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仁比 聡平の国会発言と政策分野

参議院 比例代表 共産 / にひ そうへい

仁比 聡平議員

議院 参議院 / 選挙区 比例代表 / 会派 共産 / 任期満了 令和10年7月25日 / 会議録での活動期間 2004年8月6日〜2026年6月25日(約22年)

仁比 聡平が最も多く発言しているのは法務委員会で、3,279回。集計対象の発言の59.5%がここに集中しています。一方で登壇した会議体は34種類にわたり、守備範囲は広いほうです。1回あたりの発言は中央値340字で、全議員の中央値351字とほぼ同水準です。通算の発言回数は5,512回で、全712人中34位、共産11人の中では4位。

プロフィール

生まれ1963年10月16日(63歳)
出身北九州市戸畑区
当選回数3回
平成16年、25年、令和4年

現在の所属

法務委員会災害対策及び東日本大震災復興特別委員会

経歴

1963年10月16日北九州市戸畑区生。福岡県立小倉高校、京都大学法学部卒〇1994年4月福岡県弁護士会登録、北九州第一法律事務所。民事、刑事、労働、環境、子どもの権利、高金利、情報公開、憲法運動など奔走。市民オンブズマン・北九州初代事務局長〇2000年総選挙、01年参院選、03年総選挙に挑戦、04年7月参院選で初当選。10年惜敗、13年議席回復。19年惜敗、22年議席回復〇予算、決算、法務、国土交通、災害対策、憲法、安全保障に関わる特別委員会など歴任〇「目の前の被害者の後ろには同じように苦しむ1000人の人たちがいる」「被害ある限り絶対にあきらめない」。主な活動地域―九州・沖縄・中国・四国〇現在党参院幹事長、党参院国対委員長、法務、災害特委員。党中央委員

出典: 参議院公式サイトの議員プロフィール。表記はそのまま引用しています。

5,512
通算の発言回数
全712人中 34位
340
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 435字/最長 4,786字
4
共産の中での発言回数順位
共産 11人中
59.5%
最も多い会議体への集中度
法務委員会/34会議体に登壇

どの委員会に立っているか

会議録に記録された発言を、会議体ごとに数えたもの。所属委員会の一覧ではなく、実際に発言した回数です。

政策分野別の発言量

発言本文に各分野の語が現れた回数。1つの発言が複数分野に数えられることがあります(延べ4,252回)。

年ごとの発言回数

2009
261回
2010
122回
2013
179回
2014
512回
2015
312回
2016
574回
2017
291回
2018
341回
2019
271回
2022
109回
2023
422回
2024
281回
2025
228回
2026
196回

直近の発言

2026年6月25日 参議院 法務委員会 第221回国会 430字 会議録原文 ↗
日本共産党で、今、高平先生からお話の出ました福岡県弁護士会所属の仁比聡平でございます。  三人の参考人の皆さん、ありがとうございます。  高平参考人から、請求人の手足はまだ縛られていると、主体性、能動性を確保する点で政府案はいまだ不十分という点に、私、本当に大事なポイントがあると思うので、まず高平参考人から伺いたい…
2026年6月25日 参議院 法務委員会 第221回国会 353字 会議録原文 ↗
そうした観点から、田岡参考人にも政府の答弁についてお尋ねしたいと思うんですけど、二十三日のこの委員会の刑事局長の答弁で、川合先生の御質問に対する答弁なんですけどね、つまり、どのような証拠があり得るかはある程度想定することは可能だと大臣が繰り返している答弁に関連して、刑事局長こう述べたんですね。犯人でないのに有罪判決を受…
2026年6月25日 参議院 法務委員会 第221回国会 292字 会議録原文 ↗
成瀬参考人に、そもそものお話で、高平参考人のおっしゃった、請求人の主体的、能動的な責務を果たすということが再審請求の仕組みを機能させる鍵だという御意見が冒頭ありました。再審請求理由を新証拠を発見して構築するということ自体が再審請求人の責務であり、そうでなければ物事が始まらないと。かつ、今回の政府案でも、再審請求審におけ…
2026年6月25日 参議院 法務委員会 第221回国会 230字 会議録原文 ↗
成瀬さんにもう一つお尋ねしたいと思うんですけど、今おっしゃった確定判決の重み、安定性との関係なんですけれども、職権主義と再審制度が言われるのは、確定判決を覆してでも無辜の不処罰を貫かなきゃいけないと。それは、最高裁まで争って、有罪判決が確定しているんですよね。けれど、これが誤りであるということになれば、この誤判からの救…
2026年6月25日 参議院 法務委員会 第221回国会 420字 会議録原文 ↗
せんだって刑事局長も、ダイナミックなプロセスなんだと、再審請求審というのは、そのことをお認めにはなったんですけれども、ちょっとその関わりで、時間との関係で、田岡さん、高平さんの順でお尋ねしたいと思うんですけど。  その刑事局長の二十三日の答弁で、これは横山先生の質問の中でなんですけれども、こんなくだりがあるんですよ。…
2026年6月25日 参議院 法務委員会 第221回国会 18字 会議録原文 ↗
終わります。ありがとうございました。…
2026年6月23日 参議院 法務委員会 第221回国会 175字 会議録原文 ↗
日本共産党の仁比聡平でございます。  私からは、まず証拠開示についての検察官のこれまでの取組についてお尋ねをしたいと思います。  もう今日もるるお話があっているように、従来も再審請求審において証拠開示の勧告や命令がなされるということはあったわけです。この裁判所の勧告に対して、検察はどのような基準で出す出さないをこれ…
2026年6月23日 参議院 法務委員会 第221回国会 67字 会議録原文 ↗
網羅的に把握していない、あるいはそうした取組が定着するに至っているというようなことであって、つまり基準というのはこれはないわけですね。…

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