渡辺 孝一の国会発言と政策分野
衆議院 (比)北海道 自民 / わたなべ こういち

渡辺 孝一が最も多く発言しているのは予算委員会第六分科会で、49回。集計対象の発言の20.5%がここに集中しています。1回あたりの発言は中央値460字で、全議員の中央値351字の1.3倍で、長めの発言が多いほうです。通算の発言回数は239回で、全712人中472位、自民417人の中では268位。
プロフィール
| 生まれ | 1957年11月25日(69歳) |
|---|---|
| 出身 | 東京都北区 |
| 当選回数 | 5回 第46〜51回総選挙 |
経歴
- 歯科医師、岩見沢市長となる
- 防衛大臣政務官兼内閣府大臣政務官、総務副大臣
- 自由民主党副幹事長
- 当選五回(46 47 48 49 51)
第51回衆議院議員総選挙の結果
小選挙区では落選、惜敗率99.971%で比例復活しました。
| 選挙区 | 北海道第10区 |
|---|---|
| 得票数 | 74,887票 |
| 当落 | 落 |
| 惜敗率 | 99.971% |
| 重複立候補 | あり |
同じ選挙区の候補者
| 候補者 | 党派 | 得票数 | 当落 |
|---|---|---|---|
| 神谷ひろし | 中道改革連合 | 74,908票 | 当 |
| わたなべ孝一 | 自由民主党 | 74,887票 | 落 |
239回
通算の発言回数
全712人中 472位
460字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 595字/最長 2,462字
268位
自民の中での発言回数順位
自民 417人中
20.5%
最も多い会議体への集中度
予算委員会第六分科会/16会議体に登壇
どの委員会に立っているか
政策分野別の発言量
年ごとの発言回数
直近の発言
2026年4月16日 衆議院 総務委員会 第221回国会 509字 会議録原文 ↗
一年三か月ほど長期休暇を取っていたもので、久々にこのような立場で質問できるというのは本当に幸せだと思っております。
是非、特に若い人方、総務省は、情報通信、しっかりと抱えておりますので、皆さんの経験や知恵を法案に生かす、あるいは本会議、委員会で活躍していただくことをお願い申し上げたいと思います。
それでは、一番…
2026年4月16日 衆議院 総務委員会 第221回国会 355字 会議録原文 ↗
どうもありがとうございます。
友達と話したり、あるいは各事務所に伺うこともあったんですけれども、高齢者の方々が、秘書兼事務長でしょうか、そういう形で事務所に関わっている方が大変多うございます。そういう方々にとって、このIT、情報通信というのは恐らく苦手な分野かと思います。そういう意味では、是非、総務省の方には、根気…
2026年4月16日 衆議院 総務委員会 第221回国会 194字 会議録原文 ↗
一方、そうは言いますけれども、政治団体が構成員に対して交通費、宿泊費などの旅費を支給することがありますが、旧会計法でも、国家公務員の旅費については、実費、定額などの支給方法にかかわらず、渡し切りとは扱われなかったものと記憶しております。このことを踏まえまして、政治団体が構成員等の旅費を支給することについては、この規則、…
2026年4月16日 衆議院 総務委員会 第221回国会 815字 会議録原文 ↗
どうもありがとうございます。
政治と金の問題は、昔から延々と、出ないことがなかったんじゃないかなというぐらい問題が出ているというのが現実かと思います。
是非、総務省には、まあ、法務省のところも関わりがあるかと思いますが、意外と政治家本人が詳しい会計法等々の知識を持っていないというのが、私の仲間、周辺だからそうい…
2026年4月16日 衆議院 総務委員会 第221回国会 710字 会議録原文 ↗
副大臣、ありがとうございます。
国は、私は総務省も含めて頑張っていると思います。ただ、いかんせん地元の方で、いろいろな方にいろいろな話を聞くと、決して、地域で頑張っていただきたいという本音がある反面、地域の方々は、これは国の仕事だからというふうに決めつけて、何らかのアクションがない限りなかなか、スマホに触る回数も少…
2024年6月19日 衆議院 国土交通委員会 第213回国会 457字 会議録原文 ↗
山本議員、もう十二分にふるさと納税のことについては御承知のことと思いますけれども、ふるさと納税は、ふるさとやお世話になった地方団体への感謝の気持ちを伝え、さらには、その税の使い道を自分の意思で決めることができる、可能とする制度でございます。
現在、ふるさと納税のいわゆる指定制度の下では、法令におきまして寄附金の募集…
2024年6月18日 参議院 外交防衛委員会 第213回国会 318字 会議録原文 ↗
佐藤委員のおっしゃるとおりでございまして、海洋に四方を囲まれております我が国にとって、海底ケーブルは社会活動、経済活動を維持する上で欠かすことのできない重要なインフラであり、その安全の確保に極めて重要と考えております。
海底ケーブルの防護については、現在、現在は、海底ケーブルを敷設、管理する電気通信事業者等におきま…
2024年5月16日 参議院 総務委員会 第213回国会 468字 会議録原文 ↗
NHKは、放送法におきまして、あまねく日本全国において豊かで良い放送番組を発信できるように放送を行うとともに、受信できるように放送を行うとともに、放送全体の進歩発展等に貢献することが目的とされております。
このような公共放送としての役割を担い、広く受信料によって支えられるNHKと広告料収入によって支えられる民間放送…