松本 尚の国会発言と政策分野
衆議院 千葉13区 自民 / まつもと ひさし

松本 尚が最も多く発言しているのは内閣委員会で、125回。集計対象の発言の26.6%がここに集中しています。1回あたりの発言は中央値443字で、全議員の中央値351字の1.3倍で、長めの発言が多いほうです。通算の発言回数は470回で、全712人中395位、自民417人の中では219位。
プロフィール
| 生まれ | 1962年6月(64歳) |
|---|---|
| 出身 | 石川県金沢市 |
| 当選回数 | 3回 第49〜51回総選挙 |
経歴
- 救急・外傷外科医、英国アングリア・ラスキン大学経営管理学修士(MBA)取得
- 日本医科大学救急医学教授、同大千葉北総病院副院長・救命救急センター長、千葉県医師会理事、産経新聞「正論」執筆メンバー
- 防衛大臣政務官、外務大臣政務官
- 自民党国際局次長
- 当選三回(49 50 51)
第51回衆議院議員総選挙の結果
| 選挙区 | 千葉県第13区 |
|---|---|
| 得票数 | 121,796票 |
| 当落 | 当 |
| 惜敗率 | 100.000% |
| 重複立候補 | あり |
同じ選挙区の候補者
| 候補者 | 党派 | 得票数 | 当落 |
|---|---|---|---|
| 松本ひさし | 自由民主党 | 121,796票 | 当 |
| みやかわ伸 | 中道改革連合 | 72,234票 | 落 |
| なかやめぐ | 参政党 | 32,098票 | 落 |
470回
通算の発言回数
全712人中 395位
443字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 500字/最長 3,734字
219位
自民の中での発言回数順位
自民 417人中
26.6%
最も多い会議体への集中度
内閣委員会/22会議体に登壇
どの委員会に立っているか
政策分野別の発言量
年ごとの発言回数
直近の発言
2026年6月17日 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第221回国会 2,395字 会議録原文 ↗
情報通信技術を活用した行政の推進等に関する法律及び情報処理の促進に関する法律の一部を改正する法律案及び個人情報の保護に関する法律等の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。
まずは、情報通信技術を活用した行政の推進等に関する法律及び情報処理の促進に関する法律の一部を改正する…
2026年6月17日 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第221回国会 772字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。
率直な思いということでございます。
データの利活用を積極的に進めていくことは、この今の世の中において、あらゆる分野において非常に大事な、死活問題になりかねません。それはAIの開発に代表されることだと思っております。一方で、それを開発するためのデータの取扱いについては、透明性と信用性が確保…
2026年6月17日 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第221回国会 717字 会議録原文 ↗
御指摘の安全保障上のリスクやインテリジェンス上の懸念についても念頭に、他国の影響をいたずらに受けることない環境を整備することは、これは重要なことだと思います。このため、本法案をお認めいただいた暁には、安全保障上の観点も十分に踏まえた上で、国等データ活用事業に関する指針や規則等を定めてまいりたいと思います。
また、認…
2026年6月17日 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第221回国会 141字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。
利益相反になるかどうかということについては、ちょっとなかなか急には通告もなかったのでお答えしにくいんですけれども、ブレーキとアクセルを上手に、何というんですかね、踏みながら前に進む、上手な運転の仕方が私自身はできるというつもりでこの任に当たっております。…
2026年6月17日 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第221回国会 418字 会議録原文 ↗
この統計作成等の定義に該当する限り、統計情報の作成もAI開発もひとしく統計作成等の特例の対象となるということでございます。
今委員御指摘のありました一般的な統計ということでいえば、大量の情報から当該情報を構成する要素に係る情報を抽出して分類、比較その他の解析を行うことによって当該大量の情報の傾向又は性質に係る情報、…
2026年6月17日 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第221回国会 349字 会議録原文 ↗
委託に基づきましては、委託先がAIモデルの開発を行う場合は、例えば、基本的には委託先は、委託元が保有する個人情報しか学習データとしては利用できません。委託元の事業の一環として委託先が自由にAIモデルの開発を行うことはできないということになります。これは実は公表の必要はありません。
一方で、本特例に基づいて複数の提供…
2026年6月17日 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第221回国会 241字 会議録原文 ↗
お答えいたします。
本特例に関する法令上の要件、義務を満たす限り、統計の内容や利用分野に限定はなく、委員御指摘の目的であったとしても、今例えば治安維持、防犯等々おっしゃいましたが、こういったものであったとしても本特例の対象から除外されるのではありません。
個人に関する情報に当たらない情報まで加工されるということ…
2026年6月17日 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第221回国会 170字 会議録原文 ↗
今のお話も、行政機関等が保有する個人情報を利用目的外で提供することができる場合を今回拡大をしてAIの作成等に用いれるということにしたわけでございまして、AI開発のための提供についてもその対象に含めることとしておりますが、特定の行政機関等を除外する規定というのは、今委員おっしゃったとおり、今の委員の質問に対しては除外する…