向山 好一の国会発言と政策分野
衆議院 (比)近畿 国民 / むこやま こういち

向山 好一が最も多く発言しているのは総務委員会で、99回。集計対象の発言の35.7%がここに集中しています。1回あたりの発言は中央値502字で、全議員の中央値351字の1.4倍で、長めの発言が多いほうです。通算の発言回数は277回で、全712人中449位、国民28人の中では13位。
プロフィール
| 生まれ | 1957年7月(69歳) |
|---|---|
| 出身 | 兵庫県伊丹市 |
| 当選回数 | 3回 第45〜51回総選挙 |
経歴
- 衆議院議員公設秘書、神戸市議会議員二期、兵庫県議会議員二期を務める。また、保護司、少年野球連盟顧問となる
- 国民民主党兵庫県連代表。衆議院環境委員会理事
- 当選三回(45 50 51)
第51回衆議院議員総選挙の結果
小選挙区では落選、惜敗率45.687%で比例復活しました。
| 選挙区 | 兵庫県第3区 |
|---|---|
| 得票数 | 34,177票 |
| 当落 | 落 |
| 惜敗率 | 45.687% |
| 重複立候補 | あり |
同じ選挙区の候補者
| 候補者 | 党派 | 得票数 | 当落 |
|---|---|---|---|
| せきよしひろ | 自由民主党 | 74,806票 | 当 |
| 和田有一朗 | 日本維新の会 | 34,272票 | 落 |
| 向山好一 | 国民民主党 | 34,177票 | 落 |
| かとうけんじ | 日本共産党 | 16,262票 | 落 |
277回
通算の発言回数
全712人中 449位
502字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 573字/最長 4,534字
13位
国民の中での発言回数順位
国民 28人中
35.7%
最も多い会議体への集中度
総務委員会/10会議体に登壇
どの委員会に立っているか
政策分野別の発言量
年ごとの発言回数
直近の発言
2026年7月15日 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第221回国会 1,667字 会議録原文 ↗
国民民主党の向山好一でございます。
この法案の審議も今日で三日目です。この審議をずっと私、聞いていました。発言もしました。その審議を通して、私の感想なりをまず述べていきたいというふうに思います。
この副首都法案というのは、当然、国の統治機構を大きく変えることであるし、そして危機管理を強化するという非常に重要な内…
2026年7月15日 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第221回国会 797字 会議録原文 ↗
ある程度客観的な知見というのも指定をするときにはしっかりと考慮するという答弁がございましたので、是非とも、この実施計画なりこれからいろいろなことを決めていくときに、そういう視点というのはちゃんと持っていただきたい。そうでなければ、本当に巨額の資金を投入しようとしている一大プロジェクトですから、そういうことを本当に無駄に…
2026年7月15日 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第221回国会 637字 会議録原文 ↗
最終的に、副首都を指定したところの住民は、そのことでどうなるのかということが一番これは判断材料になるので、しっかりと提示していただきたいと思います。そして、この費用のことをやはりもう少し明らかにしないと全くこれは判断できない、このことだけをお伝えさせていただきたいと思います。
そして、また綻びが出てきているんですよ…
2026年7月15日 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第221回国会 285字 会議録原文 ↗
それでは最後に維新の副首都法案提出者にお聞きしますけれども、先ほどの答弁、そしてこれまでの委員会質疑をお聞きになって、大阪の未来の自治の在り方を決める住民投票、それと、公職選挙法に基づく政治活動の制限をかけることなく選挙をやるべきだというふうにたくさんの方がおっしゃっていますけれども、やはり、静かな環境で公正公平な住民…
2026年7月15日 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第221回国会 293字 会議録原文 ↗
先ほどの、今の法律の話なんですけれども、それはこういうことを想定していない、そういう前提の下で法律ができ上がっているものがたくさんありますから。ですから、こういったことになったら新たな対応というのは必要だということを私は申し上げているところでございます。
最後に、やはり副首都法案というのは、権力を持っている与党の皆…
2026年7月14日 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第221回国会 718字 会議録原文 ↗
国民民主党の向山好一でございます。よろしくお願いします。
まず、国民民主党さんが提出されている、いわゆる住民投票と公職の選挙を同時に実施することの禁止法案、このことについて質問させていただきたいと思います。
その背景は、大阪の吉村府知事が、来年四月に予定されている知事選挙あるいは府議会選挙、大阪市議会選挙と都構…
2026年7月14日 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第221回国会 759字 会議録原文 ↗
御答弁ありがとうございます。
今、臼木委員がおっしゃったように、違う土俵の制度を一緒にやったときに有利、不利が生まれるということははっきりしていますから、その辺りはやはり留意しなきゃいけないんじゃないかと思います。
もう一つ、ちょっと質問しようと思ったけれども、表明だけで終わりますけれども、今おっしゃった有利、…
2026年7月14日 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第221回国会 222字 会議録原文 ↗
しっかりと、御指摘を踏まえて対応していただくということなので、是非ともやっていただきたいと思います。
それと、この二日間で、副首都構想の法案の審議を見ますと、まだまだ中身が伴っていないんですね。当然、国民の皆さんの理解なんてなかなか得られそうにありません。是非とも一度立ち止まって、しっかり丁寧に議論をして、よりよい…