青木 愛の国会発言と政策分野
参議院 比例代表 立憲 / あおき あい

青木 愛が最も多く発言しているのは国土交通委員会で、758回。集計対象の発言の36.6%がここに集中しています。1回あたりの発言は中央値243字で、全議員の中央値351字の7割ほどで、短めの発言が多いほうです。通算の発言回数は2,070回で、全712人中150位、立憲40人の中では15位。
プロフィール
| 生まれ | 1965年8月18日(61歳) |
|---|---|
| 出身 | 東京都墨田区 |
| 当選回数 | 3回 平成19年、28年、令和4年 |
現在の所属
経歴
2,070回
通算の発言回数
全712人中 150位
243字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 348字/最長 6,828字
15位
立憲の中での発言回数順位
立憲 40人中
36.6%
最も多い会議体への集中度
国土交通委員会/26会議体に登壇
どの委員会に立っているか
政策分野別の発言量
年ごとの発言回数
直近の発言
2026年6月16日 参議院 外交防衛委員会 第221回国会 881字 会議録原文 ↗
立憲民主・無所属、青木愛です。本日もよろしくお願いいたします。
今日は、日本のODAの功績と海外協力隊の意義について伺っていきたいと存じます。
外務大臣は、これまで数多くの外国訪問を重ねられ、また各国の高官が来日の際にも多くの会談の機会があったと存じます。その中で、日本のODAやJICA海外協力隊の活動に対して…
2026年6月16日 参議院 外交防衛委員会 第221回国会 677字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。
一層の強化に努めてまいるとの御答弁をいただきました。茂木大臣がいつもおっしゃっている顔の見える外交ということでございます。相手国の価値観や主体性を尊重した、そうした支援の積み重ねが日本に対する信頼につながっている。ODA、海外協力隊が果たしてきた外交上の意義を更に継続、進化させ、新たなチャレ…
2026年6月16日 参議院 外交防衛委員会 第221回国会 542字 会議録原文 ↗
御答弁ありがとうございます。
東南アジア諸国へのオイルの供給が途絶しますと、ナフサ等、アジア各国への輸出も止まってしまいます。経済活動の継続や医療分野で不可欠な石油製品の安定供給は各国共通の課題であり、日本への期待に応えること、またアジア各国との関係強化は重要と考えております。
それでは、続いての質問に移らせて…
2026年6月16日 参議院 外交防衛委員会 第221回国会 332字 会議録原文 ↗
各層に向けた様々な創意工夫の下、発信をしていただいているお話を伺いました。
SNSや動画によって協力隊のリアルな声を届けること、これは海外の関心を広げるために良い機会だと考えております。今、学校現場でも、オンライン授業で現地からのリアルタイムの様子を子供たちに届けているというふうに伺っております。
帰国してから…
2026年6月16日 参議院 外交防衛委員会 第221回国会 404字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。様々な機会をつくっていただく、そうした工夫、不断の御努力をお願いしたいと存じます。
続きまして、現職教員特別参加制度の活用促進について伺わせていただきます。
本制度は、現職職員が身分を維持したまま海外協力隊の活動に参加でき、参加期間中も給与が支給されるという利点がございます。
制度を利…
2026年6月16日 参議院 外交防衛委員会 第221回国会 665字 会議録原文 ↗
文科省の話では、令和七年度から募集時期を春から秋へ変更した結果、応募者数が増えたというふうに聞きました。来年度からの人事の見通しが立つということで、秋に変更しただけで応募者数が増えたということであります。
しかし、この制度で派遣される教員の数が東京でも二、三名、各道府県、各県ごとに一名程度だというふうに伺っておりま…
2026年6月16日 参議院 外交防衛委員会 第221回国会 259字 会議録原文 ↗
御答弁ありがとうございます。よろしくお願い申し上げます。
次に、海外協力隊経験者の社会還元という観点からお伺いをさせていただきます。
海外協力隊経験者は、異文化理解力、課題解決能力、現地ネットワークなどを有する貴重なグローバル人材であります。帰国後には、企業の海外展開支援、地方創生、観光振興など様々な分野で活躍…
2026年6月16日 参議院 外交防衛委員会 第221回国会 414字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。
社会的価値、極めて高いとの御答弁でございました。ボランティアとしての経験の社会還元、また新しい事業の創出、そして成長戦略にも資するというお話がございました。
様々な活躍の場がある中ではございますが、その中で、自治体との連携、地域おこし協力隊への参加について伺わせていただきたいと思います。…