃったように、事業者の価格設定というのは非常にいろいろな要素を加味した経営判断そのものでございますので、政府として軽々に確実な見通しというのは困難でございますが、御質問でございますので、消費税については、制度創設時の基本理念等を示しております税制改革法がありますが、価格への適正な転嫁を通じて、最終的には消費者…
2026年6月22日 衆議院 予算委員会 第221回国会 234字 会議録原文 ↗
資金決済法第二条第十四項の暗号資産でございますが、この販売や交換あるいはその媒介を業として行う場合には暗号資産交換業に該当し、第六十三条の二により登録が求められております。
個別の行為の暗号資産交換業への該当性につきましては、形式面だけではなくて、実態に即して、日本に居住する利用者の保護の観点から、先ほど委員が御指…
2026年6月22日 衆議院 予算委員会 第221回国会 311字 会議録原文 ↗
金融庁の利用者相談室というのがございまして、今回の御指摘のトークンのいわゆるDEXにおける購入等に関して、御自分の損失に言及のあった相談というのが六月十八日木曜までのところで三件だけ寄せられております。
御承知のとおり、こちらについては、解散というんですかね、もうやめてしまって、損失を補償するという公示をしていらっ…
2026年6月16日 参議院 財政金融委員会 第221回国会 500字 会議録原文 ↗
委員御指摘のように、財務省では、二〇二〇年に税関行政の中長期ビジョン、スマート税関構想二〇二〇を取りまとめて、この税関業務の高度化、効率化等を進めてまいりましたが、その後も旅行者の大幅な増加、ECコマースの拡大、経済安全保障の重要性の高まりなど、環境は大きく変化しておりますので、この変化に的確に対応して、将来にわたって…
2026年6月16日 参議院 財政金融委員会 第221回国会 474字 会議録原文 ↗
この問題、ずっと何回もいろいろと出てきておる話ですが、その処分行員のリストにつきましては、今年三月二十三日のこの委員会の理事懇に金融庁より提出した資料にも記載いたしましたとおり、スルガ銀行から東京地裁に対して、担当社員の処分の有無を含む書類を提出したと聞いております。また、スルガ銀行が裁判所に確認したところ、仮に新たな…
2026年6月16日 参議院 財政金融委員会 第221回国会 1,144字 会議録原文 ↗
委員からも今、大変丁寧な経緯の御説明をいただいたんですが、当時の大蔵省銀行局がどういう指導をしてきたかということですが、まず、そのバブルの発生期辺りの一九八六年ですね、この頃に、変額保険の販売に対して健全な募集を確保しなきゃいけないということで、将来の運用成績についての断定的な判断を提供する行為は禁止するということを含…
2026年6月16日 参議院 財政金融委員会 第221回国会 404字 会議録原文 ↗
委員御承知のように、この外為特会の外貨資産は将来の為替介入等に備えて保有しているものでございますから、為替市場の急激な変動の際に機動的な対応をすることができるように、流動性と安全性の両方に最大限留意した運用を行うということが条件というか重要な点でございます。
その上で、現在も流動性及び安全性の確保に支障を来さない範…