仁比 聡平の国会発言と政策分野
参議院 比例代表 共産 / にひ そうへい

仁比 聡平が最も多く発言しているのは法務委員会で、3,279回。集計対象の発言の59.5%がここに集中しています。一方で登壇した会議体は34種類にわたり、守備範囲は広いほうです。1回あたりの発言は中央値340字で、全議員の中央値351字とほぼ同水準です。通算の発言回数は5,512回で、全712人中34位、共産11人の中では4位。
プロフィール
| 生まれ | 1963年10月16日(63歳) |
|---|---|
| 出身 | 北九州市戸畑区 |
| 当選回数 | 3回 平成16年、25年、令和4年 |
現在の所属
経歴
5,512回
通算の発言回数
全712人中 34位
340字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 435字/最長 4,786字
4位
共産の中での発言回数順位
共産 11人中
59.5%
最も多い会議体への集中度
法務委員会/34会議体に登壇
どの委員会に立っているか
政策分野別の発言量
年ごとの発言回数
直近の発言
2026年6月25日 参議院 法務委員会 第221回国会 430字 会議録原文 ↗
日本共産党で、今、高平先生からお話の出ました福岡県弁護士会所属の仁比聡平でございます。
三人の参考人の皆さん、ありがとうございます。
高平参考人から、請求人の手足はまだ縛られていると、主体性、能動性を確保する点で政府案はいまだ不十分という点に、私、本当に大事なポイントがあると思うので、まず高平参考人から伺いたい…
2026年6月25日 参議院 法務委員会 第221回国会 353字 会議録原文 ↗
そうした観点から、田岡参考人にも政府の答弁についてお尋ねしたいと思うんですけど、二十三日のこの委員会の刑事局長の答弁で、川合先生の御質問に対する答弁なんですけどね、つまり、どのような証拠があり得るかはある程度想定することは可能だと大臣が繰り返している答弁に関連して、刑事局長こう述べたんですね。犯人でないのに有罪判決を受…
2026年6月25日 参議院 法務委員会 第221回国会 292字 会議録原文 ↗
成瀬参考人に、そもそものお話で、高平参考人のおっしゃった、請求人の主体的、能動的な責務を果たすということが再審請求の仕組みを機能させる鍵だという御意見が冒頭ありました。再審請求理由を新証拠を発見して構築するということ自体が再審請求人の責務であり、そうでなければ物事が始まらないと。かつ、今回の政府案でも、再審請求審におけ…
2026年6月25日 参議院 法務委員会 第221回国会 230字 会議録原文 ↗
成瀬さんにもう一つお尋ねしたいと思うんですけど、今おっしゃった確定判決の重み、安定性との関係なんですけれども、職権主義と再審制度が言われるのは、確定判決を覆してでも無辜の不処罰を貫かなきゃいけないと。それは、最高裁まで争って、有罪判決が確定しているんですよね。けれど、これが誤りであるということになれば、この誤判からの救…
2026年6月25日 参議院 法務委員会 第221回国会 420字 会議録原文 ↗
せんだって刑事局長も、ダイナミックなプロセスなんだと、再審請求審というのは、そのことをお認めにはなったんですけれども、ちょっとその関わりで、時間との関係で、田岡さん、高平さんの順でお尋ねしたいと思うんですけど。
その刑事局長の二十三日の答弁で、これは横山先生の質問の中でなんですけれども、こんなくだりがあるんですよ。…
2026年6月25日 参議院 法務委員会 第221回国会 18字 会議録原文 ↗
終わります。ありがとうございました。…
2026年6月23日 参議院 法務委員会 第221回国会 175字 会議録原文 ↗
日本共産党の仁比聡平でございます。
私からは、まず証拠開示についての検察官のこれまでの取組についてお尋ねをしたいと思います。
もう今日もるるお話があっているように、従来も再審請求審において証拠開示の勧告や命令がなされるということはあったわけです。この裁判所の勧告に対して、検察はどのような基準で出す出さないをこれ…
2026年6月23日 参議院 法務委員会 第221回国会 67字 会議録原文 ↗
網羅的に把握していない、あるいはそうした取組が定着するに至っているというようなことであって、つまり基準というのはこれはないわけですね。…