長浜 博行の国会発言と政策分野
参議院 千葉 立憲 / ながはま ひろゆき

長浜 博行が最も多く発言しているのは環境委員会で、561回。集計対象の発言の28.7%がここに集中しています。一方で登壇した会議体は41種類にわたり、守備範囲は広いほうです。1回あたりの発言は中央値184字で、全議員の中央値351字の5割ほどで、短めの発言が多いほうです。通算の発言回数は1,952回で、全712人中166位、立憲40人の中では17位。
プロフィール
| 生まれ | 1958年10月20日(68歳) |
|---|---|
| 出身 | 東京都 |
| 当選回数 | 4回 平成19年、25年、令和元年、7年 |
現在の所属
経歴
1,952回
通算の発言回数
全712人中 166位
184字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 381字/最長 10,546字
17位
立憲の中での発言回数順位
立憲 40人中
28.7%
最も多い会議体への集中度
環境委員会/41会議体に登壇
どの委員会に立っているか
政策分野別の発言量
年ごとの発言回数
直近の発言
2026年7月16日 参議院 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会 第221回国会 1,134字 会議録原文 ↗
私は、皇室典範等の一部を改正する法律案に対し、立憲民主・無所属を代表して、修正の動議を提出いたします。
その内容は、お手元に配付されております案文のとおりです。
これより、その趣旨について御説明いたします。
本法律案は、政府の提案理由説明では、令和八年六月十日の天皇の退位等に関する皇室典範特例法案に対する附…
2026年7月16日 参議院 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会 第221回国会 2,348字 会議録原文 ↗
立憲民主党の長浜博行です。
私は、会派を代表して、政府提出の皇室典範等の一部を改正する法律案に反対、立憲民主・無所属提出の修正案に賛成の立場から討論をいたします。
昨日から御一家で那須御用邸に入られた天皇陛下は、皇室典範改正法審議の状況をどのようにお感じになっておられるのでしょうか。今日、昨日のようにテレビ中継…
2026年7月15日 参議院 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会 第221回国会 3,370字 会議録原文 ↗
立憲民主党の長浜博行です。
良識の府、再考の府とかつては言われたこともあったこの参議院で、八十年の歴史を持つ皇室典範が、僅か数時間の審議で、十分な質疑も行われずに改悪されることを想像すると、まさに断腸の思いです。
私は、退位特例法の際の附帯決議が、安定的な皇位継承を確保するための諸課題に関して、先延ばしにするこ…
2026年7月15日 参議院 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会 第221回国会 335字 会議録原文 ↗
もう少し血の通った答弁をしていただきたかったなという気がいたしております。
次に、従前より理解不能と申し上げてきた皇族の養子に関する事項についてでございます。
皇室に関する事項を説明する際は系図や年表があった方が分かりやすいのですが、今回の質疑では理事会確認事項で資料配付やパネルの使用は行わないと決められていま…
2026年7月15日 参議院 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会 第221回国会 237字 会議録原文 ↗
私は、考え方としては、宗系紊乱の、あるいは宗系紊乱の門を塞ぐということだと思っております。漢字で書くと難しいのですけれども、百二十六代続いていると言われる天皇家の血統を重視をし、作為による人工的な親子関係で天皇の血筋のつながりが分かりにくくならないようにとでもいうことなんでしょうか。
戦前の旧皇室典範でも、戦後の皇…
2026年7月15日 参議院 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会 第221回国会 137字 会議録原文 ↗
今官房長官は特例という言葉を言われましたけれども、退位特例法のように養子特例法とせずに、本則改定としたのはなぜですか。退位特例法のときは、皇室典範の附則に、この法律と一体と成すという規定を付けて法理論上構築をした記憶がございますが、今回はなぜ特例法にしなかったんでしょうか。…
2026年7月15日 参議院 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会 第221回国会 115字 会議録原文 ↗
今、数、皇族の数というお話がありましたが、養子の対象として、皇室典範による皇族男子であった者の嫡男系嫡出の子孫である男子、では、なぜ嫡男系嫡出系の子孫である女子は対象でないんですか。数を増やすということでお聞きをしたいと思います。…
2026年7月15日 参議院 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会 第221回国会 94字 会議録原文 ↗
重ねてその対象で伺いますが、昭和二十二年、一九四七年十月十四日に皇籍離脱した旧十一宮家に限定されているのはなぜですか。歴史上、天皇家の男系の血を引く方々の子孫はかなりおられると思いますが。…