山崎 正恭の国会発言と政策分野
衆議院 (比)四国 中道 / やまさき まさやす

山崎 正恭が最も多く発言しているのは文部科学委員会で、149回。集計対象の発言の24.9%がここに集中しています。1回あたりの発言は中央値517字で、全議員の中央値351字の1.5倍で、長めの発言が多いほうです。通算の発言回数は599回で、全712人中362位、中道48人の中では36位。
プロフィール
| 生まれ | 1971年3月(55歳) |
|---|---|
| 出身 | 高知県高知市 |
| 当選回数 | 3回 第49〜51回総選挙 |
経歴
- 当選三回(49 50 51)
599回
通算の発言回数
全712人中 362位
517字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 665字/最長 4,429字
36位
中道の中での発言回数順位
中道 48人中
24.9%
最も多い会議体への集中度
文部科学委員会/16会議体に登壇
どの委員会に立っているか
政策分野別の発言量
年ごとの発言回数
直近の発言
2026年7月15日 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第221回国会 282字 会議録原文 ↗
中道改革連合の山崎正恭です。本日も質問に立たせていただきます。
まず、昨日も聞きました、副首都の指定についてお伺いします。
副首都の指定ですが、この法案上は、要件を満たせば、国は複数副首都を指定できるようになっていると思います。そこで、例えば大阪と福岡が指定されたと。それに基づいて整備計画や国のBCPが整備され…
2026年7月15日 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第221回国会 964字 会議録原文 ↗
そういうふうになると思います。
だから、一つ、そういう大事なBCPというのは、もっと本当は災害上のリスクからこういったところがとなるべきだと思うんですけれども、手が挙がってくるたびに、増えるたびにそれが変わるというのは、非常に安定性の部分でどうなのかなという疑義がございます。
次に、本日は総括的に、これまでの各…
2026年7月15日 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第221回国会 810字 会議録原文 ↗
党としての説明はあったかもしれないんですけれども、それが今国民の皆様方にどれだけ浸透しているかというのは非常に疑義がございます。本当に国民のための災害対策、経済政策として自信を持って提出された法律であるならば、先ほども言いました財源の上限や国会の関与をこれほどまで曖昧にしたまま急ぐ必要があるのか。国民に堂々と説明できる…
2026年7月15日 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第221回国会 478字 会議録原文 ↗
何度も言いますけれども、緊急につくらなければいけないというふうなバックアップ機能は分かるんですけれども、せめて要件を決めてからではないかというふうなことを言っているところでございます。
もう時間がありませんので、次に、もう一つ本質的な点をお伺いしたいと思います。
副首都の指定要件、出先機関の集積や、人口、経済規…
2026年7月15日 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第221回国会 179字 会議録原文 ↗
それならば、公平にどの地域にも開かれた制度でなければならないというふうに思います。しっかりと国民への説明をしていただいて、特定の政治目的のためにこれが利用されてはならないというふうに思います。
根本的な疑念が払拭されない限り、私たち中道改革連合は拙速な採決には応じられないということを申し上げて、質疑を終わりたいと思…
2026年7月14日 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第221回国会 785字 会議録原文 ↗
中道改革連合の山崎正恭です。
早速質問に入りたいと思います。
まず、大前提としまして、私も、大規模災害時の首都機能のバックアップや東京一極集中ではない多極分散型経済を進めていくのには、もう全く異論はございません。
その上で、まず、副首都の指定についてお伺いします。
昨日の早稲田委員の質問の中で、この法案…
2026年7月14日 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第221回国会 778字 会議録原文 ↗
分かりました。裁量の余地なくということで、ちょっと次の質問につながるんですけれども。
昨日の伊佐委員の質問の中で、副首都の指定について、基本方針に副首都の担うべき機能とか基本的なところ、そういったところを基本方針に書いていくわけですけれども、副首都とは何ぞやと、副首都は何をやるのかを基本方針で定めるにもかかわらず、…
2026年7月14日 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第221回国会 415字 会議録原文 ↗
すぐにそうやって災害のことを出されます。災害があるから急がなければならないんだ。
先ほども言いましたけれども、民間なんかで何かやらせてもらう場合に、計画を出すときに、本当にそういった細かいところが決まっていない、ましてや何か所指定されるか分かっていないというような事業が多額のお金を使ってやられるかということは、そん…