山谷 えり子の国会発言と政策分野
参議院 比例代表 自民 / やまたに えりこ

山谷 えり子が最も多く発言しているのは内閣委員会で、1,073回。集計対象の発言の30.2%がここに集中しています。一方で登壇した会議体は38種類にわたり、守備範囲は広いほうです。1回あたりの発言は中央値184字で、全議員の中央値351字の5割ほどで、短めの発言が多いほうです。通算の発言回数は3,556回で、全712人中72位、自民417人の中では43位。
プロフィール
| 生まれ | 1950年9月19日(76歳) |
|---|---|
| 出身 | 東京都 |
| 当選回数 | 4回 平成16年、22年、28年、令和4年 |
現在の所属
経歴
3,556回
通算の発言回数
全712人中 72位
184字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 299字/最長 4,407字
43位
自民の中での発言回数順位
自民 417人中
30.2%
最も多い会議体への集中度
内閣委員会/38会議体に登壇
どの委員会に立っているか
政策分野別の発言量
年ごとの発言回数
直近の発言
2026年7月15日 参議院 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会 第221回国会 337字 会議録原文 ↗
おはようございます。自由民主党、山谷えり子でございます。
本法案につきましては、国会においてその総意を見出すべく、衆参正副議長を中心に各政党会派で議論を重ねてまいりました。
正副議長、多大な御尽力、ありがとうございました。そして、全ての政党会派の皆様に敬意を表します。
取りまとめに当たり、大多数の会派が強く…
2026年7月15日 参議院 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会 第221回国会 436字 会議録原文 ↗
次に、女性皇族の婚姻後の御身分について伺います。
現在、皇室は十六方、そのうち未婚の女性皇族方は五方となっております。現在の制度のままでは皇族数の減少を避けることはできず、多くの公務を務めておられる皇族方が今後更に多忙を極める状況となりかねません。
今回の改正案では、内親王、女王殿下が皇統に属しない男子と婚姻さ…
2026年7月15日 参議院 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会 第221回国会 199字 会議録原文 ↗
配偶者や子には支障なく安心して日常生活を送っていただくためには、内親王、女王に住基法を適用することが必要。つまり、こうしたことで内親王、女王の品位が下がるという性格のものではなく、細部にわたり配慮が行き届いた制度であると思います。
平成二十九年のいわゆる退位特例法の附帯決議にあった女性宮家の創設の検討について、政府…
2026年7月15日 参議院 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会 第221回国会 627字 会議録原文 ↗
平成二十四年三月二十六日の予算委員会で、私、宮家というのはどういう法的な存在なんでしょうかという質問をいたしました。野田佳彦総理は、「法的な制度としては位置付けられていないというふうに私は思っています。」と答弁をされています。
つまり、宮家については直接に制度論として取り上げるべきものではない、結局のところ、附帯決…
2026年7月15日 参議院 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会 第221回国会 248字 会議録原文 ↗
旧十一宮家の男系男子を養子として迎えることについて伺います。
このことについて第六章を設け、条文案が作成されました。養子の対象となる方は、昭和二十二年十月に皇籍を離脱されていなければ現在も皇位継承資格を有していた十一宮家の男系男子の子孫の方々となります。現行の憲法下、皇族でいらした旧十一宮家です。
旧十一宮家の…
2026年7月15日 参議院 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会 第221回国会 685字 会議録原文 ↗
私のふるさと福井には、第二十六代継体天皇の大きな石像がございます。幼い頃は、福井から天皇と不思議に思っていました。
私は、平成二十四年、内閣委員会で、継体天皇の説明を、当時、民主党政権の官房長官に求めましたところ、第二十五代武烈天皇が崩御されたとき、お世継ぎがなく、第十五代応神天皇の五世の孫であった継体天皇が迎え入…
2026年7月15日 参議院 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会 第221回国会 294字 会議録原文 ↗
六月十二日の衆議院内閣委員会の審議で、現時点で、宮内庁として、資料に基づいて確認できる限りとした上で、誕生時に皇族でなかった方が皇族の養子になって皇族となった事例はないものと承知しているという答弁がございました。
しかし、今回の養子の対象者となる方は、昭和二十二年十月に皇籍を離脱されていなければ今も皇位継承資格を有…
2026年7月15日 参議院 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会 第221回国会 1,048字 会議録原文 ↗
皇籍離脱についてはいろいろな御事情があったと思います。当時の片山内閣で、片山総理は自らの意思で身分を離れられたと説明しましたけれども、GHQ占領政策の一環として経済的な圧力が掛かって皇籍離脱を余儀なくされたということは大きいと思います。
離脱に当たり、加藤進宮内府次長は、旧宮家の方々に、万が一にも皇位を継ぐべきとき…