谷合 正明の国会発言と政策分野
参議院 比例代表 公明 / たにあい まさあき

谷合 正明が最も多く発言しているのは農林水産委員会で、525回。集計対象の発言の18.6%がここに集中しています。一方で登壇した会議体は38種類にわたり、守備範囲は広いほうです。1回あたりの発言は中央値319字で、全議員の中央値351字とほぼ同水準です。通算の発言回数は2,823回で、全712人中107位、公明21人の中では4位。
プロフィール
| 生まれ | 1973年4月27日(53歳) |
|---|---|
| 出身 | 埼玉県新座市 |
| 当選回数 | 4回 平成16年、22年、28年、令和4年 |
現在の所属
経歴
2,823回
通算の発言回数
全712人中 107位
319字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 378字/最長 4,257字
4位
公明の中での発言回数順位
公明 21人中
18.6%
最も多い会議体への集中度
農林水産委員会/38会議体に登壇
どの委員会に立っているか
政策分野別の発言量
年ごとの発言回数
直近の発言
2026年7月16日 参議院 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会 第221回国会 1,099字 会議録原文 ↗
私は、公明党を代表し、政府提出の皇室典範等の一部を改正する法律案に賛成の立場から討論を行います。
まず、一言申し上げます。
皇室制度に関わる法案は日本国の根幹に関わる極めて重要な法案であり、本来、政局から距離を置いた静ひつな環境の下で審議が行われるべきものです。しかしながら、参議院における窮屈な審議日程により本…
2026年7月15日 参議院 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会 第221回国会 972字 会議録原文 ↗
公明党の谷合正明です。
この度の皇室制度をめぐる議論は、平成二十九年の退位特例法の附帯決議を受けて始まりました。その後、政府有識者会議は、令和三年十二月の報告書において、将来の皇位継承の議論とは切り離し、皇族数の確保という喫緊の課題について議論すべきと提言しました。その際、悠仁親王殿下までの皇位継承の流れをゆるがせ…
2026年7月15日 参議院 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会 第221回国会 431字 会議録原文 ↗
皇位継承者がいらっしゃる中で大きな変更を加えることには十分慎重でなければならないということであります。一方で、それが次代以降の皇位継承の在り方を縛るものでもないということは、そういう前提だと思っております。
今回の法案では、皇族数確保策として、旧十一宮家の男系男子に限定して養子縁組を認める制度が盛り込まれました。一…
2026年7月15日 参議院 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会 第221回国会 156字 会議録原文 ↗
宮内庁の方から、失礼しました、内閣法制局の方から初めて見解が示されたところであります。
そうした答弁を踏まえましても、この制度においては皇室会議の議を経ることということにしておりまして、この立て付けは極めて重要だと考えております。今後、皇室会議の役割は極めて重要になると考えますが、官房長官の認識を伺います。…
2026年7月15日 参議院 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会 第221回国会 255字 会議録原文 ↗
続けて、養子縁組制度について関連して質問いたします。
公明党は、党の意見書を取りまとめた段階から、養子皇族男子の子孫の皇位継承資格や継承順位は一体として将来議論すべき課題であるとしてまいりました。
そこで、官房長官に伺います。
国民の間には、立法府の総意を踏み越えているのではないかとの疑問や懸念があります。…
2026年7月15日 参議院 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会 第221回国会 181字 会議録原文 ↗
法的安定性ということであります。現行の皇室典範との整合性を図っていくためこのような法形式を取ったというふうに理解をいたしました。
そこで、改めての確認になりますけれども、現行皇室典範との整合性、法的安定性を図るための立法技術上の整理であって、政府が将来の皇位継承制度について何か先取りする、政治的判断を示したものでは…
2026年7月15日 参議院 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会 第221回国会 198字 会議録原文 ↗
将来を先取りするような、そういった政治的判断ではないというふうな理解をしました。
次に、附則第六条と附帯決議案について伺います。
本改正案では、婚姻をした内親王、女王の配偶者や子は皇族とならないことが前提とされていますが、衆参正副議長が示した附帯決議案の第一項目の勘案事項として、その配偶者や子の身分の問題も含ま…
2026年7月15日 参議院 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会 第221回国会 96字 会議録原文 ↗
女性皇族や御家族の身分の問題も含まれ得ると示されたところであります。
それでは、官房長官にこの附則第六条、また附帯決議案についての認識について、同じ質問になりますが、確認をさせてください。…